伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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2011年エロゲ+その他個人的まとめ

こんな えろげーかんそうに まじになっちゃって どうするの

そんなわけで色々あったような無かったような気がする2011年でしたが
個人的にプレイした中で印象的だったモノ、良かったモノについて語ろうかと
プレイした当時のピュアな気持ちで語ることができずひねくれている部分もありますが
その当たりはツンデレ的な何かだと思って見逃してあげてください
……設定でツンデレを自称しているキャラにろくな奴いないよね

ネタバレが激しいので隠します






【良かったの10本】

最初は正当派の良かった感じのゲームについて
見事に上半期に固まる結果となりました、意識してなかったんですけども
改めてみるよやはり上半期で色々と決着が付いていました
下半期は下半期で面白かったんですが、個性が強すぎた印象が


■妹ぱらだいす!(MOONSTONE Cherry)
エロゲーという名の欲望に忠実な妹ゲームです、多分妹だよ
もう血縁関係なんかで悩んでいるのが馬鹿らしいねと言う感じで

普通の美少女ゲームでの妹シナリオのお約束展開に飽きた
取りあえず妹というかお兄ちゃんと慕ってくれる年下の可愛い娘と
よろしくやりたいっていう人にお勧めしたい妹ゲームです

大丈夫、作品中の兄も、妹は同じような思考回路で動いているから
あ、定番ドコロの妹の可愛さを求める方にはオススメできませんです


■ラブラブル~lover able~(SMEE)
前作「らぶでれーしょん」よりも洗練されたイチャラブゲー
最近の作品としては、絵にクセがあったりするものの
そこに問題がなければ何にも怯えることなく楽しめるイチャラブ萌えゲーです

このゲームも妹キャラが「妹としての設定が息していないの!」状態ですが
その辺りを越えたところにこの作品のイチャラブのすさまじさがあると思うのです

今となっては態の良いスパイス扱いですよねというのを再確認した作品衛
萌えゲーのシナリオ展開の極論的なモノを見ているような気分になります
ただ、1キャラだけ微妙に不遇なヒロインが居たのは不満であったりします
因みにこの作品は2012年にFDが出るとか言っているので、期待しましょう


■グリザイアの果実(フロントウイング)
果実をイメージしたと思われるパッケージのリンゴっぽいのからして
味にクセのありそうな果実でしたが、作品自体も非常にクセがあります
構成や、各ヒロインのシナリオの性質などみてもどれもアンバランスで
場合によってはやたら肌の合わないシナリオ等も存在するかも知れません
全編が完全に型破りというわけではなく、個別から徐々にという感じですので
萌えゲーに飽きて、尖ったのを望む方には良い慣らしになるかも知れません
ある意味では、日常部分の方がクセがあるのですけども、そこは好き好きで


■神採りアルケミマイスター(エウシュリー)
この態とらしいまでのやり込み要素がの数々……
というわけで2011年No.1の時間泥棒となったゲームでした、くやしい
出来るイベントを全部消化したい完璧プレイ派には何時間あっても足りません

その分本編が疎かになってしまって、印象が非常に薄いのですけども
その当たりが余り気にならない当たり、この作品の良くも悪くも凄いところです
シリーズ前作「姫狩り~」よりもキャラが弱くなってしまっているかなと言うのはありますが
そんなの「細かいところ」と思えてしまうほどゲームとして楽しめる作品になっています

逆に、やりこみゲーを自称する作品が鼻につく人には
このゲームはどうにも合わない部分があるのかもしれません


■いじらレンタル(アトリエかぐや)
アトリエかぐやが得意(?)とする姉ゲーの王道を行く作品だと思います
変に世の中の流行に合わせようとするよりも、こういう方向性が好きだなと
全部こういう流れもどうかと思いますが、他にない安心感みたいなのがありました

いつまでも、かぐやに過去の幻想を追うのはどうかと思うのですけど
2011年の他作品は狙いすぎて外している事が多い気もするブランドでしたので
こういう「いつものかぐや」と肯定的に使える安心感のある作品は良かったです


■穢翼のユースティア(August)
August作品で、いつも評価が分かれる部分である後半の展開を
最初から前面に押し出した意欲作?問題作?それとも……?
「月は東に日は西に」から少しずつ慣らされた感じはありますが

ダウナー展開の作品でありがちな主人公が状況に振り回されて何もできない
無力な登場人物の1人になってしまうというのが賛否が分かれそうで
また、結末もビターなものでもある為、好みの差が大きく出る気がします
人気ブランドに潜む独特のクセを堪能したい人にお勧めの作品です


■カミカゼ☆エクスプローラー!(クロシェット)
あらゆる意味で安定感、安心感を覚えるタイプの作品です
徹底しすぎておっぱいすら安定傾向いありますが
そこに一つある先輩というアクセントが良い味を出しています
……いや、あの先輩はタダの変態だから別問題な気がしてきた

作品の雰囲気や体験版プレイで期待したモノから裏切られる事はないかと
大きく化ける事もないですが、それ故に楽しめる作品もあると言う事で
ただ、終盤の展開はもう少し個性が欲しかったような気がなくもないのです
その辺り好みでしょうし、気になったら迷わず行けよといえる作品です

■Hyper→Highspeed→Genius(ういんどみる)
前後の悲劇から1年……FDは挟んだ物の似た雰囲気の作品に恐怖したモノの
今回はしっかりと期待した作品を難しい設定ながら仕上げてくれました

ピカレスク・ロマンとして期待すると非常に肩すかしな気もしますが
ヒロインとうち解け、交流していき成長していく姿は楽しく描かれており
一部展開がちょろい方々はいるモノの、ヒロインはどれもハズレが無く
10人というヒロイン数の多さに負けなかった、良くできたキャラゲーです
主人公や、サブキャラも良いキャラをしており、非常に心地の良い作品でした

非常にファンディスクを希望したい珍しい部類の作品ですけど、出ますよね?


■もっと姉、ちゃんとしようよっ!!アフターストーリー(きゃんでぃそふと)
2011年は個人的な感想としてファンディスクは当たりが多かったのですけど
その中でも、この作品は良かったなという事で敢えて1つを選ばせて頂きます

本編の流れをしっかりと吸収して、不満点や問題点を解決したFDという事で
「もっと姉~」の物語をしっかり完成させたと言う点が非常に好印象です
それだけ、本編に良さと悪さがあるクセの強い作品だったというのもあるのですけど

さて、完成した過去の作品に後付けをする事が多いブランドという印象なのですが
この作品だけは、ここまでにしてそっとしておいて欲しいなと思います、本気で


■美少女万華鏡-呪われし少女の伝説-(ωstar)
2011年、最後の最後に現れた良質ロープライス作品
良くも悪くもクセのあるジャンルのゲームが多いロープライス帯で
こういう、クセのない如何にもなエロゲーで完成度が高いモノは嬉しいです

どちらかというと萌えゲーよりである為ジャンル的な好みもありますが
買った他のロープライス作品が少しアレで、フラストレーション的なモノがある
という、個人的な前置きがあったのも、そういう部分を抜いても良く纏まっている
解りやすい「エロゲー」に徹底している作品だったかなと思います



【次点】

良かったのですけど、個人的には後一歩、もう少しな印象のモノです
上位を10本に限ったのでその結果という部分もありますが
これは上半期下半期で特に偏りはなかったかなと思います

素材そのままの味とは言いませんが、素材を活かしたならと言うのが多く
その当たり自分好みの展開か否かが大きいのですけど、どうしても……


■ぜったい絶頂☆性器の大発明!!(softhouse-seal GRANDEE)
ロープライスブランドのフルプライス作品となる「ぜったい~」シリーズの第2弾
お馬鹿なノリとお手軽なエロ、可愛い絵があれば満たされる方ならオススメ
Hシーンは濃いのがいいけど、絵は今風のが良いという方には合うかなと
陵辱成分はほとんど無いので、そちらが苦手な人にも楽しめる内容かなと


■D-EVE in you(Twinkle)
王道アイドル成長モノと言いますか、陵辱されない正当派アイドルモノです
個性豊かなサブキャラが男、女問わずどれも良い味を出して居るのが印象的で
どれもアイドルに向かって努力しているという感じの設定が良かったです

正当派過ぎて、エロゲーとしての遊びの設定が少ないのは若干難であって
アイドルと恋愛してHしたい方には物足りない作品になっているかなと
前作にしてもエロゲーであることをもう少し意識して欲しいかなと思うのですが


■妹スタイル(C:drive)
俺のプレイする妹ゲーこんなの変態な作品ばかりなハズがない!……こともない
こういう突き抜けた欲望に正直な妹ゲーという意味では2011年は充実していました

こちらの方が若干、妹萌え寄りでキャラ萌えに重きを置いているように思えます
そう考えると「~ぱらだいす!」がエロゲーベクトルで、「~スタイル」が妹ベクトルですが
2つで評価を分けたのは多分純粋にディスクレスの有り無しであるという個人的意見


■らぶ2Quad(まーまれぇど)
細かい事は良いから、地球を守る為にHな事しようぜという作品
細かい事が気になる方や、そこが大事な方には全く向かないと思います
Hシーンは豊富で絵は良いモノの、濃さと尺が後一歩という気もします
そのあたり振り切ったら結構化けた印象がある作品ですが
この方向に突き進むなら突き進むで非常に応援したいところです


■恋愛0キロメートル(ASa Project)
前よりは複数ライターの影響を感じなくなったのですけど、後一歩と言うところ
作品の路線自体は非常に気に入っており、個別も良いと思うのですけども
ネタを一番期待されたキャラが意外に真面目に展開したのが失速の原因かなと
しかし、そこを置いても、十分に楽しめる作品だったかなと思います


■彼女は高天に祈らない(エスクード)
このブランドはいつも話を小さく纏めながら、スケールは大きいのですが
流石に舞台の大きさと作品の尺が合わなかったかと思った作品です
共通ルートの長さが結構ひっかかる要素になってしまったかなと思います
余韻は嫌いではないですが、あの結末も含めて真・ルートが欲しかったところです
コノハナサクヤビメを筆頭にもったいないと思ったキャラも多いのが特徴で
全体的にエロゲー的にサービスして欲しいなと思う作品でした


【別枠】

良かったのですけどカウントするのもどうかなという作品です
タイトルで全て語っている感じなので深くは突っ込みません

■Rewrite(Key)
面白かったのですが、一般ゲーですので、しかし、終わったら意外とこう……
場面場面は思い出せるのですけど、強烈な個性が打ち消し合って意外と曖昧に
全体で見ると先輩ルートは好きです、あと三国さんがやたら記憶に残っています
泣き路線ではないですけど、作品のパワーは十二分に感じた作品でした
いつか、再プレイを……というには疲れるんですよね、この作品


■もんむす・くえすと!(とろとろレジスタンス)
ある意味No.1でした、ある意味というか実質というか、ノーコメントで


【ネタ】

エネルギーは感じられるモノの、非常にコメントに困るような作品達です
正直他にもいっぱいあったような気もしますが、個性的なのは良いのか悪いのか……

■ワルキューレ・ロマンツェ(Ricotta)
どうせ駄目だろうから、やっぱり駄目だったけど……ある種あり、に転じた作品
手放しに褒められないけど、尖った部分が受け入れられたら別の良さが見えてきます
むしろ本来の狙いよりも受ける作品となったのではと思ったり思わなかったり


■プリンセスX~僕の許嫁はモンスターっ娘!?~(Poison@Berry)
モンスター娘という存在が萌えキャラとして微妙に受け入れられたこの時代
ある意味、時代が悪かった気も、その当たりも故意的な部分があるのかないのかな

FDが出て、ある種開き直ったような作品紹介が素敵な感じを受けます、奇抜か……
萌え方面へ行く「魔物娘の~」シリーズ、あひぃ方面へ行く「もんむす・くえすと!」
そこに現れた、正面切り込みネタ方面へ行くこの作品の行き着く先は如何に……


■STARLESS -21st Century nymphomaniacs-(Empress)
ワルキューレ・ロマンツェやRewriteの「あの作品がついに」が多かった年ですが
そう言った作品の数々が実際出てみれば、話題になるモノの一瞬の輝きで消えていく中で
結果的に最後に残った気がしたのがこの作品でした、良くも悪くもインパクトは強いです
まあ、このライターらしい作品だと言えばそれまでなのですけども、ねぇ


【お気に入りヒロイン】

皆さんに絶対お勧めできるヒロイン達です、ごめんなさい

・桐村佑里恵(黙って私のムコになれ!)
・桜元優(いじらレンタル)
・聖女イレーヌ(コレット)(穢翼のユースティア)
・宇佐見沙織(カミカゼ☆エクスプローラー!)
・時雨里姫乃(Hyper→HighSpeed→Genius)

※この管理人は基本Mです

「相変わらずリリィは可愛いな~」でも良かったのですけど
流石に新しい世代にヒロインの座はゆずらないとなと思いまして
次点として柚奈(妹スタイル)とかそんな感じのラインナップです
実は聖女イレーヌさんの人気投票の結果見て素でショック受けたよ



【全体通して】
なんだかんだ言って、2011年も楽しかったです


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