伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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りとる天使 感想

エレクトリップの「りとる天使」の感想です

りとる†びっちのコンビで送る新作と言うことで
例によって、デジタルアダルトドラマみたいな感じで選択肢ゼロの1本道

先に言うと前作のようなエロ抜きの超展開が終盤待っています
メタな描写も相変わらずでお説教じみた部分も多々あります
このブランドのお決まりみたいなモノなので、各自完結の程を
個人としては例によってMとか受けとか期待した購入になっていますので
終盤の展開がどうとか深く語るつもりはないです

前作と違う点は、お兄ちゃんが主人公ではなくて「エネミ」というキャラ
タイトルにあるカナタのライバルと称され、行く先々だ邪魔をしようとするも
力及ばず結局「カナタ」に出し抜かれてしまうという役目を持ちます

そんなカナタが夢を叶えるのはダメダメなお兄ちゃん、おじさん達
自信を無くしている現れて性的に悩みを解消し、天国へ導いていきます
基本的には奉仕するスタイルですが、主体性のない男ばかりなので
プレイ的には受けに属するモノが多いかと思いますが一辺倒ではなく
欲望を叶えるという面もあるので、受け以外の獣などマニアックなプレイもあり
たまにエネミも交じるシーンはありますが、こちらは欲望のままにやられる役

終盤では欲望を叶える役目だったカナタが暴走したのか
はたまたそういう役割だったのか、人々の欲望を叶えることで信仰を得て
信徒を増やして神様が生まれて云々、エネミはそれを止める為云々ですが
メタネタもあったり、1択の演出もあったりとそんな感じの展開です
特にエロ部分に関わらないので言及しません、まあ説教です好き好きで

【システム】
・画面は4:3
・回想モードはなし
・選択肢なし

前作と足まわりは変わらず、基本お話は一本道ですので選択肢はないです
1択の選択肢みたいなモノがあり演出として使われます、意味はないです
あと、ダイアログが急に表示される場合もあります、エフェクトの生む関係なく
XPとかのダイアログと違うのが少々演出として間違っている気がしないでもなく
人によっては邪魔な雑音になりかねない演出かも知れません

回想モードはないですが、各チャプター(シーン)の先頭に跳ぶ
チャートモードがあります、ほぼ回想として使えるのですけど
残りのチャプターも勝手に続いていくので使い勝手が悪いです
今回は同じチャプターでも、3つぐらいに分けている部分があります
ハートマークで囲まれているのがHシーンの部分ですね、使いにくいです

クリアすると???という項目が現れます、絵師の「織澤あきふみ」さんの新作です
別ブランドである「UNISON SHIFT Accent」の新作のページに飛びます……どいうことなの?


【ヒロイン】
■カナタ
みんなの欲望を叶えてくれる、りとる天使、Hシーンは殆どこちら
欲望を叶えることで対価を得て楽園を作る役割を担っているとかそんな感じ
負のオーラを溜めているお兄ちゃんの前に現れては欲望を兼ねてくれます
Hシーンの殆どは男の問題なのかカナタのリードによるプレイになっています
どぎついプレイはなく奉仕的な内容が多いです、欲望を叶える為に
逆に酷い目に遭わされることがあるモノの基本的には笑っている存在です


■エネミ
一応かなたのライバルと称されるヒロインで、彼女が進行役になっています
欲望を叶える存在となったカナタを助ける為堕天使になって邪魔しようとする
全てはカナタを救う為とかそんな感じでしょうか、基本は巻き込まれ要因で
基本的にはやられ役で責めに転じるシーンはないようになっています
最終イベントでの主役を張る存在になっています

【Hシーン】
・カナタ:15
・エネミ:2
・カナタ+エネミ:4

カナタはヒロインの責めが3、受けが1ぐらいの比率
エネミは酷い目に遭わされる役です、一部レズ有り


【まとめ】
最初からこうなることは解っていたので、特に終盤は何でも良いんですが
前作より終盤の展開が長めなので、苦手な人には厳しいかも知れません

今回は完全にヒロインがサドというわけではないのでプレイ自体はゆるめです
ただ、欲望を叶える為に受け、M寄りのプレイを結構多めにしてくれます
ついでにカナタやエネミを穢すプレイもあるので苦手な人は注意が必要

また、今回は男が固定されたおにいちゃんではなく、そこらにいる男A,B,C
なので、人によっては結構使いにくい仕様かも知れません
前作の雰囲気で大丈夫そうなら、とりあえず問題はないかと思います
ただ、エネミに責められたいとか考えると悲しい目に遭います

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コメント


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怒涛の感想ラッシュ、お疲れ様でした。
購入の参考にさせて頂きます。

| URL | 2012-07-03(Tue)22:53 [編集]


Re: タイトルなし

> 怒涛の感想ラッシュ、お疲れ様でした。
> 購入の参考にさせて頂きます。
独断と偏見と勘違いも多々あるのでイメージとズレがあると恐いところですが
作品選択の助力にでもなれば幸いです

RmG | URL | 2012-07-05(Thu)20:51 [編集]


プレイしました
世界観が気に入ったので自分としてはエロ無しや導入部分、エンディングももっとあっても良かったです
やっぱりそういうのがあると思い出に残るし締りがいいですよね

プレイもちょっと引いちゃうくらいのもたくさんあったので良かったです
初めはカナタへもっと鬼畜プレイがあっていい気もしましたが、最後までやるとこれはこれでまとまりがあって良かったのかな?

とにかく終わった瞬間「2は!?」って言えたゲーム、かつ
続きがなくとも胸に満足感がしっかり残ってるので幸せになれるいい作品でした!

| URL | 2012-08-05(Sun)21:11 [編集]


Re: タイトルなし

コメントありがとうございます、堪能されたようで何よりです
独特の世界観がツボに嵌れば、この作品の個性である終盤も楽しめて
2度美味しい作品という感じでしょうかね

この作品は、絵師目当てなどでHシーンのみを目当てとして手を出すか
その先にある展開もふまえて楽しむかで大きく印象が変わると思います

前者ならヌキヌキエンジェルと何も考えない任せるだけの時間を楽しむのに
終盤の展開やその行為を咎めるような説教のような流れは余計な雑音です

後者なら序盤からの一見支離滅裂なHシーン展開の連続も意味を感じ取り
終盤の展開の為の伏線と受け取り、別の楽しみ方を見いだせると思います

欲望を叶えてあげるという割に鬼畜プレイがあまりない辺りは
前作の兼ね合いや制作者の趣味というメタな視点は置いておいて
受け身で自主性の弱い人たちと言うのがこの物語で与しやすい
存在として都合がよいからではないかと思います

2については評判次第で「りとる~」シリーズが再びあるかも知れませんね
「りとる†びっち」よりもシナリオ面を前に出してきたのでどうなるか
あるいはライターで追ってみるのも良いかもしれません
(鳥関連の名前が付いているライターは多分同じ方の別名義かと思われます)

RmG | URL | 2012-08-07(Tue)23:21 [編集]


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