伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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ぜったい最胸☆おっぱい戦争!! 感想

softhouse-seal GRANDEEの「ぜったい最胸☆おっぱい戦争!!」の感想です
消しはありますけど基本18禁はアウトなリンクですので注意が必要です

メーカーお馴染みフルプライスの「ぜったい」シリーズ4作目は
巨乳と貧乳の争いということである種永遠のテーマを扱い
相変わらずのあほらしい世界でHで強引な主人公「ハルト」が
押しの弱いヒロインや強気だけど流されやすいヒロインなどを
好き放題やっていく系のお話になっております

基本的にはMAPから目当てのヒロインを選んで攻略していくタイプ
EDの持つヒロインはは6人、そこに+αで特殊エンドがあります
シナリオとしての立場はともかく、回想枠などの扱いは平等です

基本的にはハイテンションなノリで馬鹿をやる作品ですけど
一応戦争をとめるという目標があるので話が変な方向に飛ばずに
軽めの山場でもって、シナリオが落ちるようにはなっています

ハルトはスケベですぐセクハラをするキャラですが
占める部分は占めるので安心して見られるキャラにはなっています
強引ですが凌辱的なニュアンスのプレイは無く安心して見られるかと

ヒロインもこのブランドらしいヒロインがそろっている感じです
大体の子が過去作品のアレ系だなと思うのもどうかと思いつつ……
ただ、少々おばか成分が強いものの、それはそれで可愛い娘たちなので
可愛いヒロインとお手軽Hというベクトルでは問題ないかと思います

そういえば、いつもあったアイテムなどの要素がなくなったのですね
エロと絡めたパロディネタがある種ウリだったのでさびしいと思う反面
正直ギャグが行き過ぎる部分や、システム的な面倒な部分もあるなど
一長一短なところがあったので、こういう判断もありかなと思ったり
それが好きな人には少し物足りないかもしれませんがね……

というわけで、少し変わった部分はあるものおよそいつもどおり
細かい部分で調整が見られるなと試行錯誤が少々見られるものの
お気軽ギャグエロゲーとしては安定して楽しめる出来ではないかと
難しく考えずぼーっとエロなゲームをプレイしたい人にはお勧めです


以下、ネタバレを含む感想など




【システム】
・画面は4:3
・キャラ別音声設定あり
・Hシーンアニメーションあり
・Hシーン選択肢固定あり
・断面表現切り替え設定あり
・制服切り替え機能あり
・追加シナリオあり

システムは最小限、Hシーン方面ではそれなりに充実
制服切り替えは初回特典の機能になっています
人間キャラ以外にも適応されたり、背景まで変わる懲り様です

追加シナリオはいつものソフマップの予約特典になっています
Hシーンが追加されるので、あればそちらに手を出した方がお得かと



【攻略メモ】
・6ターン目以降に5回選択したヒロインのルートへ分岐
・メイン以外のヒロインもMAPに登場して、Hは出来るがEDはない
・20ターン目を迎えると強制的にBAD ENDとなる


■貧乳王国勝利END
6ターン目以降、イリスとショコラをそれぞれ3回以上
アリアを3回選択すると、MAP上にティアラが出現するので
ティアラを選択するとそのままEDに分岐する
※アリアの出現にはニコを一度選択する必要がある

■巨乳王国勝利END
6ターン目以降、ミルファとニコをそれぞれ3回以上、ルーミャを2回選択すると
エストレアの3回目(エストレア4th)のイベントで選択肢が追加されるので
「エストレアの誘いに乗る」を選択すると分岐する

■ハーレムEND
6ターン目以降、全ヒロインを一回ずつ選択し、ミルファルートに入ると
終盤で選択肢が追加されるのでこの選択肢で「長年の野望を叶えたい」
を選択するとハーレムENDに分岐する
※1回以上であれば何回でも良い(余計な選択の猶予は2回しかないが……)

■BAD END
どのルートにも分岐せず20ターン目になる


【ヒロイン】
■ミルファリア・ウル・ウルリラ
巨乳神ボイーヌに仕える由緒正しい血筋の巫女
素直で純真な少女で、ハルトに従順であるが、純真過ぎる嫌いがあり
無茶な意見を簡単に納得させられてしまうなど天然な部分がある

ひょんなことから貧乳族と巨乳族の争いの真実を知ってしまい
膨大なおっぱいエナジーの器を持つ救世主ハルトと出会ったことから
ハルト専用のおっぱいとして旅に同行することになる

ひたすらおっぱいを揉まれる巻き込まれ役ながら、その立場を受け入れ
なんだかんだでハルト専用として尽くしてくれる純粋一途なミルファと
ミルファのことを気に入りつつも素直になれないハルトという図式

唯一、ハルトの救世主としての力が覚醒するルートである為
ハーレムの分岐もこもシナリオから起きるようになっている


■イリス・ミリャ・サーペッタン
旅の途中でであった、貧乳族の少女、自分勝手且つわがままな性格で
体型に似合わず食い気が旺盛な少女で、台所事情の悩みの種となる
知識があり貧乳族の地理には詳しいが、方向音痴のため役に立たない
その正体は貧乳国の王女であり、正体を隠して世界を旅している

見識が狭い為最初は巨乳族を野蛮な種族と恐れていたがミルファの存在や
ハルトの言葉を受けて徐々にその偏見をなくしていくことになる
性格の相性からすぐに喧嘩になるような状態であったが
イリスは活躍を見ることで惚れていきハルトもだんだんと惹かれていくも
素直になれず……とか、そんなツンデレカップルの話

シナリオとしては正体が王女とわかって……特に話すことはないですね
正直貧乳シナリオのヒロインとしては一番味付けが薄い気も……


■エストレア・マニュー・パイクオーツ
巨乳国の治める王女、非の打ち所の無い優しい王女として美化されているが
実際はかなり過激な性格しており、人を痛めつけるのを楽しむドS(笑)である

しかし、それも裏があり、本当は体の秘密に対してコンプレックスがあり
その上、恥ずかしがりやで素直になれない部分があるも、本来は優しい少女
Hシーンでは激しく乱れ、相手に強く依存するような言葉も見受けられ
つまり、いつもの赤髪ヒロイン枠ですね……Sキャラ好きの人は残念でした

高い戦闘能力を持ち戦場で暴れまわっていた時、ハルトに敗れ興味を持ち
そしてその後、ピンチを助けられハルトに惚れていくことになる
そんな、思いを自覚したところに外から尻を信仰する種族が攻めて来て……

BAD ENDで活躍するクリューが敵として登場する唯一のシナリオ
あれだけ演出されても、BADとこれ以外まともに出番無いんですよね


■コトネ
ハルトの妹である並乳族の少女、兄を尊敬しており目標としているが
剣の腕前では既にハルトを凌駕しており、高い戦闘能力を持つ
巨乳族にも貧乳族にも迫害される並乳族を助けるため旅をしている

兄妹の倫理観はあまり問題ではなく、並乳族の村に滞在して
無茶をするコトネをハルトがフォローしていく形のシナリオにある
並乳族という特殊性ゆえか、他とはかなり違う流れになる
逆に、他のシナリオだとばったり登場しなくなる存在でもある


■ニコ
呪いの森に生息している、半獣人のトランジスタグラマーな少女
巨大な白狼によって育てられており、人間のことは苦手である
迷いの森で、白狼がハルトに懐いたことから、パパとして慕うことに
なぜかイリスのことも気に入り、良く一緒に遊んでいる
しかし、同じ巨乳ゆえの対抗意識化ミルファに対しては心を開かない

純真無垢な少女であるが、森の生物の交尾などを見ているためか
そちらの方面に対して興味はもっており、ハルトと関係を持つ
体の関係は持つものの、ハルトには父親としての愛情も求めてくる
純粋に好意をぶつけてくるロリ巨乳ヒロインという扱いです

ニコの正体がわかるシナリオですが、結構重要な立ち位置なのに
なぜか他のシナリオではまったく触れられないという……
個人的な印象では貧乳側のグランド的扱いのシナリオですね


■ショコラ・コレーション
ルナ・ソティラスと名乗り、なにかと大げさな言葉を吐くが
実力が追いついておらず、見た目だけ派手なだけの見掛け倒しの少女
その戦闘能力は、小さな少女であるイリスにもかなわないほど低い
旅に出ているイリスを連れ戻す為、ハルト達の邪魔をしてくる
本人のスペックが非常に低い為、ことごとく失敗してしまっている
まあ、おなじみのポンコツヒロインということでよろしく

何かと痛々しいセンスの持ち主ではあるが、性格自体は悪くなく
巨乳族や貧乳族から虐げられる並乳族も差別しないなど正義感にはあふれている
そのセンスや正義感は過去にあった少年に影響を受けたものである

シナリオはショコラの真の実力が明らかになったり
馬鹿で運動神経はポンコツだけどスペック高いよねこの娘



■ルーミャ・ハワワード
イリスを捕らえたところをハルトに発見され巻き込まれた巨乳女兵士
丁寧語を使うが言葉自体はきつい毒舌家、巨乳族以外は見下している
対して巨乳族の王女であるエストレアには畏敬の念を持っている為

良くも悪くも巨乳族の典型のような存在であり、悪役枠でよく出てくる
そのため扱いはあまりよくなく、Hシーンは2回しかない


■アリア・アリアリア
呪いの森に住む魔女で伝説のエルフ族、乳神とも面識がありその計算から
最低でも1500年は生きていると見られるが、年齢のことを言うとすごく怒る
貧乳族の巫女であるが、人間を見限っており、ハルト達に力は貸してくれない
ニコを大切にしており、ニコに対しては強く出られない部分がある
人間嫌いを公言するが、ニコに気に入られたハルト達にはアドバイスをくれる
サブ枠ではあるが、ニコの出生の秘密を知るなど貧乳族のキーパーソンである
階層枠もサブでは多く3枠ある、ただし、EDに順ずるシーンは無い


■ティアラ・フィロ・サーペッタン
イリスの母である、サーペッタン王国の女王
とても優しく温厚な人物で、不測の事態も受け入れるなど器の大きさも見られる、
生真面目な性格ゆえ、国の問題について全てを抱え込み一人で取り仕切っている

おおよそ隠しのような扱いのヒロインである為、登場機会は少ない
ただしクライマックスでは多くの場面で登場するなど重要キャラの位置にはいる
回想枠は2枠で1シーンの分割であるが一応ED(貧乳族勝利ED)で登場するなど
扱いは良いヒロインである、ただ攻略する場合は即効で落ちるちょろい人




【Hシーン】
ミルファ:9
イリス:9
エストレア:9
コトネ:9
ニコ;9
ショコラ:9
アリア:3
ルーミャ:2
ティアラ:2

エストレア+ルーミャ:1
イリス+ティアラ:1
エストレア+ニコ+コトネ:1
ミルファ+イリス+ショコラ:1
クリュー・サンテムム:1

■ソフマップ特典
エストレア+イリス:1
ショコラ+コトネ:1
ミルファ+ボイーヌ+ペタン:1
ニコ+ママ:1


ヒロインは平等に9枠、うちアニメがあるのは5枠
対してサブは1枠ずつアニメを持っている
ティアラだけなぜか2回戦目を別回想としてカウント
複数プレイも1回のプレイを分割しているため
実質ハーレムは1回、ソフマップ特典も1回である

おっぱいがテーマということで一人一枠は
胸を使ったプレイがあったり、もんだりするシーンがあるが
某胸に拘ったゲームほど、そればかりということは無く
全体的に一般的なプレイが多いのではないかと思います

ドSキャラはいるが、ドSなので、後半どころ1枠以外は
主人公の主導となっている、基本そちらを期待するものではなく


ボイーヌ、ペタン、ママは獣状態ではなく人間形態になります
このシナリオだけの特別仕様です、よりによってです


【まとめ】
お馬鹿な設定のお手軽なエロゲーとしてはかなり安定した作品
無茶ながらも戦争を止めるという解りやすい目的があるため
変な方向に暴走せず、王道展開に持ってきており、挫折も無く
純粋に女の子とHシーンを楽しむことができるようになっております

欲望に忠実な主人公という意味では過去シリーズも同じなんですけど
シナリオの終盤で落とす為に、越えてはいけない一線を越えるという
無理に悪いことをさせる描写が無かったところが良かったですね
しっかり占めるところは占めるというのはエロ目的の馬鹿ゲーでも
兼ね備えていて欲しい主人公の条件だなと思うわけで

ヒロインは全員可愛かったです、ルーミャはまあ、そういうキャラだし……
しかし、性格としていつも似たような感じになっているのはいかがかなと
大体が、昔の作品で見た名と思うようなキャラになっている気がするので
キャラに濃い味付けをするとどうしてもそうなるのはわかるのですが
あと、クリュー、ボイーヌ、ペタン、ママの扱いはもっと大きくてよかったような
全体的にサブの扱いがアレでをあるのはもったいないなと思った次第です
メインがコレだけいるので、これ以上きついのはわかるのですけどね……

そんな細かい部分とかは気にはなるのですが、コレ単体としては
お馬鹿な設定の抜きゲーとして楽しめるのではないかと思います

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