伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【同人】つむぎ様の花婿調教日記 感想

サディスティックアリスの「つむぎ様の花婿調教日記」の感想です

サディスティックアリスは元「ひよこ番長」というサークル名で
Mシチュのゲームを定期的に発表しているサークルです

少し昔話、タイトルにある、「つむぎ様」って誰よという話なのですが
これは別にこの作品によって生み出されたオリジナルヒロインではなく
一応由来があるヒロインで、かつてアトリエDというブランドから出ていた
「ナースのお勉強入門編」及びその続編の「ナースのお勉強応用編」があり
その一人が「和歌宮つむぎ」という本作で題材となるヒロインでした

入門編ではヒロインごとにSルートとMルートが用意されていまして
ルート名どおり、ヒロインをMに仕立て上げるようなルートもありました
どちらも割と本格的なSMプレイを楽しめるような内容になっており
特に当時はゲームとしてMシチュ自体が貴重だったこともありまして
一部の層にこの作品は話題となりました、声も大きかったのか
続編である応用編では受けシチュを中心とした作品だったりしました

また、入門編のヒロイン3人の中で、元からのギャップによる補正か
和歌宮つむぎは特に語られる機会の多かったヒロインだった記憶があります
その後どういう経緯があったかは詳しくは知らないのですが
元となった作品のライターである灰猫氏がシナリオを書き下ろして
こういった作品が出ることになったみたいです、半公式みたいな感じですかね

ゲームは普通のAVGで、一本道のシナリオになっており、途中に選択肢が2回
選択した直後のHシーンが変化し、選択の結果によりEDが変化します

ボリューム自体は非常にコンパクトであり、あっさりとコンプリート可能です
市販のロープライスのゲームと比較してもかなり短い内容になっていますが
ボイスなどがはいっており、値段などの兼ね合いを見るとこんなものでしょう

Hシーンは12枠、CG枚数も12枚となっており、回数としては不満は特になく
シチュ自体は逆転も対等な関係もない始終徹底的に受身でやられるスタイルです
鞭や蝋燭、バンドといった道具を使ったプレイが多く、SM色が強いです
良くある快楽で攻め立てるタイプではないので受け至上の方には辛いかもしれません
一応程度にシーンはあるのですが、口や本番などのプレイは非常に少ないです
あくまでタイトルどおりの調教プレイをほどこされる内容になっています

逆転が一切なく、プレイ自体もしっかりとしておりM路線としては満足なのですが
唯一不満なのが、一プレイ毎の尺が比較的短くあっさり終わることでしょうか
正直もう一展開ぐらいあってもいいのではという場面が多かった気がします

【まとめ】
さすがに同人枠だけあって徹底的に逆転がないのがまずウリでしょうか
流行の受け路線ではなくM路線というのも意外と貴重ではありますので
そちらの嗜好によっては意外と好みが分かれる部分はあるかもしれません
尤も、Mといっても破壊するようなドギツイプレイは存在しませんので
超上級者の方には物足りないかもしれませんので注意が必要です

個人的にはもう少し描写が長いほうが良かったのですが、シチュのこだわり
というか変に甘い内容に逃げていない描写については非常に好感触でした

本編(?)が好きな人の後日談的おまけディスクとしてみる事もできます
しかし、声優が違うのでその辺りにこだわりがある人には厳しいでしょう
絵師も違うのですけどそれは基本編と応用編の時点で違いますしね

シーン含め全体的にもう少しボリュームがほしかったですが値段なり
逆転なしのMゲーということで飢えている人や気になった人には良い作品かと
あ、嫌悪感を感じた人にはもちろんお勧めなんてしませんよ

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