伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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巨乳ファンタジー外伝 感想

WAFFLEの「巨乳ファンタジー外伝」の感想です

タイトル通り巨乳ファンタジーの続編となります
前作のハーレムルートからの続きとなっているお話で
前作でヒロイン並の活躍をしながらEDのなかった「エメラリア」と「グラディス」
更に2人の新しいヒロイン「ネリス」「アフロディア」を加えて
今回は大国を相手にリュートがのらりくらりと危機を回避し活躍します

舞台は大きくなったモノの、ミドルプライスであること(FDであること)から解るように
尺としては前作より短くシナリオは途中EDで分岐するモノのほぼ一本道です
エメラリアとグラディスのピックアップと語りましたが全体的な扱いを見ると
前作で人気が高いながら攻略不能だったグラディスの扱いが良いです

Hシーンは相変わらずの胸偏重型になっています、言うまでもないですね
序盤からハーレム状態で、ラブラブというか従順なヒロインばかりですので
なんとなく張り合いがないというか、似通ったパターンになっている印象があります
また、尺的に仕方ないかも知れませんが、個別でのシーンが1~2枠というヒロインも
値段分と考えればヒロイン数的に仕方のない扱いなのかも知れませんが
そのヒロインが好きならちょっと物足りない感じになるかも知れません
アイシス:1、ロクサーヌ:2、ルセリア2、アイシス虐めが激化している……

そんなわけで、前作が気になり更に先が見たい方、グラディスが好きな方はどうぞ
と言う感じですかね、シャムシェルも扱いはよいのでそちら目的でもあり
前作のファンで他の3人が好きなら少し物足りないのではないかという内容です
あくまでハーレムがこの作品の本道であり、個別のピックアップはついでという感じですので
ヒロイン1人1人の掘り下げという意味では少し食い足りないヒロインが出てくるでしょう
具体的にはHシーンで割を食っている3人のことなのですけどね
そんなわけで、グラディス、シャムシェル、ハーレムが好きな人向けという印象です


以下、ネタバレ含む感想



【システムとか】
インターフェースはいつも通り、巨乳ファンタジーからはワイド可になったのが印象的
尤も、4:3になると、余白が埋められるだけなのでワイドが標準なのでしょう
これは巨乳魔女の時点で一緒なので特に語るべき部分ではないかも知れませんが

システム画面でいつでも回想やCGに移行できるようになりました
ゲームプレイ中にシーン回想やCGを見た後本編に戻れる機能です
有用性は微妙ですけど、結構凄いことしている気がします(他にもあるのかも知れませんが)

分岐は二つあります一度目の分岐では途中エンドという感じで中途半端に終わります
もうひとつの分岐ではグラディスENDとお約束のハーレムENDに分岐します
個別EDは相変わらずあっさり風味ですけど、悲願は果たされた幹事でしょうか
エメラリア?新キャラ?はて?


あと通販でお馬鹿なグッズを手に入れていると、追加要素があるようです
マグカップはシーン追加とCG追加らしいですが、ここでは取り扱いません



【シナリオとか】
隣国のリンゴバルトとリンゴバルトを挟んだ位置にある大国フロンス
そしてユーロティア全土で信仰されている聖十字教の総本山バカチン教国
それぞれの一部の実力者が己の思惑からリュートが治めるエーデルラントを
快く思って折らず、隙あらば潰してしまおうと考えていました
そんな彼らが恐れるのはエーデルラントの元帥を務めるグラディスの存在
3つの国はあの手この手でエーデルラントに対し策謀を巡らします
それはともかく、対するリュートはいつも通り、空気を読まず我が道を行きます
国王となったリュートの快進撃が今度は他国を巻き込んで再び始まります

流れ的にはリンゴバルト+バカチン教国→フロンスという感じで攻略していきます
ヒロインの登場順もそのままネリス→アフロディアという感じですね
前半戦はエメラリアの活躍が見られる部分でもあります、後半は空気ですね
後半は結婚に焦るグラディスが焦点でしょうか、しかしグラディスは全編で安定

そんなわけで相変わらず胸を弄りながらも、悪意に満ちた権力者を蹴散らしていくお話です
最低評価からの逆転劇だった前作と比べて、今回は一国の王であるリュート・ヘンデは
大国からは甘く見られるも、周囲は基本的に過大評価とも言えるぐらいの好感度からスタート
敵国は無能、成り上がり者と甘く見ていたのを見直すようになっていくというのが
今回の逆転劇のウリという感じでしょうか、流石に前作よりインパクトは弱いですね
他国との戦いが予感されるも相変わらずの陰謀戦になっていますから戦争とかはないです
なってもグラディスが強いので今回の話に至ったという気がしなくもないですが

リュートは普段の空気の読めない発言は相変わらずですが
今回は王としてキレもの一面が強く押し出されている感じです
普段は正直どうかと思う性格ながら、本当に大事な場面では最高の一手を打つ人物
ということで、安心して見られる主人公と話になっていました、この辺りは相変わらず


余談ですが多少巨乳魔女との間を補完をするシナリオが見られたりします


【ヒロインとか】
実質今回シャムシェル以外の前回メイン勢はおまけで出ている感じも強いので多くは語りません
アイシスの扱いがかなり酷いなって位だと思います、本編でツン過ぎたんや

・シャムシェル
相変わらずの正妻キャラ(他2人が空気のため)、性質的に常に側にいられるのが強みですね
夢魔であるシャムシェルの存在がバカチン教国に反感を生んでしまう結果となってしまいます
自国の兵士達にはなんだかんだで信頼されている王女様です、あっさり手のひら返しますけど
偽物騒動時の断基準が親しいモノでも胸なのか……あ、ここでは正しい基準でしたね
しかし、10人殺した経歴ってそう軽く扱うのは少々強引に感じましたね
ノリでいい話してなんか丸め込んでるけど無茶があるような、今更ですけど

そう言えば、このルートだとリュートの正体が分かってないのですね
ちょっと、ほのめかす程度にココでは語られています、そういう補完的な部分もあるんでしょう


・グラディス
前回高い人気を誇ったHシーンあり、EDなしのヒロイン
今回の外伝の中心人物でしょう、彼女にとっては結婚が第一みたいですが
そんなわけで、個別EDがある唯一のヒロインになっています
元はギャップキャラでしたが、今回は最初からデレデレ状態なので
後日談として収まるところに漸く収まったぐらいの感慨となるのでしょうか
戦闘面でも外交面でも頼りになるので、ずっと出られる為非常に扱いはよいです
正直グラディスのためのファンディスクを外伝として纏めた見たいな部分があります


・エメラリア
前回ではHシーンあり、EDなしだったヒロイン第二弾
ただ、人気が人気なのか身分的に結婚は無理なのかEDはありません
その代わりシナリオでの活躍とHシーンの贔屓が多少されています
この際だから途中EDをエメラリアに咲いてあげても良いのではと思いつつ
メインっぽい扱いながら後半はちょっと出る幕がなかったのも痛いですね
アイシスに次ぐ不遇ヒロインとしての立ち位置を確保しました


・ネリス
リンゴバルトの魔術師、冷静に物事が見られるというか悲観的な女性
リュートの危険性を素早く示唆するも、周囲が全く受け入れてくれず
実力はあるモノの無能な周囲のせいで力が発揮できなかった娘です
発揮したとしてもベッドに行けばリュートにやられる未来しかありませんが
個人的に容姿が好みのタイプです(服は除く)、どうでもいいですね
新ヒロインはどちらもですが、EDがないことや、シナリオ的に前半後半の活躍で
それぞれ完全に出番が消えてしまうためか割を食っている印象があります
Hシーンでは流石に新ヒロイン二人が優遇されているのですが


・アフロディア
フロンス王国の女王陛下、侯爵が暗躍するも彼女自身も有能な人間ではある
ただ、侯爵が頑張りすぎたせいで、大胆で懐の広い所は見せられたモノの
それ以上に本編で活躍する機会がないため印象で言えばネリスより薄い
Hシーンでは4シーンあるモノのエメラリア以上に目立たない立ち位置にいます
一応大きさではNo2.ですが、大きすぎると空気化する法則があるとしか思えない


・アイシス
グラディスがいる為、活躍の機会が……
回想1シーンは逆にインパクト有りです
前作でもヒロイン勢で一番少なかったのに……


【Hシーン】
グラディス:4(1つがED)
エメラリア:3
シャムシェル:3
アイシス:1
ルセリア:2
ロクサーヌ:2
ネリス:4
アフロディア:4
ハーレム:5

特典は付けてないです
相変わらずの胸特化型です、好みが多少別れるでしょう
前作は受けシチュとしても一部使えましたけど
今回は初期から王様なためか、描写は弱いですねと個人的話

ハーレムとしては複数プレイの連続という感じなので
前作のように1シーンで全員とやる力技はなくなっています
正直この面ではパワーダウンしている印象があります


【全体通して】
タイトル通り外伝でFDとはちょっとアプローチが違うかなと
本編の延長線上にあるので、本編の先がもっとみたいという人
グラディスが攻略できないのが物足りないと言う人向けの作品です

前作のような超ご都合逆転劇というのは望めませんので
下からの逆転モノとして見るとパワーダウンしてますね、当然の話ですけど
リュートも今作は奇跡で逆転というより人間離れした感じがあります
何も考えず結果的に最善以上の選択をしていたような前作の作風とは
少しばかり違う印象を受けました、正直チートキャラの壁を叩いています

相変わらず、不快になるような描写とかはないので気持ちよく楽しめるかと
Hシーンは前作と比べると値段分と考えると仕方ない部分があるモノの
少し抑え気味という感じになっています、好感度が高いので最初から濃いですけど
ハーレムHについては少しパワーダウン気味かなと思います

前作が楽しめて、もう少しこの世界を楽しみたい人向け
ただし、一部のヒロインのFDとして捉えるとちょっと厳しいかなと
Hシーン目当てでも、少し物足りないような気がします
良くも悪くも前作の本編が気合いの入った作品だったんでしょうね
本編のパワーがパワーだけに少し足りなく感じる作品でした
値段分と言えばそうなのかも知れませんが……

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