伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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家元の母娘に乳辱されて…… 感想

極フェロの「家元の母娘に乳辱されて……」の感想です
ロープライスの受け・M需要の為のいつものヤツです
先行でDL版が1ヶ月程前に出ておりますので今更感も


「水月俊夫」は日本舞踊の水月流の家元の跡取り息子
しかし、不幸が重なり水月流は危機に瀕している状態でした
ある日、最後の頼みである母親までが、この世を去ってしまい
自身として何も持たない俊夫は追い詰められてしまいました

そんな進退窮まった俊夫に救いの手をさしのべたのは
水月流から別れた流派「神凪流」の現・家元である「神凪沙織」
他に頼るモノのいない俊夫は山奥にある沙織の命令で神凪の屋敷で
外との連絡なども許されない状態で、沙織の厳しい指導の下、
神凪家の跡継ぎとして修行する生活をするように命じられます

そして、誘惑するかのように俊夫を挑発してくる沙織と娘の雪乃
俊夫は愛する恋人「ミカ」がいる身で、連絡は付かないモノの
彼女の思いを貫こうと何とか貞操を守ろうとするのですが……


と言うことで、誘惑してくる母と娘に抵抗するか堕ちるか
というお話になっています、基本的に誘惑プレイですかね
立場の弱い主人公は好きに弄られる感じになっています
いざ本番となると対等、主人公主導のプレイも登場しますけど
基本的なプレイや、精神的優位はあくまでヒロインですかね

基本的に、逆転勝利的な描写、結末はありませんので
あくまでヒロインに逆らえないと言う部分は覆りません
そう言う点については安心して良いと思われます
Hシーンまで徹底してヒロイン主導を望めば物足りないですが
逆らえないシチュエーションという部分では悪くないかと


【攻略】
選択肢は9つでルートは3つですが、意外と難物です

・神凪沙織ルート
基本的に沙織の誘惑に乗る選択肢で問題ないです
4つめの選択肢である「覗いてしまう」を選択すれば
他でどれだけ適当に選んでも沙織ルートに行きます
(ただし、母娘ルートに至る選択肢の組み合わせは例外です)

・神凪雪乃ルート
基本的に雪乃の誘惑にのる選択肢ですが
沙織も同時に薦めると沙織が優先されます
特に4つめの選択肢で「覗いてしまう」を選択すると
他でどれだけ雪乃を贔屓しても沙織ルートにはいるようです
よって、「覗いちゃダメだ」は必須選択と思ってください

・母娘ルート
おそらく選択肢が1つでも間違うと行くことが出来ません
基本的には最初に沙織を選ぶこと、両者の誘惑に全部のる事です
沙織を選ぶ事、彼女がいないと答えること、辺りが罠ですかね


身も蓋もない選択肢は以下の通りです
・沙織さん……かな
・もうガマンしない
・聞いているけど、そのぉ……
・覗いてしまう
・彼女は、いないよ
・ヘンタイなのかも知れない
・沙織にぶち込む!
・何も言い返せない
・これ以上拒めない


【ヒロイン】
・神凪沙織
神凪流の現・家元、俊夫の母親と同世代と思えない程若々しく見える女性
厳しい稽古を付ける中、過剰なスキンシップで誘惑もしてくる
水月家の没落は彼女の差し金であり、俊夫も復讐のターゲットである
かつて、俊夫の父と関係を持っていたが、俊夫の母とも二股を掛けられており
最終的は今後、水月家をもり立てる為、資産家であった俊夫の母の方を選んでいる

これの復讐として水月家を追い立てたものの、俊夫の父への愛情は深く
その面影を残す俊夫に対しても何処か重ねている部分もあるらしい
それ故に非常になりきれず、個別ルートでは歪んだ愛を形成することに
なんだかんだで対等になると思ったら、結局絶対服従してしまうのが俊夫である


・神凪雪乃
沙織の娘、グラビアアイドルでそれなりに名の売れている女性らしい
その為、学業が疎かになっており、家庭教師を俊夫に頼むようにしている
アイドルと交際しており、恋人がいるも最後まで関係がもてない俊夫をからかう

実際、交際は嘘で過去からずっと俊夫を見ており、兄のように慕っている
ただ、幼稚な性格で多少歪んだ部分もあるのかまともな交際にはならず
結ばれた後も俊夫をおもちゃとして扱うなど歪んだ愛情を見せている


・ミカ
俊夫の恋人である身持ちの堅いお嬢様、婚前交渉を潔しとせず
勢いで押し倒したて以来ベッティングは許しているモノの
それ以降の進展はなく、結婚した後という体裁にはなっている
その態度から、俊夫が押せば最後まで及ぶことも出来たかもしれないが
実際のところは解らず、その顛末は母娘ルートでのみ見ることが出来る
一応、ベッティングシーンと、多くの男に囲まれて……の2シーンがある
NTR要因と言えばそうですけど、プレイヤーはそこまで入れ込み無いんですよね


【Hシーン】
神凪沙織:10
神凪雪乃:10
沙織+雪乃:7
ミカ:2

数としては価格帯を考えるとそこそこでしょうか
1プレイ自体アッサリしているモノもあります
本番は基本対等か主人公主導というモノが殆どです
対して、それ以外のシーンがヒロイン主導という感じでしょうか

沙織は全体的に主導なシーンが多いですが全体的に軽め
雪乃は攻め儲けも半々ですが、その分きつめのプレイが多いです
ミカはまあ、作品のアクセントみたいなモノですので適当で

あと乳辱というタイトル通りヒロイン全員巨乳ですけど
胸で責めるシチュが多いというわけではないです
むしろ1シーンぐらいしかなかったような、乳辱とは一体……


【まとめ】
受けと言えば受けですけど、女性に逆らえなくなるという背景ありきか
誘惑されて罠にはまり、言いなりになるというシチュが好きならと言う感じで
ただ、それ以前に、殆ど主人公に抵抗の意志というか気概がないのですけど
1つぐらい抵抗する素振りの見せるルートがあってもよかったなと思うわけで
そもそも、俊夫がアレすぎて最初からほぼ詰んでいるという状況なのですけど

Hシーンはプレイ自体は尺が短くアッサリ気味なプレイも多いですけど
受けプレイとして抑えるところは抑えているかなと思います
対等になるプレイや攻める部分もありますが、それはそれと言うことで
おもちゃや奴隷として扱われるモノのMに該当する激しいプレイなどはありません
あくまでそう言った言葉は罵倒として使われるだけと思ってください

ボリュームアップも意味合いもあるでしょうが、個人的にはキャラは1人に抑え
その分展開の多様性や、シチュの濃さを増やして欲しいと思ったりもしました
作品のシチュや設定に雪乃はあまり意味をなしていないと思うのですよね

そんな我が儘はともかく、誘惑されたり詰られたりするシチュが好きなら
高くはないですし、手を出してみてもそこまで悪くはないかなと思います

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