伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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ぜったい絶頂☆性器の大発明!! 感想

このタイトルって一般的にアウトなのかしらギリギリアウトなのかしら
softhouse-seal GRANDEEの「ぜったい絶頂☆性器の大発明!!」の感想です

一部で話題になった「ぜったい遵守☆~」に次ぐ「ぜったい~」シリーズ2作目
前作も前作ですが、更に直接的でアレなタイトルになっていますね
この作品は同ブランドの作品「轟け性紀の大発明」とリンクしています
それをプレイしたことがある方だと更に楽しめるのではないかと思われます
「轟け~」の方は廉価ソフトなのでグレードアップみたいな気もしますけど
それはともかく、初回限定版だとソフトがついていますので、安心です
初回限定版でないとどうなるかは知りません

攻略対象となるヒロインは5人で、更に2人がサブヒロインとして存在します
サブヒロインは攻略できないモノの、複数回Hシーンがあるという扱いです
EDでいうならそこにノーマルEDとモブハーレムEND(?)があるという形です
後者はあるメインヒロインの分岐ミスなのでノーマルという扱いかも知れませんが

前作はマップを選択するだけであったのに対して今作はゲーム性が増加しています
複数のコマンドが存在したり、ターン制限が明確なのでビビルかも知れませんが
実体はかなり単純なので少しプレイすればゲームの性質は解っていくでしょう
攻略自体は一途を貫けば少し特殊な月乃以外は攻略可能であると思います
月乃自体も攻略自体はルールさえ解ればクリア可能です、難しくはない部類かと
ただ、パッチを充てないと分岐できない気がしたので、まず、DLしてください

内容は前作と同様お馬鹿且つお気楽なノリで可愛い女の子とHなことするゲームです
ただし、前作は強制できるとはいえ基本的に合意の下のプレイだったのに対して
今作は無理矢理(あまりそう見えないですけど)するプレイがほとんどになっています
その雰囲気を引っ張ることはほとんど無く、ギャグエッセンスも強いため
ライトな感じに収まっていますけど、間違いなくやっていることは犯罪ですし
気になる方は間違いなく気になってしまうため、前作より人を選ぶゲームかと思います

大発明のタイトルから想像できるとおり、道具を使っての特殊なプレイも多いです
あくまでヒロインと主人公(人間)のノーマルなプレイを望む方には向いていない作品です
ただ、一応、主人公独占作品ではあります、あ、ペニシュウはノーカウントで

と、前作からHシーン傾向が結構変化しているため多少人は選びますけど
「ぜったい遵守☆~」が楽しめ、細かい事が気にならない方や多少無理矢理な方が良い人は
前作より更にパワーアップした作品として今作も楽しむことが可能ではないかと思います
一応、注意しているもののそこまで深刻な話ではないので体験版が大丈夫ならどうぞ
この辺りの分別は18歳以上の作品に現実の倫理観を何処まで求めるかって問題ですね

あと、特典について少々、今回もソフマップのみでついてくる追加パッチがあります
追加されるのはハーレムの3シーンのみですけど、この仕様は少々どうかなと思います


以下、ネタバレを含む感想



【システム】

■基本システム
・画面は4:3
・キャラ別音声切り替え有り
・Hシーンでの選択肢の自動化あり(中か外か)
・Hシーンアニメあり

ADVパートでのシステムは特筆する点はないですが
Hシーン重視のシステムになっています
特にアニメ方面では、アニメ中に一部のズームが可能です
カメラのアイコンをクリックすると、自動で視点が移動
そういえばアニメとかAVとかでそういう表現があるよね的な機能です


また、今回はプロテクトや認証チェックなどがないため気軽に楽しめます
対比用に「ぜったい遵守☆~」起動しようとしたらディスク要求されました


■ゲームパート
軽くSLGの要素が入ったゲームになっています
名目上は全体のCHARISMA値を100%にするのが目的です
父親より与えられた30日間がリミットになります
1日で行動できるのは15:30~18:00までの6回です
1度の行動で30分動きます、ただし、作戦を開始すると1日が終わります


・部活動する
12ある部活の中から選択し行動を起こし、支配率を上昇させます
これを行うことで直接イベントは発生しませんがゲームを進捗させるには
全体のCHARISMA値を一定以上に上昇させアイテムを開発する必要があります
そして、全体のCHARISMA値は各部活の支配率の平均値になります

各部活に支配率があり初期値は0%、1度の部活動で20%前後上昇します
また、このコマンドでは支配率が99%までしか上昇しません
99%になった部活を選択できなくなるので、無駄はできない仕様になっています


・作戦開始
Hシーンに直結する各ヒロインに対応するイベントを見ることができます
イベントを見るためには特定のアイテムを開発する必要があります
メインヒロインである4人はこのイベントを一定数見ることで個別に分岐します
一応、最終イベントを見るためには高いカリスマ値が必要なアイテムが要求され
これを見るためには、「部活動」を積極的に進める必要があります

ヒロインのほかに、各部活に対して作戦を実行することができます
この作戦を実行することで99%で止まっていた部活の支配率を100%に出来ます
このアイテムの開発条件は99%の支配率と一定以上のCHARISMA値です

留意事項として、このコマンドを実行すると1日が消費されます


・休養する
特に意味のない1日を経過させるコマンドですNORMALエンド用にしか使いません


・アイテム開発
アイテムを開発します、アイテム作成→作戦開始がゲームの基本です
開発方法は複数ありますが最初はこのコマンドでアイテムを増やしていきます
条件がバラバラですが、チュートリアル的な意味合いをかねているのでしょう
微妙に攻略が見えない月乃もここでのイベントを確認すると条件が絞れます
条件が???のアイテムは「笹ノ瀬風璃」のイベントを一定まで進める必要があります


・アイテム改造
アイテム開発で作成したアイテムを改造し新たなアイテムを作成します
改造条件は一定以上のCHARISMA値、特定部活の支配率が99%
そして、特定イベントの消化になります、要は基礎アイテムが必要なだけで
それ以外はアイテム開発とやることは大差がないです
基本的にはCHARISMA値を上昇させれば、改造できるアイテムが増えていきます


・アイテム合成
複数のアイテムを組み合わせて新たなアイテムを開発します
条件となるアイテムがそろっており、一定以上のCHARISMA値(ry
要は特定のアイテムがそろっていればアイテム開発と同じです
基本的にはCHARISMA値を上昇させれば、合成できるアイテムが増えていきます


■ポイント
アイテムを開発しきれば、基本的にどのルートでも分岐可能です
普通にプレイしていれば10日ほど残して全開発が可能と余裕があります

ここで、効率化を求めるなら、アイテム開発の条件を見て
CHRISMA値の低い段階でイベントが見られる部活から支配率を上げていくと
より効率的に進めていくことが可能になると思います
また、作戦開始で1日が終わるので1日の最後(18:00)にすること

この二つを抑えれば余裕を持って効率的なプレイが可能です

ただ、月乃の攻略を考える場合部活への作戦実行は
アイテムがそろうまで控えたほうがよいかと思います



【シナリオ】
基本的には天才の俺を認めてくれない世界、主に姉を見返してやる!
という超マイルドな復讐ものです、Hシーンも一応その文法ですね
おバカでポンコツな「風璃」と意思表示の弱い空気ヒロイン「空希」をつれ
正義の活動と称してアイテムを駆使してヒロインたちにHなことをしていきます

そして、それ邪魔する正義の味方が登場(一体、誰なんだ!?)して
かなりHなドタバタコメディが繰り広げられていきます

そんなライトなのりですが、部活動でやっていることは
相手から隠れたり、相手をだましたり、あるいは無理矢理やったり
さらに、場合によってえげつない事もしているので注意が必要です
このあたりギャグと割り切れるか、割り切れないかは微妙なところ

主人公の峡哉も時々やった後、後悔するなど良心は見せているものの
見せるだけですし、特にこれといったお咎めもないので微妙なところです
まあ、そのあたり気にせず気軽に楽しむのがこの作品では吉でしょう

また、パロディネタが多めです、むしろそちら方面に徹底しています
流行りものだけでなく結構新旧混合だったりします
ネタは「ママぽよ」とか「街」とか「いなかっぺ大将」とか
ノリはパロのAVです「くもももももも」の勢いのよさが素敵です
シナリオ全体がそうってことではないのですけど
回想のタイトルやアイテムや小物の節々に見られます
つぼに入ると性的な意味ではなく吹くことになります、困ったものです


■笹ノ瀬風璃
メインヒロインです、「バストの大きくて可愛い女の子」、略してバカ
見た目どおり(むしろ以上)のお子様で、正義の味方などが大好き
性的知識も少なく、あっさりと峡哉にだまされて第二科学部の部員になる
部活で特にやっていることに疑問を抱かず、積極的に協力してくれる
運動能力もたりず、バスト以外のスペックが低いがなぞの自信にあふれている
何が言いたいかというとバカは可愛いということであって深い意味はない

風璃のシナリオは本筋といいますか、出生の秘密が明らかに
「性紀」の方をプレイしていたら既知の情報かもしれませんが
なかなかにカオスな内容になっています、倫理観って何だ
ちなみにプロローグの流れも「性紀」とリンクするようになっています


■高良月乃
もう一人のメインヒロインといいますか、峡哉の人格形成に一役買った人物
月乃に認めてもらうことこそが真の目的です(本人が理解していませんが)
生徒会長を務める才色兼備の女性ですが、峡哉の前では曰くドS本性を現します

そんな彼女は第二科学部の前にプレシャスムーンとして立ちはだかります
ひどい目にあいながらも何度も立ちはだかる月乃には理由がありまして
そんな王道シナリオです、ただ、プレシャス・ムーンに詳しい設定はないです

また、このヒロインのみ、イベントの進め方が特殊なので注意が必要です
基本的にCHARISMA値を100%にすればいいのですけど、そこえプレシャスムーン
と一定回数以上対峙することが分岐の条件になっていると思います
さっさと部活制覇するとそのままモブのハーレムエンドにいく可能性があります


■水原さらら
風璃を姉と慕う後輩の少女、一応、風璃よりは背が高い
総帥として活動していた峡哉に助けてもらったと誤解して王子様と慕います
そんなわけで男の見る目がない夢見る少女さんですが、総帥=峡哉に感付き
一途なさららに心打たれる峡哉さんとか、ヌル陵辱ゲーの文法だなぁと思いつつ
こういう赦すヒロインって癒しになるんですが、基本赦されているゲームなので
微妙な立ち位置になっている気がします、変わった個が多い中で
こういう純真さはいいですけどね、あ、でもエロな娘です、そういうゲームですから


■佐原空希
戦闘員2号となる、存在感の希薄なクラスメイト
自己主張が出来ずエピローグまで正しい名前で呼ばれることがない、くうきさん可哀想
誰も存在に気づかないので、友達がおらず、強引とはいえ仲間に引き込んだ
第二科学部をよりどころにして、積極的に協力してくれることになる
最初から峡哉の正体に気づいている、この作品では鋭い部類に入る
Hなことにも知識があったけど、あまりの風璃の自信にいいことだと思い始めたり
みんなが幸せそうならいいかとか、エロゲー的空気が読めすぎる娘です
まあ、つまり、くうき可愛いよくうきってことです


■中平唄葉
唄葉いいねぇ、唄葉心を潤してくれる
主人公暴走シナリオですね、学生に苦労させられる教師さんです
教師という年の離れた関係から嫉妬してというのはよくある流れです
プロローグの犠牲者でもあります、エンディングでも犠牲者かも
命の恩人だしいいよねと、割り切れるか割り切れないかの話です
終わり方がそのまま破滅へいきそうな締め方だったけど多分大丈夫です


■長谷川陽菜
さらさのクラスメイトであるハイテンションな少女、そのため風璃などと気が合う
面白いものを求め放課後を探索するうちに何度か第2科学部と接触するが
メインヒロインではないためエンディングはなくHシーンが3つあるのみです
数少ない貧乳要因+めがねなのでターゲットが絞られていますね


■不知火輝穂
月乃を慕う生徒会副会長、規律に厳しく峡哉や風璃には鉄拳制裁も
ということで、峡哉にひどい目に合わされる運命にある
月乃に関する感情はいわゆるアレ的なものですがこのゲームでは
そういったシーンが含まれていません、EDはなく3シーンあるのみですna



【Hシーン】
風璃:9(ムービー:5)
月乃:9(ムービー:5)
水原さらら:9(ムービー:5)
佐原空希:9(ムービー:5)
中平唄葉:9(ムービー:5)
長谷川陽菜3(ムービー:1)
不知火輝穂3(ムービー:1)
モブ(部活):13(ムービー:4)
ハーレム(ソフマップ特典):3

ヒロインは公平に9シーンずつです
道具などがあり正常なプレイは3割減ぐらいでしょうか
複数プレイがあるものの、しーんとしては多くないです
戦闘員1と2が参加するようなプレイもあります

一部、無理やりなシーンはあるものの
強烈なプレイはないのでハードさでは物足りないかと



【全体通して】
前作よりかなりパワーアップしていますね
一部強引にいっているHシーンをどう思うかが分かれ目ですけど
そこが問題なく、前が楽しめた方なら今回も楽しめるかと
シナリオ的にはバカやってきたけど最後はちょっと良い話……かなぁ?というノリ

ヒロインは普通に可愛いキャラが多くてよかったです
第二科学部のメンバーは特にいいキャラをしていました
バカと空気、とても良いと思います

基本バカ+エロなのでそれが、好きなら良い作品になるのではないかと
ある種タイトルが良いリトマス紙ですね、声に出して読みたくないタイトルです
少し気になる方は体験版をプレイしてノリなどを確認すればよいかと

Hシーンについては、今回は道具で特殊なプレイが多かったので
そこは結構、人によって好みが分かれるかなと思います
それを抜いても十分すぎるボリュームあったので文句はないですが
あと、アニメ方面では個人的にここまで来れば十分すぎるぐらいです
カメラとかあまり使いませんでしたが、使ってみると結構新鮮ですね

そんな感じでほぼ、期待していたとおりの作品で満足しました
このノリで続けてほしいブランドです次回作も期待しています


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