伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【体験版】竜翼のメロディア 体験版 感想

Whirlpoolの「竜翼のメロディア」の体験版の感想です

【プレイ時間】1.5時間
【Hシーン】あり
【内容】プロローグ

リュート・カーライルは音楽家を養成する「エルメートル音楽院」の学生
留年スレスレで、付き合いのよい教師の助けを受け何とか進級を決めていました
進級を許されて楽員からの帰り道、フローラと名乗る少女と偶然出会います
リュートはその出会いを運命として、フローラをデートへ強引に誘います
最初は戸惑っていたモノの楽しんだフローラは再会の約束をして去っていきました

その夜、家で妹のメルと団らんしていると家の外で大きな音と振動が起きます
外に見に行くとそこには不思議な生き物がいました、その生物は自分のことを
「ドラグノール」であると言います、伝説の存在を名乗るそれに半信半疑の2人

しかし、次の日、大仰にも王国の兵士が迎えに来ることで信憑性が増します
リュートは王国の使いによって連れて行かれた先で自称ドラグノールのチビ助が
本物のドラグノールで伝説の聖竜が親代わりになって育てられたことを知ります
親子関係などで思うところはあるモノの、リュートはチビ助を引き取ることを決めます

チビ助ことドーラ(フローラ命名)の縁で会う機会の増えるフローラとの縁が元で
何度も会ううちに親しくなっていき、リュートの周りは賑やかになります
そして、フローリアが王女であることを知ったり学園に編入してきたり
妹であるメルの実力が見初められて、後輩として入ってきた所で体験版は終わります

体験版終了後、フローラのHシーンの一部が閲覧できます

そんな感じで、安定の路線という感じもします作品ですね
5人のヒロインを掴むにはよいですし、メイン2人もよく目立っています
ファンタジーと音楽とドラグノールと言うことでなかなかに欲張りな題材
音楽にしてもドラグノールにしても体験版では導入部分が語られるだけなので
今後は予想できず、キャラが気に入るか入らないかがポイントでしょうか

音楽がテーマと言うことでボーカルが8曲あるという力の入れようです
音楽を主題に知ると感性的な部分でゴニョゴニョする部分もあるのですが
その辺り、どうまとめるのかは気になる部分ではありますね


【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定
・前回の続きから
・シーンジャンプあり
・前の選択肢へ次の選択肢へあり
・SD絵演出
・緊急回避
・TIPS(用語集)あり

便利機能は大体揃っていますね、特に言うこと無いです


【ヒロイン】
・フローリア・レキ・ヴェストリア
2大ヒロインの1人とされる、ヴェストリア王家の時期王位継承者。
自分の立場はわきまえているが普通の少女としての生活に憧れもある。
そんな最中偶然リュートと出会い、親しくなっていくことになる。
王位継承を間近に控えるが、子竜を引き取ったリュートを見守ることと、
憧れだった学園生活を送る為、短い間ながら学院に編入してくることになる。


・メル・カーライル
2大ヒロインの1人で、リュートの妹。世話焼きで結構なブラコン。
歌に対してはただならぬ情熱を持っており、相応の実力も有しているが
2人で暮らし自分の中で一番に思っていた兄の音楽が学院では通じず
また、自身の性格から自信を持てず、学院を受けることを諦めていた。

しかし、とある出来事を境に情熱が再燃、憧れのフローラの手引きもあり
エルメートル音楽院の学生として再び音楽の道を歩み始めることになる


・シンシア・オーランド
有名演奏家を親に持つ伯爵家の娘。
多少ズレている面も見受けられるが気取ったところのない優しい先輩。
天然気味な部分もあり、それが時として大胆な行動に繋がることもある
演奏の実力は高く、リュート以外がまともに弾けない楽譜を演奏出来る。
学院でも理解者の少ないリュートの音楽の最大の理解者であり
シンシアが演奏に付き合うからこそ、リュートは学院に残っていられる。

見た目に寄らずよく食べる人であり、気付いたら料理をあっさり平らげていたりする・


・セルフィ・ライネル
フローリアお付きの護衛であり、親友でもある少女。
フローリアと短期間で親しくなっているリュートのことを経過している。
影で脅す部分もあるが、基本的にはフローリアを一番に考えており。
実害を及ぼすまでのことはしない。そっくりの人形を作って潰す程度。


・クロエ・メルトラム
リュートと同じクラスで優等生として名を通す少女、アルバイターであり
週にいくつものアルバイトをしている、しかし苦学生ではない
お金に対する執着は強いが、ケチなわけではなくおごってくれたりもする。
お金の執着は自分の研究分野であるアーティファクトにお金がかかる為だが
クロエの性格による部分も多分に含まれていると見られる。
また、気取ったところが無く前向きでリュート達とも気兼ねなく話している。


【Hシーン】
体験版クリア後オマケとしてフローリアのシーンがあります


【全体通して】
相変わらずの足まわりのしっかりした手堅い路線という感じでしょうか
萌えゲーとして必要なパーツは体験版時点で殆ど揃っている様な感じで
ヒロインが気にいるならばテキストとかシナリオがどうなるか
と言うところに全て委ねることは出来ます、結局、問題はそこですけども

その辺りは蓋を開けてみないと解らないところで(過去作が参考にはなりますが)
とりあえずキャラクターについては気に入っている子が多いので手を出そうかなと
前向きな検討をしているところです、ドーラがヒロインだとその可能性がさらに……

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