伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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デモニオン 魔王の地下要塞 感想

アストロノーツ・シリウスの「デモニオン 魔王の地下要塞」の感想です
このブランドはアトリエ某とごにょごにょあった所ですね

本作はAVGパートと戦略パート、そしてメインの防衛パートで構成されています

AVGパートはシナリオの進行やヒロインとの会話、Hシーンが繰り広げられます
基本的に選択肢はHシーンのあれに関する選択肢のみになっています

戦略パートは敵ユニットの防衛拠点に攻め込んだり、戦力の増強をはかったり
冒険者を誘い込んだり、ヒロインを調教したりと多目的なパートになっています

防衛パートはリアルタイム(停止できますが)でダンジョンに向かってくる冒険者を
ダンジョンに配置した、罠およびモンスターか冒険者で撃退するパートになっています

やることが多く、慣れの必要な部分があるので敷居が高く感じるかもしれませんが
周回プレイによる救済処置がなされており、クリア自体は時間をかければできます

ヒロインはサブを含めて12人います、個別のエンディングのようなものはないです
Hシーンやエピローグで軽い結末のようなものが描かれるので補完しましょう
シナリオ自体はとある条件を満たさないと入るとBAD以外に展開の分岐はなく
基本的に1本道で時間を書ければHシーン含めてほとんど回収することができます

ゲームパートにかなり気合の入った作品ですが、Hシーンも数多く用意されており
そちら方面の目的でもジャンルさえあれば問題ないボリュームかと思います
傾向としては主人公が色欲をつかさどる魔王ということもあるのか
俺様な主人公がガンガンヒロインを攻めていくことになり、序盤は陵辱
中盤は調教、終盤では同意の下と状況は違うもののやっていることは同様です

アスタロスが完全にヒロインを落とした後は、魔物に陵辱されるシーンが展開されます
こちらは、アスタロスは知りませんと謎の予防線が引かれているもので
ヒロインの意思を無視して魔物たちにやられたいほうだいのシーンになります
しかし、主人公以外が相手のシーンが苦手な人には厳しいシーンかもしれません
ぶっちゃけると最終痴漢電車3の構成に近いものと思えばいいと思いますです

そんなわけで、Hシーンとゲームパートの両方に力が入れられた
エロでゲームなエロゲーになっているかと思われます
シナリオは単純明快で定番の設定と勢いだけで乗り越えていますけど
このゲームには余計な描写は蛇足でしょうし、正解かなと思います
連休中の時間つぶしに、Hなゲームがしたい人には最適なゲームかと
ただ、基本は女の子にひどいことをするゲームなので適正があります
個人的にはゲームパートが予想以上に楽しめた作品でした


以下、ネタバレを含む感想




【システム】
・画面は4:3
・キャラ別音声設定あり
・クリア後にEXTRA開放
・周回プレイの特典あり

AVGパートには特に語るべきところはないかなと思います
クリアまではともかく、何周もするゲームではありませんし
シナリオによる分岐自体もBADか否かという程度で困りません

以下、ゲームの攻略におけるポイントなどを適当にまとめます
他のサイトにもっと優秀なまとめがあると思うので参考程度に


【攻略ポイント】
思い込みで難易度が高いように感じるかもしれませんが
基本は全体的に甘く作られていると思われますので適当にしていれば何とかなります
最初の敵となるのが不慣れな状態で始まる防衛パートですがこれは長いので後に記述

次の敵となるのは週制限と侵攻の兼ね合いについて
さっさとネタバレしてしまうとシナリオをある程度進めると週制限が消えます
その条件はヴァネッサを調教することで、イーゼンドルグまで侵攻することで
イーゼンドルグを落とすと、ダンジョンに攻め込んでくることになります


■侵攻について
侵攻はこちらのユニットから部隊を編成して防衛拠点を攻め落とすものです
相手の大将を落とせば勝利ですが、基本タフなのでほぼ全滅するまで戦います
ターン数を越えるか、こちらが全滅すると侵攻失敗で1週が終わります
このパートはユニット個々の力がものを言って育成が必須となります

相手の数も相当で1度の侵攻で攻め落とすにはかなりの力が必要となります
終盤ともなればヒロインユニットを育成した状態で挑まないと時間が掛かります
しかし、統率が足りないとあまり強力なユニットは大量に置けないので悩みどころ
ただ、このパートで誤解してはいけないのが何も一度で落とす必要はないのです

しかし、防衛戦とごっちゃで気付きにくい点であるとは思うのですけど
侵攻はこちらが完全有利なルールとなっており、相手のダメージは継続します
また、ここで倒されたユニットも、防衛の最初に回復状態から始まるだけで
基本的には冒険者が潜入開始するまでには間に合うペースのお話です

つまり、相手を削って次の週で再び侵攻を掛ければ(数十週放置しても大丈夫です)
中盤の砦のような強固な防衛拠点でもあっさり落とすことができます
多分1週で落とすことを考えるとイーゼンドルグの打倒はかなりの難易度です

因みに、このゲームはレベルアップでHPが全快するシステムなので
レベルアップ寸前のユニットを侵攻に参加させると途中でレベルアップして
HPを回復させたりするので、思わぬ活躍を見せる場合があります

また、重要なところなのですが、イーゼンドルグを侵攻した後
次の防衛拠点をすぐに攻撃すると強制BADルートに行きます
階層とCG回収には必要ですが、面倒ならセーブを作って行いましょう
回避方法はヴァネッサを調教してしまうことにあります
制限週が99になり無制限になると攻め込んでも大丈夫です


■敵を挑発/お宝の噂を流す
同じ場所でくすぶっていると冒険者は興味をなくし20人までしかこなくなります
そこで、このコマンドを使用すると冒険者をダンジョンに呼び込むことができます
敵を挑発はヒロインを含め上位のユニットを呼び込めますが数は抑え目です
お宝の噂を流すは下位のユニットを呼び込めますが数は多いです
こちらの余力と相談して冒険者を呼び込むと良いと思います


■情報を収集
ヒロイン登場の次から登場、各ヒロインを捕獲するヒントをくれます
この条件をそろえた部屋で倒すことでヒロインを捕獲できます
ちなみに情報収集前でも捕らえることができるようになっています


■調教/お楽しみ/???
捕らえたヒロインとHシーンに興じるコマンドです
それぞれ2回ずつあり、調教→お楽しみ→???と変化します
魔力を消費して、それぞれ1000,500,2000が必要です

侍女はお楽しみしかありません、こちらは7回あります
調教完了でヒロインをこちらの勢力に引き入れることが可能で
???完了で強力なモンスターを召還可能になります

???は描写的にヒロインをぼろぼろにするコマンドですが
シナリオ、ユニットになんら影響の与えないコマンドです


■ダンジョンを増築
ダンジョンを広くし、さらに統率を50あげてくれます
防衛拠点を落としていくとで増築できる範囲が広がり3回まで可能です
広くすると施設が大量に置けますが、カバーも難しくなります
また、2回目の強化で入り口が二つになるので対策が必要です


■魔王の統率を強化
ユニット編成のコスト上限である統率を強化するコマンドです
1度に10上がり10回まで可能、骨食い虫で10段階にあげるのは根気が必要です
おそらく10段階まであげることが引継ぎの最初から5段階の条件になります


■魔王のHPを強化
魔王のHPを強化します、5回まで可能
正直一度も使う必要のないコマンドかと思います


■○○モンスターを強化
戦鬼、死霊、悪魔、自然についてそれぞれモンスターを強化します
5段階まで可能、段階で2000、4000、6000、8000、10000と骨食い虫
1段階だと差はそこまででもないですが5段階だとかなり強くなります
個人的には自然と戦鬼あたりを強化しておくと楽になるかと


■金を骨に変換/金を魔力に変換
金1000をそれぞれ1600に変換します、序盤だと信じがたいことですが
終盤はお金が駄々あまりなので意外と重宝する気もします
尤も10000を16000にするコマンドがあればなと思ったりするのですが
上記でも語ってますが足りないのは圧倒的に骨であり魔力の出番はないかと


■防衛戦
攻め込んできた冒険者をモンスターやトラップで撃退します
左上に表示された人数を撃退するとクリア、冒険者自体は延々と出てきます
時々イベントが発生しヒロインが現れますので、条件がそろえば捕獲できます

モンスターは召還に資源が必要で、資源があっても統率以上の配置は不可能です
統率を増やせるのは、統率の強化、ダンジョンの拡張、ヴァネッサの施設のみ
最大で410まで増やすことができますが、ダンジョン全体に配備するのは不可能です

よって、基本的にはダンジョンの入り口付近にユニットを密集させてしまい
相手を入り口付近で殲滅するのが基本的には有効な戦法だと思います
この方が敵も味方も制御しやすく、管理が楽だからです、もれたのは魔王様まかせで

魔界病院、オベリスク、上位モンスターやヒロインが配置される頃には安定ですが
そこまでは、モンスターが倒される可能性もありますので少々工夫が必要です
といっても、倒されそうになったモンスターを回収し回復させ再配備するだけですが

レベルが低いうちにはあっさり倒されるためなかなか成長が難しいのですが
回収と再配備を行うことで死亡を免れ成長していき、死亡率がぐんと下がります
特に序盤は足りない戦力でのやりくりが必須なので停止を交えつつ行いましょう
レベルは上限がありヒロインは20、コスト5以下が15、それ以外が10だと思います

中盤ともなればヒロインや上位モンスターも召還できるので安定していくかと
モンスターの育成は侵攻でも有効なので、意識してやっておいて損はないかと思います
お勧めは必要統率がえげつないけどドラゴンでしょう、別格の強さです
ほかはインプやゴーストの系列を相手の傾向などで配備するのが良いかと
レベルが上がると特に気にせず配備しても勝てますし、ヒロインで入り口を固め
おこぼれを魔物で拾うといった身もふたもない戦法で勝つことも可能です

一応、私がやっていた戦法を文章だけで説明すると
入り口はがら空き、次に闘技の間(ジュリアンの施設)を配置して主戦力を配置
後ろに魔界病院、横にはオベリスクを置いて、魔界病院を中心に十字にユニット配置
通路で必ず通るところを見極め、そこに重点的に戦力を配置すること
あとはこぼれても魔王様がいるから良いやぐらいで、奥に財宝部屋を置き
適当に司令塔も配備しているとあとは早送りでも事故以外で死ぬことはありません

この配置ならほぼ入口を警戒するだけで事故死も防ぐことが可能になります
不安なら罠を置いたりと工夫は色々できると思いますのでカットアンドトライ
因みにこの配備は4段階目で再配備しているので拡張ごとに位置変更しています


以下、各キャラの簡素なデータなど
登場条件などは一部自信がなく、間違っている可能性があります
また、説明すると長くなるものについては以下のように略しています
特典1は契約が完了したあと使えるようになる施設、罠です
特典2は「???:ヒロイン名」という項目を2回選んだ後に召還可能になる魔物です


・ジュリアン
登場条件:2週目
捕獲条件:クローラのいる部屋で倒す
特典1:闘技の間
特典2:キャタピラー(自然Lv3)
登場はおそらく最速だが捕獲に手間のかかるヒロイン
最初の襲撃後、時々侵入者の一人として襲い掛かってくる
クローラは1週目ならアーウィンの捕獲が前提条件なので厳しい
闘技の間は経験値と資源UPという効果を持った施設、前線においておきたい
キャタピラーはクローラの強化版で、同じく聖職殺しが付加されている

・アーウィン
登場条件:4週目
捕獲条件:ゾンビのいる部屋で捕獲
特典1:魔物の巣
特典2:ナイトシェード
なにはともあれ魔物の巣ということで1週目では優先して捕まえたい
魔物の巣はジュリアン捕獲のクロウラー召還に必須となる施設であり
また最強のモンスターであるドラゴンが召還できるので、積極的に作りたい
ナイトシェードは必要統率力12の最強の悪魔族、全体攻撃を持つ

・マイア
登場条件:8週目?
捕獲条件:ピットを設置した部屋で倒す
特典1:迷いの回廊
特典2:キラージェリー(自然Lv3)
捕獲して倒してもすぐ次の週に来ない変則的なキャラ
施設、魔物ともに使ったことないのでコメントはなしで

・オリビア
登場条件:ハーランを落とす
捕獲条件:インプのいる部屋で倒す
特典1:魔界病院
特典2:ダークエンジェル(悪魔Lv3)
おそらく一番最初に捕獲できるのではないかと思われる、捕獲も2回で良い
ユニット自体が同じ部屋内の仲間を回復してくれるので非常に役に立つ
また、魔界病院の性能が非常によろしく、前線近くに配置したいところ
ダークエンジェルは唯一回復のできる魔物であるが、病院だけでいい気も

・レイリア
登場条件:オリビア調教後
捕獲条件:オークのいる部屋で倒す
特典1:オベリスク
特典2:ウルク(戦鬼Lv3)
攻撃力を上げるオベリスクは魔界病院と同じく前線に設置して起きたい施設
ウルクは同レベルではオーガより弱いが、最後まで育てればオーガより強い
すぐに量産できれば心強いが、条件が条件なためあまり日の目は見ない

・オボロ
登場条件:レイリア調教後
捕獲方法:アラクネーのいる部屋で倒す
特典1:忍者屋敷
特典2:オニ(戦鬼Lv3)
忍者屋敷はヒミカの捕獲条件なので早めに設置したいが場所やタイミングが難しい
トラップを強化してくれるので魔物を敷けない場所に置いて妨害に走るのも良い
オニはトロルより多少弱く、一応アラクネーと同じ移動速度低下が売り

・ヒミカ
登場条件:オボロ調教後
捕獲方法:忍者屋敷のある部屋で倒す
特典1:封印の符、深闇の獄
特典2:モウジャ(死霊Lv3)
説明だけでは条件がわかりにくい気がするが、オボロではなく施設が鍵
施設なので準備がかかるため、意外と面倒な相手かもしれない
封印の符はネージュの捕縛条件なのでそこまでにヒミカを仲間にしておきたい
モウジャはゾンビ系最強だが、必要かと聞かれると少し困る性能

・ヴァネッサ
登場条件:イーゼンドルグを落とす
捕獲方法:ヒロインのいる部屋で倒す
特典1:司令塔
特典2:ギガント(自然Lv3)
ヒロイン勢の中では最強のユニット、尤も数の暴力の前には些細だが
唯一必要統率が12なので侵攻では戸惑う部分があるかもしれない
統率力を上げる司令塔は加入後すぐ作っても良い施設、3つで60上昇する
ギガントはゴーレムの強化版で必要統率力は14だが全体攻撃を持ち強力
尤も、そこまでして出す必要のあるモンスターかというと疑問がある

・ネージュ
登場条件:魔術師の塔を落とす
捕獲条件:封印の符のある部屋で倒す
特典1:弱化の罠、盲目の霧(罠)
特典2:ハイトロル(戦鬼Lv3)
無視すれば最後まで登場せず、参入はヴァネッサより遅い場合が多い
本人があまり敵対心を持っていないためか、2回の捕獲で調教可能になる
そのため、ほかのヒロインよりも回想数が1回減っているのだが……
罠はあまり使っていないのでノーコメント、ハイトロルは戦鬼系最強の
全体攻撃を持った強化版トロルというところ、育てれば非常に強い


■最後に欠点など
戦略画面でやることが多い割りに1度の行動で1週経過してしまうこと
最終的に無限になるとはいえ、毎回防衛戦になってしまうのが酷で
ヒロインHシーンの回収のために相手を滅ぼすのは作業感がすごいです
こういうターン制限ものにありがちな傾向なのでいまさらなのですけど
もろにこれも嵌ってしまっているのは少々残念な気もします

金による骨の確保ももう少し単位の高い交換がしたかったですね
終盤1000と1600とか厳しいです、お金が駄々あまりになりますから
ちなみに各資源の上限は99999なのであっさりとカンストします

このあたりのバランスが一考の余地ありかなと思います


【シナリオ】
基本は欲望に正直で細かいところはくだらないと履き捨てられる魔王アスタロスが
勇者の末裔によって統治されている国に侵攻していくというないようです
アスタロスの復活に気付いた国は魔王の討伐のお触れを冒険者に出します

そこに集った数々のモブ冒険者と使命や血筋などに縛られたヒロイン達
様々な理由で集ったヒロインを好き放題して虜にして仲間に入れつつ
権力などの欲望でくだらない小細工をする人間達の国を破壊していきます

よくある魔族も酷いけど、魔族視点から見れば人間のほうが醜いから
結果的にこっちのほうがいいんじゃないかなと思い込まされる系の話です
ファンタジーだし、ヒロインなんだか結果的に幸せそうだしいいかなみたいな

設定とか色々ありますが、あっさり伏線が回収されたり決着がつくので
細かいことは気にせず魔王様の快進撃とHシーンをお楽しみくださいということで

ヒロインは12人いるのでコメントはパスします、みんなちょろい可愛い娘達です
個別EDはなく、エピローグでそれぞれの今後とかが語られて利します
一応個別EDはお楽しみの2回目がHAPPPY、???の2回目がBADのような扱いでしょうか

Hシーンの扱いはサブのダリアンや侍女2人のほうがエンディングの扱いは良いです
間を取ってヴァネッサが一番見せ場の多いヒロインになっているかもしれません
レイリスはヒロインだと思ったけど登場タイミング、扱いが中途半端すぎる罠




【Hシーン】
・レイリス=トランザット:9
・ジュリアン=バルクラフト:9
・ネージュ=オウルアイズ:8
・オリビア=エルロイ:9
・アーウィン=シルバームーン:9
・オボロ:9
・ヒミカ=スメラギ:9
・マイア=フレスト:9
・ヴァネッサ=クロムウェル:9
・ジリオラ:4
・ミスカ:2
・ジリオラ+ミスカ:1
・ダリアン=ストムガルド:3
・レイリス+オリビア:1
・アーウィン+ネージュ:1
・オボロ+ヒミカ:1
・ジュリアン+マイア:1

なぞのネージュイジメ……は、ともかく基本的にヒロイン勢は平等
シナリオ的に一番美味しい部分を持っていくダリアンは立場から不遇
ジリオラとミスカも扱いはともかくHシーンとしてはサブの扱い
メインの構成は基本的には捕獲時のHが3回、調教2回、お楽しみ2回、???が2回
ネージュは捕獲が2回のためほかより少ない回数になっている
完全に男性上位であり、奉仕のときにアスタロスが気持ちいいという程度
陵辱と調教の要素が強く、最終的にヒロインが感じているものの無理やりなプレイは多い
???やダリアンの3つ目の回想はNTRとも受け取れるプレイとなっているので苦手な方は注意
基本一度のプレイで全回収が可能だが、ダリアンの陵辱のみBADルートでしか回収できない
一度のプレイで回数が多く、また2回戦は当たり前のようにあるので尺もかなり長め
ジャンルにさえ問題なければボリュームと濃さは十分にあると思います

複数プレイは侍女以外はEXTRAでまとめてみることができます
ドヤ顔のアスタロスの表情がまぶしすぎる


【まとめ】
予想以上に面白く、嵌ったゲームでした、まさかゲームで楽しめるとは……
失礼な意見はともかく、序盤~中盤まではかなり楽しむことができるゲームでした
ただ、終盤ぬるくなることと、シーンや要素の引継ぎに大量の無駄なターンが要るのは
もう少し考えてほしかった部分でした、どうしても作業感が強くなってしまいます
仕様上、毎回防衛戦をはさむので少々面倒に感じる部分がありましたね

Hシーンは某ブランドから考えるとかなり攻撃的になっているかなと思います
アスタロスのキャラでなんとかごまかされていますが、かなり無理やりなプレイですので
濃さと言う意味では十分でしょう、そちら方面が好きなら問題ない内容かなと

そんなわけで、ゲームでエロで楽しめるなかなか意欲的な作品だったと思います
クリア方法がわかれば1周でほぼコンプリートするので何度もプレイするのはきついですけど
1周でも馬鹿正直に遊べばかなりのボリュームですし、そのあたりの不満はないです
周回はあくまで、プレイヤーサポートするお助けとして1周を太く楽しみましょう
ところで、周回のシステムとかに最終痴漢電車3のにおいを感じたのは黙っておきます

次回作だしてもいいんじゃよ?的な幕引きですが、その露骨な要求はともかくとして
ゲームは楽しめたので、システムをもう少し洗練した次回作を希望したいところです
ブランド云々で色々心配でしたが、この出来なら以後も問題なさそうですね、楽しみにしています

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