伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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魔物娘たちとの楽園~スライム&スキュラ~ 感想

Vanadisの「魔物娘たちとの楽園~スライム&スキュラ~」の感想です

ラミア、アルラウネと続いて登場したこの作品
タイトルが少し変わり、ヒロインがスライムとスキュラの2人になり
ボリュームもアップとかなりの変貌を遂げました
果たして内容の方はいかがでしょう?

ヒロインはタイトルにあるとおりスライムの「ライム」とスキュラの「ラキス」の2人
ライムは本能優先の大形態と差別化されているようでシナリオは実質一本道です
また、アルラウネの時にあった魔物娘にやられてしまうBAD的な展開はありません

きっちりとした体裁のエンディングはライムとラキスの個別ENDのみとなっています
選択肢間違いによるBAD ENDはありますが、シナリオの展開にまで影響するのはないです
個人的には魔物らしさと言う意味で前作のBADルートが好みだったのですけど
今作では萌え要素を前面に出し、賛否が分かれそうな要素は避けている印象です

ヒロインが二人になり横のつながりが増えたことで掛け合いの度合いが増えました
結局、主人公が始終突っ込み役に廻ることには代わりがないのですけども
しかし、このスライム、スキュラと本来なら交わらないであろう種族同士が
普通に何の垣根もなく人間同士と掛け合いをしていることで、今まで以上に
外見だけ魔物娘とした美少女ゲームという印象が強くなっています

そんなわけでいつもより美少女ゲームらしさを感じてしまうこの作品です
ヒロインの性格が合えば、恋愛の展開自体は王道ですので、悪くないかと
ただ、Hシーンが非常に人を選ぶシチュ(特にラキス)なので下調べは必須でしょう
そもそも、対象となるのがスライム、スキュラと難易度高めのヒロインですしね
しかし、ヒロインが魔物である故の残酷さとか相容れ無さというモノは弱く
そういった、ヒロインに造形以外や性質以外のの特殊性を期待すると弱いと思います


以下、ネタバレを含む感想?




3作目となる魔物娘シリーズ
ヒロインが2人になり、掛け合いが豊富になり、個性も強くなった
その反面、「魔物」としての異質さが薄れたような印象も受ける
ライトに特殊な容姿の「魔物娘」との特殊なプレイを楽しむには良いが
更にディープな方向の魔物らしさやプレイを求めると厳しいでしょう
あくまでコメディとH重視の作品としてみると良いかと思います


【システムとか】
基本的な機能は揃っています


ゲーム中は選択肢が何度か登場し、全て2択となっています
序盤のおふざけ選択肢(即BAD展開)を除けば
ライムに会いに行くかラキスに会いに行くかを選ぶモノばかり
と言っても場所で選択肢が表示されるために
傾向で予想できるモノの確実に狙った方に会えるわけではないです

しかし、この選択肢で片方に集中しないとフラグが立たず
途中ENDを迎えることになります、ハーレムでも狙っていたのか?
と、ラキスに突っ込まれるのですけど、正直このシステムは不親切かと
取りあえず分岐に関わる選択肢直前に戻されるのは親切かもしれません
そんな感じでQ.SAVEとQ.LOADで狙ったヒロインに会いに行きましょう

ライムとラキス2人のエンディングを見るとおまけでAfer Storyが解放
コレを見ることで回想の全てが埋まることになります



【攻略】
コメントで攻略の話が出ていましたので拙いながら攻略
2番目の選択肢から分岐しますのでセーブするならそこぐらいです
選択肢は一例であり、ここまで徹底し無くても良いかもしれません

□共通
流れに身を任せる

--------------------以後分岐-----------------------

■ライムルート
船内をぶらつく
砂浜を見て回る
木材を探しに行く
いや、ちょっと待てよ
甲板に向かう
海を眺めに行こう
船内をぶらつく
砂浜に降りる
木材の補充に向かう
砂浜に出る
湖に立ち寄る
甲板に戻る

---------------------------------------------------

■ラキスルート
甲板に向かう
船の周りを見てみる
森の方へ行ってみる
砂浜に降りる
森に向かう
何か嫌な予感がする
甲板に出る
文句を言いに行く
砂浜をぶらぶらする
船内を探す
甲板の様子を見る
湖に向かう



【ヒロインとか】
■ライム・シィ・スラゥ
自信家で短絡的で行動力がある困った娘、一旦落ち込むとそれはそれで面倒な娘
海に憧れ、海賊であった主人公「アヴェス」をお頭と慕うようになる
基本素直に言うことを聞くが、馬鹿な子なので、それでも上手くいかない難儀な娘
ライムの理性が本能に負けると欲望に正直になり、色気を振りまく
別の意味で面倒な別人格「ライム(大)」が現れる

人格は独立しており、ライムはライム(大)をあまり快く思っていない
この2つの人格(?)の存在がシナリオのポイントとなる

スライムという何でも出来そうな性質ながらスライムらしいプレイはあまり無い
ライム(大)はともかくライムはアヴェス主導のHシーンも多く
過去の作品を含めてもかなりノーマルなプレイが多いヒロインな印象がある


■ラキス=メイトパス
従順で丁寧な物腰だが、口が悪くちょっと性格が悪いメイドのスキュラ
ライムを常時からかいながらも主人としてしっかりと慕っている
ライムがアヴェスをお頭と敬うことで、ラキスも自動的にご主人様と呼ぶことに
そんな微妙に間接的な関係から本格的にデレだあとの態度の違いがポイントでしょうか
スキュラという種族はともかく、ヒロインとしてはかなり正当派の印象
お話としては何故海生のラキスが海を嫌うのかという話
尤も、最後だけで、基本はイチャイチャするだけですが

プレイは触手を用いたモノが多いですが、やはり触手こそあるモノの後半は普通のHになります


【Hシーン】
ライム:11(ライム小:6、ライム大:4、ライム小+大:1)
ラキス:12
ライム+ラキス:3

魔物娘ならではのプレイがありますが、前作より多少ライトになった印象です
受け成分も弱まった感じで、ノーマルよりになった印象があります
回数はヒロインが2人いる分、ヒロイン1人単位ではスクなってしまっています


【全体通して】
DVDトールケースの廉価版から1ランク上がって、ちょっと一般よりになった印象
前作のアルラウネが良くも悪くも尖っていたので特にその印象が強いです
逆にラミアの場合の正常進化と言えばその通りと言えるのかも知れません

よって、ラミアがあった人には、今回のヒロインが気に入れば問題ないかなと
逆にアルラウネのちょっとハードな感じのが好きな人には弱いかも知れません
ただ、ラキスは定番ながら良いヒロインだったので、そう言う視点では有りかなと

魔物娘と言う言葉に萌え的な何かを感じるなら有り
魔物娘にインモラルな何かを感じる人には弱い感じでしょうか

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コメント


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いくらやっても攻略できません
御手数じゃなければ書いて貰ってもよろしいですか?

山田 | URL | 2010-11-11(Thu)01:20 [編集]


Re: タイトルなし

> いくらやっても攻略できません
> 御手数じゃなければ書いて貰ってもよろしいですか?
コメント中に書くと長くなるので本文中に記載します

RmG | URL | 2010-11-11(Thu)07:52 [編集]


わざわざありがとう御座います
これで攻略できます
お手数おかけして申し訳ございませんでした

山田 | URL | 2010-11-12(Fri)01:00 [編集]


Re: タイトルなし

> わざわざありがとう御座います
> これで攻略できます
> お手数おかけして申し訳ございませんでした
正直二度ぐらい適当にプレイしてラキスのお説教受けて
どうなんだと思った部分ですからね
攻略要素があるにしても別に方法がと思います
こんなのでも、お役に立てれば幸いです

RmG | URL | 2010-11-12(Fri)22:11 [編集]


検索したらでてきました。

僕も選択しループしてて困ってたんです。
参考にさせて頂きました!
ありがとうございます。

えんs | URL | 2010-11-14(Sun)23:39 [編集]


Re: 検索したらでてきました。

> 僕も選択しループしてて困ってたんです。
> 参考にさせて頂きました!
> ありがとうございます。
スキップすると切れ目が解らなくなるんですよね
ずっと場所移動ばかりですし、実は二週目に気付いてなかったのは秘密

RmG | URL | 2010-11-15(Mon)23:08 [編集]


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