伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【体験版】ウイッチズガーデン 体験版 感想

ういんどみるの「ウイッチズガーデン」の体験版の感想です

【プレイ時間】1時間程度
【Hシーン】あり
【内容】シナリオ序盤部分

城壁で囲まれた観光都市「風城市」の中にある唯一の学園「風城学園」
主人公「有馬洋輔」は外の街から学園に通う為にやってきました
叔母の家で下宿することになるのですが、そこには”魔女”である
「緋宮あやり」が住んでおり、同居することになります

観光都市である風城市には、「アバター」と呼ばれる
西洋のファンタジー風の街並みに合わせた服装と振る舞いで
観光客に接する仕事をしているものがおり街を盛り上げている
魔女はその花形ともいえる特別な存在でありVFXを駆使して
まるで本当の魔法使いのような振る舞いをしているとされている

風城学園では、このアバターをサポートする体制を持っており
密な関係にあるため、ガイダンスと称して学園生活の最初に
アバターに扮して、パレードを行うことになっていました

その活動を通して、アバターに意義を見出していく洋輔
風城市の一員として溶け込んでいくことになります
あやりも現在を楽しみつつも何か他に秘めたる目的があるようで……
そして、そんな2人を見守る叔母「鑑悠子」は何か懸念事項がある様子

と、とりあえずキャラ紹介と多少気になる引きで終わる体験版です
魔女はいまだにVFXで観光客を魅せる花形アバターという役柄で
洋輔自身はその実際の姿についてはまったく知らない状態です
色々含む設定もあると思いますが深いことは気にせずとも
「E-mote」を使ったヒロインの演出を楽しめという所かと


ヒロインらしい動きを見せるのはメイン格の「緋宮あやり」ぐらいで
正直誰がメイン格なのかわからないのは少々パンチ不足感と思ったり
いえ、「今野こはる」が目立ちすぎているだけなんですがね
OHPみて立ち位置がサブだと気づいて少々驚いたんですけど

シナリオがどうこうより、立ち絵イラストがアニメする「E-mote」の
表現を魅せるのがこの体験版の主な目的かなーと思います
乳袋ってこう使うんだな、素敵だなーって感じです、ハイ

クリア後には「緋宮あやり」と「雪村涼乃」のHシーンが見られます
HシーンもOasisでは最多と謡っているので気になるところですね
体験版としては大体の部分は見られるので購入判断にはいいかと


以下、ヒロインの雑感など


■緋宮あやり
城壁で出会い、下宿先で同居することになる”魔女”の少女、
同じ学園に通い、同じクラスとしてともに行動することになる
のんきで朗らか、多少抜けている部分があるも親しみやすい性格
何かと洋輔になつき、何をやるにもともに行動することになる
黙っていれば美人だが、行動や反応がいちいち可愛い為
どちらかというとマスコットのような役割になっている

体験版のおおよそを持って行っている印象のあるヒロイン
それだけ出番があるので、彼女が気に入るか否かは結構重要になりそう
シナリオの根幹にもかかわりそうな様子で以降の扱いも気なるところ


■雪村涼乃
街でであった二人目の”魔女”
名家の出であり、既に将来を期待されるほどの有名な"魔女"である
学園では同じクラスであり、新入生代表として挨拶をする優等生で
クールな雰囲気ではあるが、クラスの代表と周囲を気遣うなど
面倒見は良い、ただその雰囲気ゆえ会話などは上手く続かない

体験版では、まだ知りあって間もない為、殆どイベントもなく
今後の活躍が期待されるヒロインとなっている


■羽多野莉々子
学園の3年生で、騎士団に所属する騎士のアバター
洋輔にとっては幼馴染であり、姉代わりでもある影響力の大きい人物
背は小さいが、世話焼きであり、何かと面倒を見てくれるお姉さん
度量は大きく、見たい目に反してしっかりと年上の女性をしている
古風な言葉遣いをするのは時代劇で日本語を覚えた影響らしい

最上級生ゆえあまり話し合う機会は無いが、面倒は見てくれる為
なんだかんだで登場機会はある様子……ヒロインとしてはこれから
騎士の役割がシナリオの中心となっていくのですがね


■柴門水澄
学園で出会った3人目の"魔女"
学園になれない洋介に対して何かと相談に乗ってくれるやさしい先輩
常に「柴門えくれあ」とともにおり、えくれあの毒舌をさとしている
そんな、掛け合いも含める一粒で二度おいしいキャラクターになっている
それ以上に、今回のE-moteをシステムを一番活かしているヒロインでもある

現時点ではやさしい先輩どまりで、あまり見る部分はない
えくれあに関する秘密がシナリオの主だった部分となるのでしょうか



【Hシーン】
クリア後にタイトル画面に2シーンが登場
・緋宮あやり:前戯→本番
・雪村涼乃:口

【全体通して】
ういんどみる10周年2作目ということ
Oasisの元となった「はぴねす!」の流れを組む作品ということでしょうか
学園で現代で魔法使いでたまちゃんです、おなじみの用語もいくつか登場します
ウリはなんと言ってもE-moteでしょうか、立ち絵を見るのが楽しいのは良いことです
リアクションも1枚絵のインパクト以外でも可愛く見えたりするのはうれしいです
表情豊かなあやりは非常にこのシステムにあっており、見ていて楽しいと思いました

ヒロイン4人は、正直、あやり以外出番は少ないですけど、どの娘好感触ですし
主人公、サブキャラ含めて今の所好感が持てる、良い雰囲気のゲームかと
現在の所はよほどの激戦区で予想外の大物が来ない限り購入ってレベルですね
正直、ここの体験版は私のツボをつくのが上手いので騙されているのかもしれません
まあ、さすがに10周年でそんなポカをやらかすことは無いでしょうと期待しておきます


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