伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【雑記】連休お決まりの映画の話

例のごとく妹と特撮の映画を見てきました
「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」
とかいうやつです、某SRPGとの関連性は多分ありません

公開から間もないことや、休日ということもあるのか
初めて、席の隣に子供が居るという事態に始めて直面しました
映画の予告が始まってからなかなか作品が始まらないので
早くゴーカイジャーを出してと訴える声が印象的でした

今まで見ていた映画は戦隊と仮面ライダーが別だったのですけど
この映画は競演して1本という感じになっているようですね
上映時期によってコンセプトが違うとも聴いたことがありますけど

VSシリーズといえば牽制しあったりするものの、本気で戦うことはなく
真の敵に挑むというのが定番といえば定番の流れですけど
この映画は作品の枠を超えてライダーと戦隊が戦うお話のようです
最近はシリーズ全部のヒーローを出すことがポリシーなのでしょうかね
そこらの戦闘員よりも、よほど大量にわらわらと群がるヒーロー達は圧巻です

ここまでくると次は戦隊ロボを登場させて総出演とかしないかなと……
すでに通り過ぎた道だったらすみません、ロボ自体残ってなさそうですし
作るのは大変そうだから難しいだろうなとは思うんですけども

主役となるのは仮面ライダーディケイドと海賊戦隊ゴーカイジャーとその周辺
どちらも歴代シリーズの力を使えるのがポイントなのでしょうか
現在放送されている、仮面ライダーフォーゼと特命戦隊ゴーバスターが良い扱い
あと、やっぱり見せ場がある仮面ライダー電王という感じになっていますね
さすがに、電王はごく一部ですけど……中の人は跡形もないですしね

とりあえず見た最初の印象は、キャラが多すぎて一人ひとりの扱いが軽すぎること
上記の作品以外は一応、ひいき作品が多少ある程度であっさりと流されます
は酷い扱いもあるので、過去シリーズに思い入れがある人には思うところもあるだろうなと
ただ、子供向けのテレビ情報雑誌で仮面ライダーの引継ぎ漫画とかを見ると
毎回前世代のライダーがぼろぼろにされて、次のライダーが強さを誇示する展開のため
このあたりの展開は慣れっこなのかもしれないなと思ったりしながら見ていました


特に思い入れの強くない私は、いろいろと発生する突込みどころに律儀に心の中で
反応を示していました、むしろ、そのあたり製作者も態とやって
ノーガード戦法を挑んできているようにしか見えないのですけども
でも、勢いでそのまま最後まで駆け抜けるので、退屈しない作品であったかとは思います


以下、ネタバレを含むので一応隠します




・「栄光の7人ライダー」というナレーションの後、戦隊の一人にやられるというイジメ

・ディケイドはディケイドで戦隊5人組みを一蹴できるらしい、酷い力の格差だ

・メテオさんの早すぎる死亡フラグ回収、始めてみるけど結構好みの見た目だった

・ゴーバスターはサングラスをかけて登場するも、現場到着とともに外す

・ディケイドの悪風のメイクに「なぜおばさんパーマなの?」とは妹の意見

・オーズは直近の作品だし多少がんばるのかなと思ったら、身代わりで
特に活躍もせずに退場するという荒業を見せてくれる、なんて時代だ
サブライダー勢はきめ台詞だけ言ってあっさり退場だけどメテオで慣れた

・それぞれの相棒役であるゴーカイブルーとディエンドが実際の主役らしい
 しぶとく生き残るけど、劇場内の戦いではほぼ負けてばかりなんですけどね
 因みに、ゴーカイグリーンも生存しているけど、今後スルーされ続ける悲劇

・ライダーと戦隊は共存できない、東映のお家事情の暗喩か何かでしょうか

・とにかくヒロインのゴーカイブルー、主人公のディエンド、空気のゴーカイグリーン

・やたら察しの良い赤レンジャー、どう考えても怪しいですけど尺の都合だとスルー
 やっぱり、わなだったというコンボを食らう、声も変えられるんですね

・ライダーキラー「ヒーロー生体反応0」 ゴーカイグリーン「えっ?」

・大ショッカーのエンブレムがしっかりはまるように溝が用意されている
 大ザンギャックのエンブレム、もう最初からくっつけておけばいいんじゃないかな

・最初の活躍以来放置されていたフォーゼ、ゴーバスターの増援と
仲間が全員駆けつけての大逆転、数の暴力で制圧を始める正義の味方たち
駆けつけるシーンで皆さん走るのですが、妙に女の子走りするイエローが目立つ

・大乱戦、真ライダーって敵と間違えられて攻撃とかされないんだろうか
あと、見た目が目立つので仮面ライダーWが倒されているところが目に入った
この後特に活躍しているシーンが見られないので、倒される役だけだと思う

・巨大化をはじめる、一部の幹部に、ロボット一体で挑もうとするゴーバスター

・戦局有利のところにいきなり乱入してくる、ディエンド
 べ、別に、友情なんて信じてないけど、裏切られて傷ついたわー
 なんとも思ってないんだけどね、なんかむかむかするから困らせちゃうからね
 裏切ったあんたが悪いんだからね、なんと思ってないけど」
 と敵に回ってしまう、ディエンド、主人公と思ったら面倒くさいヒロインだったという
 先ほど失敗した、エンブレムの合体を行う、要塞が合体してロボットになる過程で
 巻き込まれた倒される巨大化幹部二人、こういう扱い前のキングダークでみたわ

・ゴーバスターイエローが負傷したので変わりにフォーゼがロボットに乗る
 新しいスイッチの力で腕がロケットになる、ロボット、正直これは……
 因みにここから、戦隊とライダーのコラボレーションがいくつか見られます

・ロケットの力でロボットとの戦いは宇宙に
 飛び回って敵の攻撃を避けるさまはなかなか派手でかっこいいです腕以外


・足もロケットをつけて木星まで飛んで助走をつけての豪快なキック攻撃
 せっかく勢いつけたのに方向転換で勢い殺しているんじゃないのかな


・すでに手薄になったコクピットに直撃する、歴代最大規模の攻撃
 これ絶対死んだな、死なないだろうけどという矛盾した感想を得る

・案の定黒こげ、服ぼろぼろだけで助かる、ディエンド
 最後はディケイドとディエンドのサービスシーン、ついでにゴーカイブルー



まあ、細かいところ突っ込むのは野暮ですが、そこ含めて楽しかったです

映画終了後、まばらになった客の中でライダーごっこを友人に誘う少年の発言
「仮面ライダーになって戦おうぜ、俺、仮面ライダーメテオになるから!」

本編の扱いとか気にしないで、純粋に愛してるんだなと感動しました
私は汚れすぎたのかもしれませんでも、メテオの扱いはさ……、

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