伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【同人ゲーム】淫魔の女王 感想

開発室の「淫魔の女王」の感想です

本作は淫魔の森と同じ世界観を持つ作品で、前作同様RPGになっています
しかし、前作と違い今作は多少の判断力や目押しが必要になっており
超簡易ながらアクションRPGのようなシステムになっています

ストーリーは旧校舎で肝試しをしていた少年「明人」が異世界に呼び出され
元の世界に帰る為、淫魔を性的な戦いで退けつつ聖王都を目指すというお話

敵は相変わらず、主人公を性的な意味で狙う淫魔達となっており
こちらも性的な手段で対抗して、退けていくことになります
敗北すると、なすがままにやられ敗北Hシーンになります
これは、敵全てに当てはまり、ザコ、ボスという差別はありません

戦いではこちらも一応Hな行為で対抗することになっていますが
行為が端的に書かれるのみで男→女への性的な描写は殆どゼロで
基本的には女→男なやられて楽しむタイプの作品になっています

お話は一応、危機に追いやられている気がしますが基本はコミカル
なんとなく緩い会話で、淫魔に狙われているのを退けたり負けたりします
多少ネットネタを知っていると、思うところがあるかも知れませんが
そこまでモロではないので、そこまで意識する必要はないレベルです


一応、ネタバレが多いので、隠します




【ゲーム】
多少特殊なゲーム性になっており、説明すると長くなるので省きます
ゲーム内の説明を一度さらっと読んだ後、実践で覚えるのが一番良いかと
慣れないと操作ミスばかりで、勝手も分からず戸惑うゲーム性ですが
特に難しい操作もない為、慣れてしまえばテンポ良く遊ぶことが出来ます
目押し要素などもあり、所謂、デフォルト戦闘みたいな作業感は無いです

NORMALでプレイしたのでシビアなバランスは知りませんが、ポイントは
・村長も言っているとおり、数字が赤になるタイミングを狙う
・ザコ戦では余程の状況を除いて再戦をして、倒すまで続ける
・とりあえず敏捷性を重視する、特に踊り子の人形があると目押しが楽
・アイテム回収なら昼、淫核、経験値回収なら夜を狙う
・ボス戦は昼に行う方が良い、ボスの宝箱は高ランクアイテムが出る為
 出来るだけ防具の回収をしておくと、冒険が楽になる
・アクセサリは正直、人形だけで良いんじゃないかなレベル
・淫核は腐る程手に入るので、好きなだけ使っても良い
・カードは殆ど交換しなくても良いので、無理に回収しなくても良い
・技はダンジョンに何気なく宝箱としておいてあるので探索は隅々まで
と言ったところでしょうか、ポイントにしては多い気がする
まあ、1つ1つは単純ですが、意識しておくことは多いと言うことで

中盤辺りがゲームの難易度的に厳しい辺りだったでしょうか
胸か尻の上位属性技を取得すると一気にゲームが楽になります
ラストダンジョンで手にはいるとはいえ、疾風愛撫はバランス崩壊レベルで
それ以降はラスボス以外特に苦労することもありませんでした
……前座のボスは回復技を一回も使わなかったレベルでした

ラスボスは流石に強いのですけど、技全回収の防具とカードの性能が破格で
これとSランクの人形で固めれば、適当にプレイしても勝てるようになります
面倒ですけど、最後を考えるとダンジョンを徘徊して回収するのが良いかと

一応、技の宝箱のあるダンジョンは
・湿地帯
・下水道
・北の山
・水晶洞窟
・湖底の遺跡前半
・湖底の遺跡後半
です、抜けがあるかも知れませんどれも強力な技ですので回収しましょう

クリアには装備を揃えていたので多めに時間が掛かって12時間
アイテムコンプリートまでは15時間と言うところになっていました
前作と比べて約2倍ぐらいのボリュームになっているイメージですね
ちなみに、防具図鑑なりを埋めても自己満足以上のメリットはありません

因みに全て修正前でクリアしており、それ規準で語っていますので
今は上記のようなセオリーが通じないかも知れませんが、悪しからず

プレイ時間でげんなりとする方がいるかも知れませんが
このゲームはやろうと思えば最初から全敵の敗北Hが見られる
回想部屋を出現させる方法があるので、Hシーン目的の方も安心です

ボリュームはあるのですけど、王都からのごり押し感と言いますか
カードや技の回収のさせ方を見て、進行に急いでいる印象を受けたり
個人的には前作のような交渉でのカード回収が結構楽しかったので
今作のような任務でなんとなくはともかくイベントで一気には少々……
前作程、魔物カードの恩恵は感じられず、最後のカードが来るまで
ずっとティータニア使っていました、いや、強いんですけどね、コレ

あと、マップが町を含めて広く感じることが多かったです
特に新しいマップへ行くときの街道は敵が強くなることもあり
ゲームの仕様から敵との戦闘が避けにくいこともあり
中々次の目的地が見えないマップを踏破していくのは大変でした
プレイしていて、やめ時になるのは大抵街道になるぐらいのレベル

機能が分散するという点で、フレイ村のような構造も結構困りました
走れるので時間的にはそこまででもないのですが、もっとシンプルな
一点集中的な構造でも良いのではないかなと思う場面もありました


あと、プレイ時のキータイプが複数用意されているのですが
サターンパッドでプレイしていた私はかなり混乱しました
A,B,C,D,↑↓,←→の6種類が戦闘で使用するボタンとして表示されるのですが
サターンパッドとの対応は
A→X
B→C
C→A
D→B
L1→Y
となっていました、なんて今後に応用の利かない配置……
まあ、コンフィグがあるんですけど、混乱します


【Hシーン】
ザコキャラだろうとボスキャラだろうと負けたらHシーンになります
敵の種類は前作の2倍以上になっており、立ち絵は前作からの続投もありますが
それらも、必殺技でのカットインや、新しい敗北描写が用意されています

カットインの絵は立ち絵とかなり雰囲気が違うので面食らうかも知れません
多少癖があり、人によって合う合わないがあるかも知れません体験版などで確認要

ただし、前作は1キャラが手、口、胸、足……と全攻撃をカバーしていましたが
今作では胸なら胸と担当が決まっており、敗北シーンは複数あれどザコなら基本1つだけです
(ボスの中には3種類攻撃を持つモノがいます……数は限られていますが)
代わりに、通常で負けたか、必殺技で負けたか、屈服をつけて負けたかで内容が変わり
それぞれ3つずつバリーションが存在する為、一応1キャラ9シーン敗北描写があるようです

敗北シーンには、雰囲気に合わせた音声が流れますが喋るわけではありません
イメージ音声みたいなモノですが、アルト結構助けになるような気もします
数々だけに個々のクオリティを気にすると辛いところで、描写も短いですが
数はありますし、雰囲気とかシチュで楽しめるなら良いのではないかと思います

もし、エロ目的であってゲームが面倒だと感じる方がいるかも知れませんが
その場合は「かいそうべや」でプロローグからHシーンを見ることで解決できます
クリア後も見られるので、クリアのご褒美として楽しみたい人も安心です


【まとめ】
序盤のルールの押しつけで多少面食らうモノの慣れてみると楽しく
アイテム回収等の作業を含めて意外と嵌れる作品になっていました
バグなどは見られるモノの、前作の反省点が活かされているのか
全体的に丁寧というか気を遣って作られている部分が色々と感じられます
逆に気を遣いすぎではないかなと思う部分も多々あったり

エロは怒濤の数押しと言うことで1つ1つにこだわりがあると厳しかも知れませんが
逆に絵と雰囲気と文章が揃っていればあとは脳内補正で楽しめる方には良いかと

ボリュームで押すエロを抜いてもゲームとして結構楽しめたりするので
時間が余っている方が気楽に遊ぶには丁度良い感じの内容ではないかと思います
MAPなど個人の好みの部分気になる部分はあったりするものの良く作られており
個人的には、かなり楽しむことが出来た作品でした

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