伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

白濁の蒼きエレナ 感想

アトリエかぐやの「白濁の蒼きエレナ」の感想です

お話はドタバタ学園モノ+ファンタジー要素の伝記物の短編
と言った感じで、あれ系のライトノベルそのままな雰囲気です
小競り合いが何度かあったりするモノの基本的にノリは軽く
肩肘張らずに気軽に楽しむタイプの作品かなと思います

シナリオは基本的に一本道で、BAD ENDによる分岐があります
BAD ENDを迎えた場合はヒロインが陵辱される事になりますので
回収の為には一度ぐらい見る必要があるシーンです
それ以外は基本的にヒロインと合意での上でのプレイです

ヒロインは「エレンシア(エレナ)」と「東堂皐月」の2人です
しかし、ここでこの作品の恐ろしい罠が発動します
タイトル名にも入り、パッケージも飾った「エレナ」さんですが
主人公のパートナーとして、一応ヒロインはしているのですけど

タイトル通りにはなっておらず、あまり白濁とはなりません
白濁担当は回想の数で言えば、明らかに皐月の方になっています
しかし、皐月の方はキーキャラであるモノのヒロインの立場的には微妙

このように、濡れ場担当と見せかけてシナリオ担当のエレナと
恋愛担当と見せかけて、濡れ場担当になっている皐月という
非常に奇妙なバランスでこの作品成立しています
シナリオの分岐はありませんし、扱いはコレで良いですが
タイトル考えると、これは結構酷いフェイントではないかなと

あ、あと、もう1人、立ち絵のあるキャラがいるのですけども
活躍はともかくヒロインとしては一度Hシーンがある程度なので
特に気にする必要はないですし、むしろ期待すると気の毒です

そんな変なヒロイン構成は気になるモノの
基本的には数時間で気楽に遊べるロープライス作品という感じです
お話としては、良くある系の地方の神様因縁モノと言うところで
シナリオの短さなりで終わらせられる程度のモノになっています
シナリオ目当てで買う人はいないでしょうが、かなり微妙な所かと

Hシーンも特に今作の数が多いわけではなく、いつものボリュームです
BAD ENDが導入されていて、ヒロインが陵辱されるシーンもある為
これが今までのロープライス作品と比べて目新しい部分でしょうか
といっても特にねちっこさがあるわけでもないシーンが2つ程度ですし
この路線だと逆にマイナス要因となる方もいるかも知れません

雰囲気が気に入れば、「ロープライスだし……」位のノリで
手を出しても良いかもぐらいのオススメ度ですね……
正直な話3980だったら他に、結構な作品があるので絶対コレを
ってウリが無いのはいたいのではないかと思います

かぐやのロープライス路線は、本当に気軽な作品の2940円路線の方が
少しだけ凝ったロープライスの3980路線よりも上手く作れている印象です
少なくとも今年出たロープライス路線だと2940の「はらハラ~」が一番でした
それにしても他のコストパフォーマンスをウリとした作品程でもないですし
このまま続けるならもう一、二工夫が必要なのではないかと思います


【Hシーン】
全13シーン
エレンシア:3(胸+本番,愛撫+本番,触手+陵辱)
東堂皐月:9(口,胸+本番,バック,69+本番,自慰,
騎乗位,触手(主人公),胸+本番,輪姦)
黒石琴音:1(触手(主人公))

タイトルに反して完全に皐月に偏った構成になっています
また、一部触手など特殊プレイがあるも、主役ではありません
そういった一部はあるモノの基本ラブラブHが基本言う感じですね
更に言えば基本的には皐月だけがHシーンの相手になっています

一応、メインの2人はどちらもBAD ENDエッチで堕ちる描写有り
といってもそれ系に該当するシーンはそこだけですが
むしろ中途半端にやる位なら徹底的にやって特化した作品を作った方が……


PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。