伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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紅蓮華 体験版 感想

エスクードの「紅蓮華」の体験版の感想です

【プレイ時間】2時間
【Hシーン】あり
【内容】ヒロイン全員登場まで

ほのぼのとしているようで意外とシビアなバランスゲームを送るエスクード
その新作は絵師にねこにゃん氏、シナリオに桐月氏という異色の路線です
何より驚く事はゲームパートが存在しないゲームだという事でしょうか
処女作以来では?と思ったんですけど「ヴェルディア幻想曲」がありますね

幼い頃より「坂井町」にある祖父の家に預けられ育ってきた「遠上涼士」は
廃神社の要石に閉じこめられていた妖の少女である「くおん」を解き放つ
くおんが解放と共に散らばった要石の破片には異界の入り口が憑いており
「異界」は人間の心にとりついて世界を黒く塗りつぶしていくモノらしく
それを食い止める為、或いは力取り戻す為要石のかけらを回収する事になります

そんなわけで、幼馴染みの「永月文香」と先輩の「相原沙織」が巻き込まれ
それぞれの事件が解決されて、最後のヒロインである「エウスリーゼ」の
顔見せまでが体験版として書かれます、また、予告編ということで
シナリオの少し先を見る事も出来ます、4つあってヒロイン4人に相当します
一応体験版の分岐でBAD ENDがありそちらでくおんのHシーンが見られます

内容としては設定説明とキャラ紹介ですかね、エウスリーゼは接触だけですが
お話しとしては設定説明と非日常の導入を手堅く書いている感じになっています
バトルは主人公の実力がない為、派手さはなく、ギリギリの逆転が多いです
良くあるヒロインが活躍して、主人公が補助になるのか覚醒があるのか
今後の展開次第でどうとでも転びそうですが、丁寧に描かれいるとは思います


システムはゲームこそ無いモノの、好きな所からプレイできるフローチャート登載
フローチャートの選択画面でマウスをかざすとそこのオートプレイが小さく表示
意外とBAD ENDが用意されていそうなので、再開するときは便利になりそうかなと

Hシーンは公式の発表を見るとメインが1人3シーン、サブが1シーンという様子
体験版のあの1シーンも含めるならシナリオの終盤も終盤でシーンがあるだけの
Hシーンは薄目の作品になりそうな雰囲気がありますね、少し残念です

【ヒロイン】
■くおん
要石に閉じこめられていた妖、最初は涼士と対立するもかけらの回収を巡り協力関係に
嘗て住んでいた時代と文明がが大きく違う為に常識知らずなところはあるが
応用力などはあり、時々ボケがあるモノの段々と順応していく事になる
最初の出会いは最悪だったが、協力する内にデコボコながら良いコンビに成長
今のところヒロインとしての片鱗は見せていませんが今後に期待と言うところ

■永月文香
幼馴染みでクラスメイト、以前はよく遊んでいたがある事件を境に疎遠に
最初の事件に巻き込まれてしまう形になり、そこから事件に関わるようになり
次第にかつての親友としての距離感を取り戻していく事になる
見せ場が多いモノのヒロインオーラが微妙な幼馴染み、久那崎さんに食われているよね


■相原沙織
学園の学生会長、天文学部で、神社を天体観測に使っている縁で涼士と知り合い
頭脳明晰で冷静な人物であり、事件に巻き込まれつつも落ち着いた態度を見せていた
文香の次に事件に巻き込まれ、助けた後、事件解決に協力を申し出てくる


■エウシュリーゼ
BADルートと体験版の最後、そして予告編で対立時のバトルが見られます
所謂顔見せ、紹介だけされた形のヒロインになっていますね


【Hシーン】
BADルートでくおんに無理矢理襲われるシーンがあります

【まとめ】
エスクードというブランドから出るのは中々異例な気もする手堅い雰囲気のAVG
ブランドとしてあまり過去に例がないタイプになりますが、現時点では問題なさげ
ヒロインとして強く引かれる娘が久那崎というサブキャラなのが何とも言えず

体験版時点では最初はギスギスしているくおんの関係と影の薄い文香の見せ場が多いので
全体的に美少女ゲームとして華のない展開になっているかなと思う部分があります
体験版として切るタイミングとしてはコレも有りだと思うのですけど
ヒロインを魅せるという面では沙織とエウシュリーゼをもう少し見せて欲しかった所です

強烈に引かれるシーンやヒロインもないのですが、手堅く楽しめそうと言うところで
6月勢の顔ぶれ次第では手を出すかなと思っております

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