伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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轟け性紀の大発明 感想

softhouse-sealの「轟け性紀の大発明」の感想です
"softhouse"っていう文字列が特殊なので検索1位に来るんですよね

「ぜったい絶頂☆~」の初回限定版に同梱されたソフトで
元は1年半程前に発売された元ネタとなった廉価作品ですね

ゲームは2択の選択肢があるだけの単純なADVゲームです
攻略対象のヒロインは2人でEDは4種類あります
更にHシーンのあるヒロインが3人というところ
桜がメインだと思ってたけど、そんなこと無かった

科学部の顧問に選ばれなかった体育教師「大宮司峡介」が第二科学部を作り
発明品で学園に復讐するというお話……うん、特に正当性とかはないよ
お馬鹿な学生「風花」を操り、謎の正義の味方(一体誰なんだ?)
と対峙しつつも、Hな復讐行為を繰り返していくことになります
流れはそのまま「ぜったい絶頂☆~」ですね

発売の順番から考えれば逆なんでしょうけどね
このシーンはここが元ネタになっていたのかという楽しみ方か
ここはあのシーンのパロディだなという楽しみ方かの違いです
2作品を対比してみると少しだけ楽しむための幅が増えます

Hシーンは殆どが道具を使った特殊プレイになっています
寝ている間にや、動けないところを無理矢理というシーンが殆どで
互いの同意を得てのプレイは本当に一部しか存在しません
見た目は可愛らしいですが、やっていることがかなり酷いゲームです

細かいことは良いから取りあえず女の子とHな事したい人向けのゲームです
ラブラブな恋愛がしたい人や、とにかく酷いことしたい人には向かない作品です

以下、ネタバレを含む感想



【システム】

■基本システム
・画面は4:3
・キャラ別音声設定あり
・アニメ有り

あまり困ることがありませんけどスキップ系の設定がないですね
システムはマウスを右に持って行くと表示されるタイプです
メッセージウインドウ右上にある進行形のオプションの位置を見ると
微妙に洗練されていない配置だなと思わされることが何度かありました


■攻略
選択肢は4回あるのみですが、多少攻略要素があります
EDを決定するのは4回ある選択肢の内2回目と3回目のみです
他はHシーンの分岐なので適当に回収すると良いでしょう

2回目、3回目の選択肢で両方上を選ぶと風花
2回目、3回目の選択肢で両方下を選ぶと祭璃
2回目上、3回目下で桜(レズ?)ED
2回目下、3回目上でハーレム(風花+祭璃)?ED

に分岐します、分岐はED直前ですので個別ルート的なモノは無いです
因みにレズENDと呼んでいるのがのが正史っぽいですね、酷い世界だ


【ヒロイン】
■春原風花
峡介が受け持つクラスの生徒その1
第二科学部の戦闘員となる非常に素直でアホな娘
親友の祭璃にはよく騙されているが上手くいっているようだ
あっさりと口車に乗せられて活動を手伝うことに
Hな事に全く知識が無く行為になんら疑問を抱かない
因みに「すのはら」ではなく「はるはら」である


■笹ノ瀬祭璃
峡介が受け持つクラスの生徒その2
風花とは親友にあるが常に意地悪をしている
つまり峡介への反抗的な態度は……ということで
風花をからかっているがこの子はこの子でアホの子である
正義のヒロイン「フェスター」となり妨害をしてくる
妨害してくるので例によって酷い目に遭わされる
tinkleってそう言う意味あるのね、じゃあ某ポポポって……


■本堂桜
花畑学園の学園長で峡介の憧れの女性
彼女の何気ない言葉が、今回の復讐の引き金になる
峡介が電波受信しただけでこの人に落ち度ないけどね
そんな設定背景はありますが、サブヒロイン扱いです
おっとり系の優しい年上キャラですが活かすシチュはないです
このゲームの教師キャラは第一ターゲット以上の価値はなく……


■佐原優希
男子の制服を着て、口調も男っぽく、直ぐ手が出る生徒
スカートが恥ずかしいための措置らしいが女の子っぽさには憧れる
峡介に男と間違われて暴力をふるい恨みを買ってしまい酷い目に遭う
話が膨らませそうな設定の娘ながらその後完全にフェードアウトする


■水原潤流
筋金入りのカナヅチである水泳部員
努力家故であるが結果に結びつかず、峡介が助力する形に
筋金入りのお嬢様で貞操観念はあるが世間知らず故に騙されることに
そう言えば何故さららだけ一学年ずれがあるんですかね
このヒロインも話を膨らませられる余地が……あまりないかな


【Hシーン】
風花:6シーン(アニメ:1シーン)
祭璃:6シーン(アニメ:1シーン)
風花+祭璃:2シーン
桜:2シーン(アニメ:1シーン)
優希:2シーン
潤流:2シーン

合意のプレイといえるのはエピローグの4シーン(内1つはレズ)
ですので、純愛方面では期待しない方が良いかと
無理矢理ですけど、鬼畜じゃない微妙な塩梅のプレイです
道具もそこまでエキセントリックなプレイではない為
「絶対絶頂☆~」と比べれば多少受け入れやすい内容かなと
アニメはありますけどおまけ程度という感じです



【全体通して】
「絶対絶頂☆~」ありきで感想書いてますので
コレ単体でプレイしたらまた、印象が違うのかも知れません
新鮮味はなかったですけど、別のベクトルで楽しめましたね
ネタ補完という意味で後にプレイしてみるのも
時代順と言うことで先にプレイしてみるのも良いでしょう

単体で考えると20シーンと5人(EDは2人)のヒロインって事で
ボリューム面では充分かなとプレイに偏りがあるので
人は選ぶと思いますが、ノリが気に入ればアリかなと思われるゲームです
総統のデザインがなんだか時代を感じますよね

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