伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【同人】ネコぱら vol.1 感想

【サークルHP】NEKO WORKs

自分の店を持つために実家から1人出てきた「水無月嘉祥」
荷物の中には覚えのない箱が2つ、そこには「ショコラ」「バニラ」の二匹のネコがいた
遺伝子改良で生まれた人型の猫、通称「ネコ」。実家では妹の「時雨」が6匹飼っており
6匹の末の二匹、特にショコラは嘉祥になついているようで、無理矢理着いてきた様子

1人でのスタートを考えていた嘉祥は最初、ショコラたちを家に送り返そうとするが……



【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり
・E-moteによる立ち絵演出あり
・Hシーンアニメーションあり

足回りはGUIの完成度含めて完全に商業レベルとなっています
E-moteを取り入れており、立ち絵やHシーンが動くなど、下手な商業より演出も上です
シナリオジャンプなどはないですが、そもそもこの作品一本道なので不要ですね
プレイしていて特に不満になることはないレベルのシステムになっています


【仕様】
シナリオは上記の通り1本道、誰々ルートという感じでもなく
共通の山場イベントみたいなノリで書かれて、次からルート分岐みたいなノリで終了
商業のよく出来た体験版みたいな作品になっています、ボリュームは控えめです

メインとなるヒロインはショコラとバニラの2人でHシーンは3シーン
どれも2人でのシーンとなり、どちらかがヒロインという感じの演出はありません
2作目がすでに出ており、今後もシリーズが続くと思われるのですけども
そこからどういうふうに展開して何処まで続いていくのかは不明という感じですね


以下、ネタバレを含む感想です



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【同人】淫魔の人形 感想

【サークルHP】開発室

【概要】
ハンターの資格を持つ主人公「アレス(名前変更可能)」は自分に才能が無いと思っており
淫魔と戦う、淫魔の力を宿した自動人形「従魔」の技師の手伝いとして日々を過ごしていた
しかし、淫魔ハンターの夢は捨てきれず、踏ん切りをつけるためにと近場にある遺跡を探索
偶然が重なり一つのボディに2つの人格を宿した特殊な従魔「黒」と「白」を見つける
なし崩し的に彼女らのマスターとなってしまったアレスは、初の実戦で上級淫魔を退ける

淫魔ハンターなら誰もが羨む従魔のマスターとなり、上級淫魔を退けたことで自信を得た
アレスは、再度淫魔ハンターとして歩み始め、従魔と共に世界を旅していくことになる……


淫魔ハンターとなりバトルファックで淫魔と戦うお馴染みの「淫魔の~」シリーズの7作目
「淫魔の~」シリーズということで性的な行為による鑑賞しか受け付けない「淫魔」が相手
ということで、倒す為には淫魔ハンターでバトルファックだ、というお馴染みの内容です
今作はストーリーが簡素で、最初のあらすじを除けば、バックストーリー等はあるものの
最終目的はあるが好きに世界を回るというノリになっています(そういうアナウンスがある)

各エピソードで語られていた設定が最後に収束する部分などがあるのですけども
主要キャラは主人公と従魔2人でキャラ同士のドラマやイベントなどは殆どありません
とにかく難しく考えず、淫魔を狩っていけば、淫魔女王の元にたどり着く感じです

バトルシステムは前作の「淫魔の遊戯」に「淫魔の加護」のカード要素を加えたシステム
というところで、過去作をプレイしていれば馴染みやすい作品になっているかと思います

ただ、今回は育成や装備の部分が大きく変わっており、育成の幅が広がっています
反面煩雑になっている部分もあり、そこで好みが分かれそうな作品になるかと思われます


以下、長くなるので隠します



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【同人】「結」 ~忘れられた少女~ 感想

【サークルHP】PolymationGames

【概要】
臆病な性格がたたり会社をリストラされた「並野正吉」が、気づけば見知らぬ場所に飛ばされ
古めかしい言葉を使う少女「結女」と出会い、結女のすむ神社に泊めてもらうことになる

結女は神社に祀られている神様で、正吉が体に悪霊をためていることに気づき祓ってくれる
その方法は、手淫によるもので、その好意で互いの感情が昂ぶり男女の関係をもつことに
結女に励まされた正吉だが、その晩に、結女に似た少女の悲劇を夢で見ることになり……


【ゲーム内容】
選択肢のない一本道のADVです、主人公はしゃべらず、基本的に結女だけがボイスありです
オートで見ても2時間に収まる程度のボリュームになっていると思います
ストーリー付きのAV(Vシネマ)とか見ているような感じで楽しむ作品ですかね

操作する部分として一応二度だけマップ内を自由に移動できるパートがあります
1回目は飛ばせますが、2回目は操作が必ず必要になります、癖ががありますが慣れましょう
他Hシーンでは視点切り替えの機能もあるので、そこは好みに合わせて使ってみましょう

最近のスペック等は必要ないですが、最低限のスッペックは必要ですの体験版で確認のこと


【Hシーン】
回想モードでは体位ごとに細かく別れますが実際は5シーンでしょうか
まんべんなくやっている感じですので、抜き所は結構多めになっているかと思います
正吉のの性格などからあまり積極的に責めず、結女がリードするシーンが多いです
とは言え、相手を感じさせるため正吉自ら腰をふるシーンも多くし受け一辺倒ではなく
軽めの受けシチュが多いぐらいの構成です、とはいえこれ系で受けは珍しいです

プレイはその性質上本番が多めですが、口や手や逆アナルといったプレイも存在します


【まとめ】
3Dモデルで受けシチュ多めのロリババァを題材にした短編モノという感じです
基本は全自動なので、ムービー系の延長みたいな感じで捉えると良いかもしれません

途中に3Dの操作が入るのは習作的な意味合いもあったのでしょうか
ゲームとしてはあまり必要ない部分でしたね、バグの温床でもありますし

3Dモデルとしては結女は悪くなく十分に可愛いと思えるレベルだったので良かったです
男性はモブなので、まあ……主人公より悪漢の方が完成度高い気がするのは気のせい

とはいえ、この路線でこのシチュというのはそれだけでも貴重な作品ですし
話もまとまっており、シチュさえ気に入れば素直に楽しめる作品かと思います


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【同人】アイドル☆逆レイプ!!~天使たちのオモチャになった俺~ 感想

【サークルHP】ディーゼルマインMf

【概要】
主人公は6人のアイドルを抱えるプロダクションの「名護プロ」の「プロデューサー」
過去に5人のプロデューサーがやめている過去もあり不安をもって仕事を始めたものの
入社して2ヶ月弱は特に大きな問題もなくやっていく事ができ、仕事にも慣れ始めていた

しかし、慣れが油断を生んだか、仕事でミスを犯してアイドルに迷惑をかけてしまう
そのミスを受けて、オシオキとして、アイドルに性的に責められることになってしまう
他のアイドルにその様子を見られてしまうが、特に驚いた様子もないという異様な事態

プロダクションの社長からはアイドルのストレスのはけ口になることも仕事言われ
クビになりたくなければと、過去5人のプロデューサーがやめた理由を知らされる
事実を知り、ショックを受けるも挫けずプロデュース業を続けるプロデューサーは
ストレスのはけ口としてアイドルたちに気に入られ何とか上手くやっていくことになる

果たして、プロデューサーは無事にアイドル達をトップに導くことができるのだろうか?


【ゲーム】
短めのADVとなっています、アイドルは6人ですが、個別ではなく2人1チームずつのEDです
単独は最初のシーンと2回めのシーンで、あとは2人でのプレイが2回ずつと言う形です
恒例のハーレムもあり、シーンとしては20+おまけの1、結末としては4つという構成です

ヒロイン6人を好きな順番に選択して、各ヒロインのキャラ紹介を兼ねた1回目のシーン
6人分見終わると、ライブに向けてというかたちで、ヒロインと親しくなり2回目のシーン
2回目に選択できるヒロインは4人で、2人共のイベントを見たチームのEDが見れます

周回やセーブロードを使ってもいいので全チームのEDを見ると4つ目のEDが登場します
タイトル画面のEXTRAは1度でもエンディングを見ていると登場するようになっています


【ヒロイン】
■天見絵里香
どこかでみたことのある容姿のアイドル1、打算的な性格で上手く立ちまわっている
その分ストレスをためやすいらしく、過去のプロデューサーを含め最初に手を出している


■水無月千冬
どこかでみたことのある容姿のアイドル2、歌に並々ならぬ思い入れがあり実力もある
喉を壊しかけた過去があり、その際、絵里香に薦められた精液入のお茶を飲み回復している
故に、喉の調子が悪いとなるとプロデューサーから精液を摂取しようとしてくる

■水澄澪璃
どこかでみたことのある容姿のアイドル3、わがままだが、プロ意識の高いアイドル
気分屋であり、気分が良ければ褒美をくれる、それが責められることに繋がるのですが

■萩野柚歩
どこかでみたことのある容姿のアイドル4、男性が苦手で、マトモに話すことができない
男性の恐怖症を克服するためには、何故か相手を支配して屈服させるのが一番と考えている

■木更リト
どこかでみたことのある容姿のアイドル5、名前は原形がない、気さくに話せるアイドル
他の娘の様に攻めないが、男性扱いすると、女性らしさをアピールしようと体で迫ってくる


■九条朱音
どこかでみたことのある容姿のアイドル6、含みある言動の多い、ミステリアスなアイドル
予言が得意で、その予言に従っていると結果的に体の関係を結ぶことになってしまう



【Hシーン】
・天見絵里香:2(足、本番)
・水無月千冬:2(口、本番)
・水澄澪璃:2(素股、本番)
・萩野柚歩:2(道具、本番)
・木更リト:2(69、本番)
・九条朱音:2(胸、本番)
・絵里香+千冬(口、本番)
・澪璃+朱音:2(顔騎+口、本番)
・柚歩+リト:2(手+本番)
・ハーレム:2+1

プレイとして前戯的プレイと本番シーンがどの娘も1シーンずつセットになっています
3Pについても同様で、前戯+本番という感じになっています、基本はノーマルプレイ
あまり激しい責があるわけではないのですが、主人公がやたら早く無尽蔵に精力があり
ヒロインが全員処女なのに、あまり痛がらず、すぐになれて一方的にリードします

アイドルも本番のシーンは、すでに主人公を慕っているという感じになっていますし
基本的にはラブラブ路線……なのですけど、一線を越えるとクビといわれており
最後の一戦を避けたいのにアイドルたちに問答無用で奪わされてしまうという形です

力技で逆レイプシチュにしている感じで、シチュ自体はあまりキツイものはないです
一応ハーレムになるとペニバンが登場するので、そこは多少ハードなのですけども
基本的には、●内彼女の前半のシチュエーション的受けプレイみたいな塩梅ですね


【まとめ】
男を性的に苛めるのが大好きだけど、処女なアイドルたちに気に入られて
半ば強引に関係を結ばれて、強引にずっとプロデューサーにされる話です
タイトル程激しい内容ではなく、ライトでわかりやすい作品かなと思います

アイドルといい関係になりたいけど、どちらかというとアイドルの方から迫られたい
あまつさえ相手にガンガン来てもらいたい、そして情けないところを気に入られたい
という草食系の逆レイプ好きエロゲーマーにーおすすめの作品ではないかなと思います

そんなピンポイントでなくても、手軽な受けゲーぐらいを期待すれば悪く無いかなと
アイドル要素自体はシチュエーションのアクセントぐらいに考えればいいかと思います
激しいのを期待すると弱いですが、Hシーンでリードしてもらいたい位の人には良いかと

あとは、結構ド直球なパロディなので、そのパロディに笑える人向けってところでしょうか

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【同人】ROBFEOY 感想

【サークルHP】アスガル騎士団

【概要】
ROBFシリーズの三作目にして完結編に当たる作品です
一時代を築き今も続いているらしいMMORPG「ラグナ■クオンライン」をベースとした作品
モンスターが女性化しており、セックスバトルで退けていくバトルファックRPGです
主人公は1作目に操作していたノビ君(変更可能)に戻り、時系列も1作目の後となっています
単品でも遊べる内容ですが、1作目と2作目をプレイしていたほうがより楽しめる内容でしょう


【ゲーム内容】
ゲーム自体は細かい部分を除けばオーソドックスなRPGとなっています
拠点から与えられるミッションをこなすことでストーリーが進んでいくスタイルです
ミッションはわらしべ長者イベントや、フラグ立てで話をすすめるお使い要素もありますが
基本はダンジョンに潜りアイテムを入手したり、奥にいるボスを倒すといったものです

ダンジョン中はシンボルエンカウントで、敵と接触すると1対1のセックスバトルになります
相手の体力を0にすると勝利、こちらの体力が0になるとイカされて敗北となり嬲られます
勝利時はあっさりですが、敗北時は敵キャラごとにシーンが用意されている形になっており
所謂、負けると相手に犯される系のRPGで、受け、ソフトM向けのシチュが中心となります

主人公はパラメータやアビリティをレベルアップで手に入るポイントを振り分けることで
プレイヤーが自由なスタイルで強化できるようになっています、ヘタすると積みます
アビリティ、パラメータともにリセットするアイテムは手に入るのですが、手軽でもない為
育成についてはある程度の方向性を定めて、一点集中型で育成することが薦められます
説明書におすすめの傾向などは書かれているため、わからない場合は確認すると良いでしょう

今回はレベル上限が50から70に増え、アビリティも大幅に増え、戦略の幅が広がりました
技で出せるダメージなども派手になり、前作までとはまた違った雰囲気の戦いが楽しめます
前作で火力が低くて路線変更せざるを得なかったタイプでも最後まで戦えたりもします

ボリュームは三部作中では最長かと思われます(拡張含めると無印が一番長いと思いますが)
私の場合本編クリアまで20時間ぐらい、愛人コンプリートまで25時間と、長く楽しめました

敵として戦うモンスターの殆ど(ごく一部例外あり)に敗北のHシーンが存在しています
数も多くバリエーションに富み、ゲームだけでなく抜きゲーとしても充実しています
コンパチもあるとはいえ100近いモンスターがいる中で戦闘シーンでは軽くアニメしており
敗北シーンでもアニメーションの動きでより楽しませてくれるようになっています

抜きゲーとしても自由に育成のできるRPGとしても楽しめる、というのは相変わらずですが
そこからどちらもパワーアップ、ボリュームアップした正当進化と言える内容になっています
逆に最後までプレイするためには相応の時間が必要な作品なところは注意が必要です


以下、ネタバレが増えるので隠します


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