伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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アネカノ80% ~お姉ちゃんとえっちであまーいヒミツの関係~ 感想

chococoの「アネカノ80% ~お姉ちゃんとえっちであまーいヒミツの関係~」の感想です

「どうして抱いてくれないのっ?」の初回版に同梱されているソフトです
メーカーとしては処女作にして前作でもある「アネカノ」のダイエット版です
果たしてこの作品を同梱したわけは……というのは評価に関係ないので置きます
しかし、「どうして抱いてくれないのっ?」の仕様を見ると勘ぐらざるをえないです

さて、80%は完全版をプレイしたわけではないので全ては知りませんが
姉との3Pルートやサブキャラとの関係、そしてハーレムを抜いたモノという事で
姉を一途に攻略する以外の+α要素がごっそりぬかされているようです
回想シーンにこそ見せられないよ!的な規制がかなりありますけれども
本編をプレイする限りでは、特にその兆しはないのそこまで気になりません
エロゲー的勘を働かせるとありそうなのにない的な寂しい印象を受けますが

ゲームは非常にストーレートで3人の姉とラブラブエッチな生活をを送るゲーム
まさにタイトル通りの内容になっており、タイトルに惹かれたら大丈夫なレベル
Hシーンにはいるまでがすんなりで、特に山場もなくEDを迎える事もあったり
シナリオ的な部分を求めると物足りない内容かも知れませんが、作品が作品ですし
本来の求められる作品を考えるとこれぐらいで良いのではないかなと思います

Hシーンは平均で10以上と数だけを見るとかなりのモノですそこに+複数プレイ
しかし、同じCGでの使い回しや、初心故のあっさりプレイもあり、数ほどではない気も
といっても、なんだかんだで隙があればHシーンというような雰囲気もあり
基本はエッチな事をするゲームだという認識で良いかと思います

プレイ内容自体は序盤は姉リード、後半から主人公奮闘という感じです
3人ごとにある程度は傾向の違いがありますが基本はラブラブという点で共通します
姉は3人ですが、シーン数にはある程度差があり、一番上の椿は少なめです

そんなわけで、姉属性もちで、Hシーンが豊富なゲームがお望みなら良いかもということで
かなりピンポイントなゲームですが、その分やる事はしっかり定まっており楽しめます
そう言う意味では「どうして~」も一環のテーマがあった部類なのですがそちらは足かせとなり
このゲームではプラスポイントとなったあたり、身の丈にあったエロゲにあった設定というのは
大事だなと思う次第です、、前作未プレイで、「どうして~」のエロ成分が足りない人には
かなり雰囲気は違うゲームですが、こちらで補う事が出来るかも知れません
しかし、このゲームオススメするなら、「どうして~」ではなく3Pルートなども入った
「アネカノ」の本編の方をオススメするべきですね







【ヒロイン】
■野山椿
野山家で一番上の姉、主人公達の通う学園の教師ということで
年は結構離れている気がするのだが、見た目では余り解らない程である
主人公には母性をもって接しており、一番姉としては分別が付いている気もする
他の2人よりもシナリオ、Hシーン共に少なめで、さっさと結ばれてしまう
プレイ自体もヒロイン主導の期間が長く、結構マニアックなプレイも見られる
エロ方面では少ないながら奮闘するもシナリオの扱いは悪く、特にオチがない
長女なので一番最初に紹介したが3姉妹での扱いは一番軽いという目に遭っている
EDも山場が無く、なんだかHシーンをしている間にフェードアウトしてしまっている
取りあえずやりたい事だけやっている気もするが、それはそれで


■野山桜
メインヒロインと言うべきなのか、取りあえず作品内の扱いはよい次女
学園では優等生の学生会長で通しているが、弟を溺愛しており、弟の前では形無し
どのシナリオに行っても態度が変わらず、主人公にベタベタしてくる程
最初から愛情が透けて見えるので、あっさりと結ばれるかというとそうではなく
個別後も助走期間が長く、一番丁寧に結ばれるまでが描かれていたと思います
そのことも合ってか、回想数では3人の中でもトップであったり
椿とはうってかわって序盤でも受け成分は弱めのヒロインになっています


■野山楓
しっかりものの三女、他よりも普段は素っ気ないが、主人公への思いは桜に劣らない程
一番シナリオがしっかりしているというか、唯一ましなシナリオと言うべきヒロイン
といっても基本はエロが中心ですし、オチは弱いですし、過剰な期待は禁物ですが
ツンとか素直になれないと言うより愛情表現が多少不器用というのがしっくり来ます
多少きつい言動もありますけど、人を傷つける類ではありませんし、良い塩梅ですね
また、態度や顔が口以上にものを言うキャラでもあるので本心が非常に解りやすい娘です
必死に誤魔化しているつもりでバレバレな態度でデレるのは定番ながらも良いです
ライターも統括も違うんですけど、このメーカーの描く(自称)ツンキャラのバランスは好みですね



【Hシーン】
桜:15
楓:13
椿:10

序盤はヒロインがリードする描写が多く、中盤当たりから、対等、主人公主導に
ヒロイン毎に、回想数はそれなりに差がありますが、桜、椿は序盤がアッサリ気味なので
そこまで大きくHシーンの濃い、薄いが別れるレベルではないと思います
因みに、80%で見る事の出来ないのは回想モードを見る限り22シーンとなります
比率では約60%仕様になっている気がしますが、見たいなら製品買えという事でしょう

プレイは多少マニアックなものがあります、といっても普通のHシーンの範疇ですが
Hシーンは数の割にコスチュームのバリエーションは少なめ、制服、水着ぐらいでしょうか



【全体通して】
良くできた姉ゲーと言うところでしょうか、ハーレム成分がごっそり抜かれていますが
コレ単体でもミドルプライスゲームぐらいのボリュームはあったと思います
自称80%ということで残り20%が欲しければ製品版をと言う事でしょうか
逆に80%程度は楽しんでしまったので、微妙に残りの為に買おうと言う気にならないのですが
有料でも良いのでパッチとして20%を補える何かとか出してくれませんかね
個別ルートしか見ていませんが、姉キャラとラブラブエッチというコンセプトが気になれば
十分に楽しめるゲームではないかと思います



【蛇足】

しかし、同梱されたゲームを考えると、中々立ち位置が微妙な感じのゲームですね
スタッフの殆どが違うので当たり前と言えば当たり前ですが、作風が全く違います
もしかして、「どうして~」のHシーンが物足りないと感じたからこのような対処なのか
だた、逆にこのゲームをやる事で「アネカノ」の殆どをプレイができるお得感よりも
「どうして~」の物足りなさを強調する効果の方が、私には強く感じられました
この作品単体としてはあり何ですが、「どうして~」との足し算はよろしくないよなと

しかも、このゲームが楽しめた場合は、オススメできるのは「どうして~」ではなくて
前作の「アネカノ」をオススメする事になるのですよね、何だか不思議な気分です


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