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伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

【体験版】お前のパンツは何色だ!? 体験版 感想

MolamolaSoftWareの「お前のパンツは何色だ!?」の体験版感想です

【プレイ時間】1時間
【Hシーン】あり
【内容】シナリオ序盤(3話まで)

「東堂高斗」は全国模試で1位を取れる程の秀才であったが
かつての名門校を辞めて挑んだ海外の大学の編入試験に失敗してしまい
元の学園にも戻ることなく地元の「湖城学園」に編入せざるを無くなっていた
やる気を無くしていた高斗だが、編入初日に非公認同好会である「湖城縦横会」へ
会長「石田みつな」によって強引に拉致され、勧誘されることになる

最初は付き合う気もなかったが、みつなの情熱にかつての自分を重ねた高斗は
湖城縦横会に入り、「言葉で人を救える」という信念の元活動していく事になる

体験版は3話まで、毎回小話を繰り返しつつも、問題となる少女が登場し
TALK BATTLEというミニゲームによってヒロインを説得し、問題を解決する
という形で話が進んでいく事になっています(敗北しても現時点では同じ流れですが)

基本的なキャラ紹介と縦横会のメンバーが揃うまでの流れが書かれています
話の内容は、キャラ設定の特殊さに反してかなり普通の流れという印象です
キャラが揃ってからが本番でしょうか、現時点ではギャグ強めの青春モノという印象

トークバトルに勝利したときにHシーンがあり
序盤なのでまだ、前義程度のプレイですが3回あります



【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり
・システムボイス設定あり
・トークバトル

トークバトルは3つの言葉から相手を説得し、説き伏せるモノで
制限ターン内(体験版だと5ターン)で相手の体力を0にすると勝利です
こちらに体力があり、言葉によっては反撃を受けこちらの体力が減ります
ターン内に倒せない場合と反撃で負ける場合に差があるかなどは不明
説得内容は結構普通……というかあまり変な事は出来ません
クリア前提ならミスがあまり許されず、無難な選択肢を選んでいく事に
基本的には勝つとご褒美か好感度アップかという感じになるのではないかと




□石田みつな
唯我独尊の湖城縦横会会長、自分の夢の為高斗を強引に勧誘してくる
京極夜美とは幼馴染みで、過去に色々あったらしい、敵視されているが
弱みも握っている為、なんだかんだで好き勝手をやる事が出来る
ただ、正論を説かれると弱いあたり、自覚はあるモノと思われる

そういえば地味な地味にキャラの名前が武将の名前のもじりですね
敵を作りやすい性格なのは名前の元ネタとは余り関係ないはず


□浅井茶江
好意が行きすぎで、積極的すぎる行動からストーカー化している幼馴染み
まだ、トークバトルに入っていない為、暴走設定以外見るところはなし
説得無しでも縦横会に入っているが、ストーカーをやめるように説得するのでしょうか
設定は元幼馴染って過去形に出来るモノなのかこの関係は


□京極夜美
みつなの幼馴染みで、高斗のクラスメイトで隣の席で委員長で執行部
あまりの設定の多さと出番の多さにメインヒロインではないかと錯覚する
性格としては融通が利かず、縦横会に入っているモノの強制のようで
敵視しており、同時に会長であり幼馴染みのみつなを酷く嫌っている
体験版ではトークバトルにならないが、日常では委員長キャラとして頑張る
タイトル画面ではそのポーズもあって一番目立っている


□島咲子
図書館に引きこもっていた少女、縦横会の説得ターゲットであり
高斗の説得を受けて、図書館引きこもりをやめ、縦横会に身を置く事に
引きこもりよりも厄介なのが時折口に出す電波設定の方が根は深い
それに高斗を巻き込む、ちなみにお兄ちゃんという設定は確定らしい
取りあえず引きこもりを辞めさせるべくトークバトルを繰り広げる事になる
その結果多少なりとも、外の世界に目を向ける事にと解りやすい流れに
コレにより、この作品のチュートリアル的な役割を果たしているともいえる


□大谷雫
「しずく」ではなく「しづく」らしい後輩で最初から縦横会所属
実家が貧乏で、購買パンを売っている、この辺りにみつなが関与
引っ込み思案でお金のかからない趣味という事で自慰行為が趣味
パンがあまり売れない事とも関係有り、現状打破の為高斗が指摘
トークバトルを繰り広げる事になる、一応成長は見られる


【Hシーン】
石田みつな:足
島咲子:お触り
大谷雫:自慰

基本的にはトークバトルの勝利で見る事が出来ます、雫の場合は先にありますが
内容自体は序盤なので、おさわり程度の軽い内容ばかりになっており最後まで行きません



【全体通して】
個性豊かなキャラクターで引っ張る、コメディ+ちょっといい話という感じでしょうか
Hシーンは1話毎にあり、頻度が高いモノの、序盤故か濃さという意味ではモノ足りず
基本はライトなH+コメディのゲームという印象が現在の所の感想ですかね

タイトルやキャラの設定の割にやっている事は意外と真面目というか
普通に説得をしていたりして微妙にアンバランスな印象を受けるゲームです
トークバトルがそのもっともたるもので、「お前のパンツの色見切った!」と
声高に叫びつつも、意外と真面目な事言って相手を説得していたりします

現時点では結構楽しめるのですが、気になるのがコレをどうやって拡げていくのか
どんどんとキャラを増やしてトークバトルを盛り上げていくのか
身内のカウンセリングに徹して終わってしまうのかというところ気になるところです

引かれる部分があるモノの、もう少しと言うところで様子見
12月勢が手薄なので手を出す可能性もあるかなと言うところです

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