伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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真剣で私に恋しなさい!S 感想

みなとそふとの「真剣で私に恋しなさい!S」の感想です

Sと書かれると「Super」とか「Special」とかいう単語が連想されてしまい
元を越える何かを期待してしまうのは日本人である私の悪い癖なのでしょうか

フルプライス(さらに言えば少し高め)で登場した本作「S」は
確かに、お金の掛け具合に関して言えば本編すら凌駕している印象があり
ひたすら豪華で贅沢という意味では「S」な作品であるように思われます

前作のメインヒロイン陣についてはアフターシナリオでフォローしており
Hシーンも抜きゲーほどではなくても、このタイプとしては十分すぎるほど
人気のあったサブヒロインについては大なり小なりのシナリオが用意されています
意外なキャラクターのEDもあったりとサービス精神は随所に見られる作品です
キャラクターも前作からさらに増加し、相変わらずの豪華声優陣になっています
ボリュームとしてはかなりのもので、非常に豪華な作品となっています

しかし、同時に感じるのはファンディスクの延長線上に感じてしまうという事
全体的に、どこか物足りなさや味気なさを感じてしまう作品になっています
これだけの材料があるならもっと良いものが出来るはずと思ってしまうことが多々
豪華な料理だけ並べられて、どれも少しだけ口をつけるだけで終わってしまうような
全体的にもどかしい作品でした、もっとそれぞれをガッツリ食べたいのですけど

中途半端でわかりにくい例え話は置いておいて、メインヒロインの後日談を書く
アフターSに、この作品における何か違う、足りない感じが良く出ていたと思います
アフターS(本編でアフターの無いクリスはアフター+アフターSですが大差ないです)では
メインヒロインの後日談が書かれますが、尺についてはどれもかなり短いものです

その割りに、Hシーンは、本編に遜色無いレベルの回数が存在していたりします
よってプレイしていると、殆どHシーンで構成されて、気付いたら終わっているレベル
特に事件が起きるわけでもなく、幸せな2人のインモラルな関係が書かれるのみです
イチャラブの代替行為としてHシーンが入っているような部分もあります
それを除いたイチャラブ描写としてはボリュームと同じくして物足りません

このアフターシナリオでイチャラブよりもHシーンが偏重される構成のように
最初の分岐であっさり消化されるアフターシナリオに留まらず本編についても
確かに力が入っているけど、なんだか入れる場所を間違っているような違和感が
ほのかながらも「コレじゃない感」を覚えることになりました

1つはキャラが多すぎる中でどれもそれなりに活躍させてしまった為
多くのキャラクターが薄くなり、人気のキャラの出番も減ってしまっていること
特にメインヒロインは最初のアフターシナリオで消化してしまっていることから
この後はヒロインになることも出来ず、戦闘要員の一部として動きます
新ヒロイン勢の攻略では百代を除けば、それこそ、その他大勢の一人になります
あくまでメインヒロインあっての、「まじこい」と思う方には
シナリオの大半を占めるアフター以外は少々物足りなさを感じるでしょう

そして、もう1つは、今回、風間ファミリーや川神学園の面々ではなく
一気にキャラを増加させてきた九鬼財閥の面々が中心となっていること
「きみある」から登場した(もっと前でしたっけ?)シリーズを通した存在は
遂にこの作品では、紋白シナリオにとどまらず、全体をのっとる程になりました

この贔屓にどれぐらい好意的に受け入れられるかが、本作の分水嶺かなと思います
最低限川神市という世界全体に興味を持って楽しめる人であることをお勧めします
今作ではそれぐらいアフターシナリオで隔離された風間ファミリーの影が薄いです

中心は九鬼といえますが、それにしてもシナリオでの人物の掘り下げや人物描写が
十分かというとそうではなく、なんとも、もやもやとしたキャラクターが多いです
ボリュームはあるものの、その分量を凌駕する数の登場キャラクターに押され
ヒロイン勢だけでなく、シナリオの中心人物となる面々も薄くなるという結果に
なんだか事業を広げすぎて全て中途半端になった企業を見ているようです

その中で扱いが良かったのは追加ヒロインとなる4人ぐらいでしょうか
前作の個別シナリオに匹敵しそうなのは紋白と燕と最終シナリオぐらいでしょう
心やマルギッテや辰子はサブヒロインぐらいのボリュームになっています

ボリュームはファンディスクにしては凄いモノの突き抜けるほどではない感じで
十分に豪華ですけど、思ったほどでは……というのは期待の裏返しという所で
この作品は完全にライターのキャパを越えてしまっているなという感じでした
この九鬼エピソードは別の作品で掘り下げてしまったほうが良かったのでは?というところ

全体で感じるのは広く浅く、いえ、ある程度は掘り下げているのですけど
後についてくるシナリオの設定の食い散らかし具合で印象がそうなってしまいました
キャラゲーなのですけど、キャラゲー以外のところに色気を出しすぎではないかなと
過去の作品でシナリオがフェードアウトするような展開が多くまとめられない印象でしたが
今作は別の意味でまとめられていないなと思うシナリオでした

ボリュームは足りないとは言いません、CG枚数やHシーンなど非常に多いです
ただ、シナリオはもう少し全体のキャラや設定をまとめてシェイプアップするか
本作の内容を全部書きたいならもっとボリュームアップするべきだったかと
少なくともこのゲームのボリュームにあった設定、キャラの数ではなかったかなと


以下、ネタバレを含む感想です




【システム】
・画面は4:3
・選択肢スキップあり
・シナリオセレクトあり
・シナリオ回想あり
・アニメあり

劇中に戯画の「この青空に約束を」で使用されていたエンジンと言及されています
そう考えると少し古めに感じますが、プレイする上では十分すぎるレベル
シナリオジャンプや選択肢ジャンプなど合わせてストレス無く遊べるかと
起動が少々重いのが難点ですが、起動してからはそれほどでもなく

アニメーションは戦闘の決着シーンで時々流れます、エロじゃないです
演出としてはお金が掛かっていると思うものの、描写が上手いとは言えず
シーンによっては非常に滑稽に移ります、よりによって最後の最後は非常にまずく
申し訳ないですがあのシーンを見ている間はずっと笑っていました
思い出し笑いも可能なレベルです、正直演出として上手くないかなと思います

そんな感じでアニメの使い方には問題がある気もしますが
他には特に注文をつける部分はない足回りであるかと思います
ここまでの作品で逆にワイドじゃないことに違和感を覚える程度ですかね?


【シナリオ】
■メイン5人
・川神百代
アフターシナリオではデレ姿も見られる唯一ファンディスクらしいシナリオ持ち
他のシナリオでも中心人物になりやすく、何かと出番が多いヒロインとなっている
他が薄くなる中で唯一存在を保ったのは流石メインと言うべきでしょうか

・川神一子
メガネ要因……違うような、個別では可愛い姿を見せるモノの話はあっけないです
見せ場はあるモノのやはり戦力として頼りなく、どちらかというと空気になっています

・椎名京
BAD END要因ということで印象は強いモノの、活躍は非常にひかえめです
追っかけキャラとしては辰子の登場で存在が危うく……と言うほどでもなく
日常では生きるモノのバトルでは一子と同じく空気になる運命でした

・黛由紀江
戦闘力が高い故、終盤では活躍するモノの、基本武蔵小杉に巻き込まれ退場する
それでも、一定以上の活躍を見せたなと思うのが本作のメインないがしろ状態というか
バトル偏重状態を良く表しているような気がします

・クリスティアーネ・フリードリヒ
一子がマスコットキャラになる中、バカ+ボケ要因、どうしてこうなった
前作でアフターがないので今回はアフターSだけでなくアフターもある豪華仕様
と思ったら他のヒロインと差がなく、百代にボリュームで負けるという悲劇
正直マルギッテさんの方が今回は目立っているよね、残酷な事だけど


■武蔵小杉
プレミアムなEDです、実はサブヒロイン最大の出世キャラな気がする
いつものノリで、チュートリアルを何度も見ていると突入
よって、人によっては一番最初に迎えるシナリオではないかと
ちなみにシナリオは2段階あるのでしっかり相手してあげてください
一応2,3回繰り返してみるとそれらしい反応を見せる伏線も……
負けフラグとしての立ち位置を確固たるモノとしており、かなり目立つ娘です


■矢場弓子
ヤドカリマニアが精力増強剤で若さに任せて襲ったで候
個人的には、そういえばこんな娘もいたなレベルなのですが
シナリオを終えた後もそんなEDもあったなという感じです
こういう形でもフォローされたのはよしとするべきでしょうか


■大和田伊予
ベイ○ターズが試合に勝った!結ばれた!完!
ある意味すごくらしいシナリオだと思います
球団が今あれなので、色々思うところがあるのでしょうね
どうでも良いけど「大和」と「大和田」を繰り返されると混乱する


■松永燕
今回のメインヒロイン、まじこいSにおける百代ポジションとも言える扱いです
同じように賛否の分かれそうなキャラになっています、パワーではなく
思わせぶりな態度で大和をからかう年上キャラと言う事で、新たな趣味でしょうか
戦い方次第では百代と対等に戦える強キャラと言う事でかなり美味しいポジションに

小雪シナリオでもかなり大事な場面を持っていくことになります
その厚遇振りが、前作の雰囲気が好きな人には少し鼻につくかも知れません
終盤で、大和が主導権を握るか、燕が主導権を握るかで分岐するシナリオがあります
後者はなんだかんだでベッドヤクザな大和の、結構貴重な受けシーン見られます


■不死川心
他のヒロインが超特急でエロに移行する中、比較的に丁寧に結ばれたヒロイン
前作からのヒロイン昇格勢としては最大の活躍を見せている気がする娘です
ただ、扱いはいつも通りな気がします、肝心な良いところでは活躍できないが
どうでも良いところで美味しい敗北を見せてくれる非常に良い娘である
基本的に和みキャラ故、シリアスシーンで活躍はなくともムードメーカーにはなっています


■九鬼紋白
今作では燕と並び扱いが良かったかなと思います、九鬼贔屓がここにもと言う感じ
シナリオ的にも素直な展開になっています、顛末はアッサリですけど
バトル要因ではないので、比較的穏やかに進行していきますし
ヒロインも素直で、初見が気に入ったなら裏切られることのないヒロインかと
多分メインヒロインでも1,2を争う常識人だと思われる正当派の可愛い系です
シナリオのメイン担当が燕としたら、萌え枠としてのメイン担当はこの人でしょう


■マルギッテ・エーベルバッハ
Hシーン6回と最大を誇るエロ担当、基本Hしかしていないという印象
他のメインヒロインと同じ扱いでCGの殆どがHシーンに喰われています
全体的にHシーンが多い作品ですが、ライターさんも自覚しているとおり比率高いです
戦闘面では他のシナリオでもそれなりに頑張って戦力になっているけど微妙に負け癖が……
関係ないですけど、見た目が赤百代というか2Pカラー百代だなとHシーンで思いました
デレて一転可愛くなる辺りも共通点がある気もする、ない気もする


■板垣辰子
おおらかなでマイペースなお姉さん、前作でもHシーンがあったので
扱いとしては他のメインのアフターぐらいの扱いしか無かった印象です
Hシーンでも半分は姉妹が絡んでおり、数ほど活躍していない様子
どちらかというと板垣姉妹ルートというのが実際の所なのでしょうね
ある意味天使が一番、このシナリオではキャラ的に生きていたりします

周囲からは高く評価されるモノのリュウゼツランアフター以外は目立った活躍無く
辰子ぐらいの戦力だと本作では空気になるというインフレを感じます


■小雪シナリオ
前作のリュウゼツランシナリオに当たるグランドシナリオです
前作と言い何処まで小雪びいきなのかと蓋を開ければ、Hシーンがあることや
大和との関係が過去改変により大きく変わってしまっていること以外は特に無く
小雪の為のシナリオという気がしないのです、何故小雪シナリオ?というレベル
このシナリオで他のシナリオで伏線を張りつつも動かないままフェードアウトしていた
九鬼財閥のとある企みが動き出すシナリオになっています、時系列的にも一番後です

前回のリュウゼツランと同じくキャラ同士の総力戦でひたすらバトルバトルです
ヒロインどころか、大和の存在感も薄く、風間ファミリーも戦力として役立つ
とか、そんな存在感しかありません、前回が風間ファミリー万歳だとしたら
本シナリオは川神市の人々万歳という感じの構成になっているかなと思います

並行世界的な演出がありますけど、最後の最後で根本から覆している設定なのは
しかも、そのシナリオがよりによって、他で張った伏線の回収になりますし
その割に、私の見る限りでは小雪と関連性がないのですよね、この展開


・榊原小雪(ED,Hあり)
シナリオ的にはリュウゼツランアフターの方が余程ピックアップされたかなと
大和との関係、葵や井上との関係をみるにリュウゼツランアフターの延長戦
と言う感じにはキャラ的に使う事は出来ないのでしょうけど、それにしてもという扱い

アニメによるフィニッシュシーンが、2回もある厚遇キャラなのですけども
この子の性質上、バトルシーンは凄く似合わないなと思います、アニメだと違和感凄い
しかもよりによって、最後のシーンのクオリティがアレだというのが悲劇かと

一応、強引な手段をとった事によって、Hシーンを作った事は良いのか悪いのか
純粋に大和を慕う不思議タイプが追加されたのは良いのかでも、でも、辰子さんがいるな


・義経
クローンで唯一の優等生タイプ、清楚にしてもシナリオ中核に絡むメインキャラは
風間ファミリーと絡むことが出来ず、扱いがどんどん弱くなっていくという印象
しかし、その扱いでありながら、戦闘では活躍らしい活躍無かった気もします
そもそも、クローン4人って強いイメージないんですよね、敢えて言えば与一さん
ただ与一さんは仲間として、弁慶は良い関係でシナリオに絡む事が出来たのに
清楚のような設定もない筈なのに、この人はどっちつかずで終わった印象です
もったいないヒロインの1人ですね、次回作とかたくらんでいるんでしょうか

・弁慶(Hあり、EDなし)
Hシーンまである厚遇キャラクターです、大和と気があったのがポイントか
そう言う意味で、小雪ルートは大和も1人の登場人物に過ぎないと改めて
その中で波長のあった人間にだけ干渉しているわけですから、与一しかり
結果として、他の常識枠の2人が存在感を失ったわけですけども

・清楚
空気ですよねこの人、最後やたらはりきりますけど、正直、反応に困ります
こういう反転キャラはもう少し、本編で主人公達に絡ませるべきでは?と
せいぜい遠巻きに、清楚さんって素敵ですよねーってやっているだけですから
もう少し風間ファミリーの中に入り込むような展開がないと盛り上がりません
そもそも学園にもそれ程絡んだ気がしません、最初から最後まで高嶺の花みたいな位置で
そこで、まさか、あの人が?って感じになりません、この人か、伏線はあったよね程度

最後に絡むのは、鉄心(すごく強い(らしい)けどシナリオにはほとんど絡まない)
京極(本編では基本空気、この世に不思議なモノなど何もなさそうな3-Sキャラ)
燕(ごり押し展開に定評のある、新ヒロイン、ここではヒロインでもなく唯の強キャラ)
と、今回はご縁がなかったようです、今後ますますのご健康とご活躍をお祈り申し上げます

・与一
最初は愉快な、扱いやすい中二な人だったのですけども、化けます
多分小雪シナリオで一番輝いていたキャラクターではないかなと
クローンの中でこの人が一番頭角を現すとは思わなかったです
それだけ、このシナリオが、バトル偏重という事でもあるのですけど

・梁山泊の人たち
デザインについては良いと思ったんですが、キャラの魅力は特に無く
なんか適当に川神サイドを苦戦させる為、見繕った強い敵という感じです
敵としても設定上は強いんだろうけど、そんな感じは全くしませんでした
見た感じ、倒せるレベルの相手を選んで倒して場を引っ掻き回している感じ

この人たちを協力して倒しても特にカタルシス的なものは感じないです
逆に勝てるメンバーを当てれば勝てるレベルの強敵にすぎませんので
コレについては、リュウゼツランルートの板垣姉妹も似た感じでしたが
でも、あっちは一応序盤から登場してHシーンもあったんですよね

・西方十勇士(一部男にEDあり)
一発ネタと思ったら再戦があったんですけど、一発ネタで良かったかなと
1人1人がネタとして薄いのに10人も増えてしまっているのはどうかなと
今回のキャラ増やしすぎの元凶にしか見えませんでした、こいつらだけじゃないですが
ただ、長宗我部だけやたらと境遇が良かったような気がします

・九鬼のメイド3人組(EDあり、Hなし)
あずみはともかく、正直3人も要らないよね、あまり役に立ってないし




【Hシーン】
川神百代:3
川神一子:3
椎名京:3
黛由紀江:4
クリスティアーネ・フリードリヒ:4
松永燕:6
九鬼紋白:4
不死川心:4
板垣辰子:3
板垣天使:1
板垣辰子+板垣亜巳:1
マルギッテ・エーベルバッハ:6
榊原小雪:1
大和田伊予:1
武蔵小杉:1
弁慶:1
百代+京:1

回数はこのタイプのゲームとしてはかなり多い部類かなと
燕、紋白、心を除くHシーンの多いヒロインはそれこそ日常を削ってまで
Hシーンを増やしている印象すらあります、シナリオの尺的にも
抜きゲーの後半戦を思わせるような密度で繰り返し行われます

対して、テキストは良くなっているモノの、プレイ内容自体は至って普通
これだけ回数があるんだからもう少し冒険したプレイもと思ったのですが
一部の偏ったプレイを除けば、特筆する部分もないかなと思います
少し濃い萌えゲーぐらいのレベルでしょう


【まとめ】
最初はファンディスクとして作られただけあって、本編ありき、サービス多めの作品
ただ、ファンに向けたコンテンツとしてはなんだか狙いを外しているような気もします
前作でまじこいの世界のファンになったならアリですけどヒロイン贔屓だと肩すかし
新ヒロインも昇格ヒロインも含めて全て楽しめるならアリかなと思います
一番はお金のかかった声優ネタや、相変わらずのパロディネタも含めて楽しめるとベター
あと、リュウゼツランアフターのような展開が好きならより良いかも知れません

そんな感じで、あれもこれもごった煮な川神市のお祭り騒ぎが好きなら楽しめるかなと、
しかしメインヒロインそれぞれをピックアップしたファンディスクを期待すると微妙です
変わりに紋様こと「九鬼紋白」や新タイプの年上キャラ「松永燕」が気に入ればあり
昇格ヒロインといい、今回の追加ヒロイン狙いなら結構満足行くないようかとも思います

しかし、お祭り騒ぎにしても全体が散漫になっているような部分がありますし
ボリュームは充分と思いつつも、物足りない、掘り下げが足りないと感じる作品でした
お金がかかっているのは重々承知ですがそこじゃないんですよねーと
どうにも不満の残ってしまう作品でした、別に駄目だったというわけでもないのですけど

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コメント


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Sはファンディスクではなく、
続編という扱いだったと思いますよ。

どっかで「ファンディスクとして作ってたけど
ボリュームありすぎるから続編にした」
みたいなのを見た記憶があります
違ってたらすいません^^;

自分的には結構満足できましたが、いいキャラが多いだけに
ルートがないキャラがいるのが残念でしたねー(義経とか

まあスタッフルームのコメントで、なんらかの形で出したい
見たいな事書いてあったからそっちに期待ですかね

| URL | 2012-02-11(Sat)12:56 [編集]


Re: タイトルなし

> Sはファンディスクではなく、
> 続編という扱いだったと思いますよ。
>
> どっかで「ファンディスクとして作ってたけど
> ボリュームありすぎるから続編にした」
> みたいなのを見た記憶があります
> 違ってたらすいません^^;
ご指摘ありがとうございます、勝手にFDだと思い、それ前提でお話ししていました

ただ、無印の時点でメインヒロインとしてテーマをつけた武士娘は
それぞれ完結しており、Sではアフターで語られるだけですので
続編と位置づけると彼女らを過去にしてしまっている気がします
また、サブの攻略シナリオ(アッサリめ)と言いどうしてもFD感覚があります
取りあえず言い訳に過ぎないので、少し表現を考えます

> 自分的には結構満足できましたが、いいキャラが多いだけに
> ルートがないキャラがいるのが残念でしたねー(義経とか
>
> まあスタッフルームのコメントで、なんらかの形で出したい
> 見たいな事書いてあったからそっちに期待ですかね
義経は攻略したいですね、他のキャラももっと見せ場を増やせば
という感じもします、後クッキーとかは普通に人気高そうですね
なんらかの形といいますか、殆どの方は続編前提と見ている感も
もう暫くこの川神市を中心とした物語は続きそうな予感があります

RmG | URL | 2012-02-11(Sat)23:51 [編集]


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