伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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発情し~ずん 感想

というわけで一発目の
アトリエかぐやの「発情し~ずん」の感想です

ヒロインとなるのは主人公「西浦才斗」のクラスに編入してきた
帰国子女の「ユリーシャ・高津・ヴォルフガング」
天真爛漫な性格で編入2週間にして学園の人気者になります

その中でも、偶々席が隣になった才斗は初対面から何かと頼られ
才斗もそれに応える内に、すっかり懐かれてしまいました

ある日の夜の事、才斗はユリーシャの正体を知ってしまいます
彼女は狼娘で、丁度発情中、日頃の思いもあってか
そのまま押し倒されて、関係を持つ事に……しかし、その行為の結果は
一夜の過ちでは澄まされない事を知らされます……
果たして才斗とユリーシャの関係はどうなってしまうのか?


と引っ張る必要もなく、ひたすらイチャイチャしていくゲームになります
ヒロインは見た目2人ですがもう片方のユリーシャのメイドであるクーリウス
はHシーンはあるモノのおまけの1シーンのみですので超のつくサブです
基本的にヒロインは他のロープライスと同じくオンリーヒロインと見て良いです

天真爛漫で、純粋に才斗を慕いべたべたしてくるユリーシャがウリでしょうか
正直、もう一つの「専属メイド」とキャラ以外の差は余り感じません
変に単純化して、量産的なエロゲーになっていますねというところで
後はキャラが、シチュが、絵が気に入るか否かの差ですね

前回はヒロインが3人いて、分散していたので1キャラに集約して
その分ヒロインのシナリオが濃くなったのは良いですけど、
3倍になったわけではなく、事実上、Hシーン含めてボリュームダウンしているのが痛手
前作ですら足りないと思ったかには本気で不足に感じる量でしょう


【ヒロイン】
■ユリーシャ・高津・ヴォルフガング
編入してきた狼娘のお嬢様、才斗を気に入り、発情期もあって襲ってしまう
そのまま、狼人間の一族つがいのシステムにより、夫婦とならざるを無くなる
システムなど関係無しに素直に才斗を慕っているユリィに対して、才斗は少し引き気味
発情期にあり、才斗の存在もあり、所かまわず発情してしまう運命にある
その為、学園、店、電車など所かまわずHシーンがすることになります
Hシーンを除いても純粋に慕ってすり寄ってくる犬チックな娘です、狼ですが

■クーリウス
ユリーシャを可愛がる、メイド、例によって万能属性
少々毒舌で、ユリーシャから慕われる才斗には多少意地悪をする事も
基本的ににぎやかし的なポジションですけど、一応おまけでHシーンあり

【Hシーン】
ユリーシャ:10
クーリウス:1

あくまでユリーシャとのHシーンでクーリウスはオマケ
尺自体は標準並み、大体前戯→本番の二回戦になっています
プレイ内容自体は足がある程度であとは普通、ただしコスチュームが豊富
学園系のコスチュームが好きなら良いかも知れません


【全体通して】
一本の作品としてはお手軽に楽しめるけど、割高な印象があります
内容自体は特に特殊なシチュエーションに偏ったわけでもない
エロが少し濃いぐらいの順風万番、山特に無しのイチャラブエロゲー

エロ系ライトノベルってありますけど、のりがそのままなのですよね
かぐやののりが基本的にそれ系ですけど、コンパクトになった事で
より、それらしさが目立ってしまっている結果そう感じました

ヒロインは悪くなく、1本の話としてた気軽に楽しめて良いですけど
値段が割高に感じざるを得ない、同じメーカーでも値段的に1ランク下があり
そちらの方Hシーンが豊富という時点で狙いが読めませんです
1ヒロインに絞った事は間違いでないと思いますが、もう少しボリュームが欲しいですね

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