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伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

Hello,good-bye 体験版 感想

どじっこ諜報員萌えですね

12月勢になりますねLump of Sugarの「Hello,good-bye」の体験版感想です

【プレイ時間】1.5時間程度
【Hシーン】なし
【内容】物語導入部?

導入部と言うことでヒロイン紹介と舞台紹介を兼ねた内容
キャラ紹介としてもヒロインの1人「柊コハル」は顔見せ程度
舞台の雰囲気や登場ヒロインの魅力を知る用途にどうぞと言うところ

内乱の影響で日本連邦と日本合衆国と2つの政権に別れた世界
合衆国軍の諜報員部隊である主人公は「東武カイト」と名乗り
中立地帯である守乃特別区へ潜入することになる

そこで、最初に出会ったマイペースな少女「雪代メイ」
過去の「東武カイト」を知る人物「早乙女すぐり」
後をに編入してきた少女「竜胆棗」
絡まれている所を助けて知り合いになった「柊コハル」
と知り合いになっていき、天主堂学院の学生として過ごしていく

互いに含むところがあるモノの表面上は平和な学園生活
しかし、日本連邦側の穏やかでない事件が報道され不穏な空気が流れ始め
そしてその事件はやがて……


連邦の一派閥の暴走?により守乃特別区は壊滅状態に陥る
巻き込まれたカイトは一緒に行動していたメイと離ればなれになり
自身も満身創痍となり、絶体絶命の危機に陥ってしまう
そんなカイトの前に現れる男、その姿は「東武カイト」と瓜二つだった
彼の思わせぶりな言葉と共にカイトの意識は飛んでしまう
目覚めればカイトは電車の中、学院に潜入される前の場面となる
どこかデジャブを感じる展開に違和感を覚えるカイト
そして、メイと再び出会い、彼は既にこの場面と出会ったことを思い出す

場面は変わり、思わせぶりな会話を交わす2人の男女
彼らが見ていた書類は「東武カイト」のプロフィール
しかし、写真のカイトは主人公のカイトとは大きく違う容姿で……


【システム】
ワイド対応です
16:9と4:3でそれぞれ3段階にサイズ変更可能
画面だけでなく演出面で凝っている印象

バックログは背景音声と主音声の2つを再生できます
テキストのシーンにジャンプできる機能があり
他は平凡ですがバックログだけえらく充実

コンフィグではキャラ別音声、画面調整、音声調整など

【ヒロインとか】

■雪代メイ
髪の色からしてメインヒロインでしょうか
守乃特別区で最初に出会いを果たす少女、そして体験版の最後も
何事もポジティブシンキングで、人を疑うことを知らないような印象
それ故に隙だらけであり、親友のすぐりを心配させている

■早乙女すぐり
髪の色からして……この辺り黄金比なのでしょうか
過去の「東武カイト」を知るらしい人物、故に初対面で大袈裟に反応するが
カイトがその人物との関係を否定した後も思う部分があるようで……
メイの親友としてだけでなく、カイトともすぐ気軽に話せる関係になる
剣呑な事態とは無縁なように見えてすぐり自身も何か抱えるモノがある様子

■竜胆棗
ドジッ子諜報員2号、1号は言うまでもなくカイトである
連邦からやってきた諜報員、演技でない限りはあまり連度は高くない
カイトと似たような出であるためか、また彼女の隙の多さ故か
互いの対立を感じさせない程に親しくなっていくことになる

■柊コハル
ロリコン気味の男に絡まれていたところを助けた少女
その為か他に思うところがあるのか、カイトを「兄さん」と呼び慕ってくる
カイトを知っているのか時々意味深な言葉を発する、キーキャラでしょうか


【全体通して】
と、そんな感じでHello,good-bye……タイムリープモノでしょうか
時間の前後関係も整理できていないので、断じれないわけですけど
取り敢えず、気になる引き方ですのでチェックしたいところですが

気になるのは、ギャグパートとシリアスパートとの切り分けでしょうか
棗の諜報員発覚シーンはどう見てもギャグパート扱いなワケですけど
連邦や合衆国との関係を見るにもう少しシリアスに扱っても良かったかなと

その辺りは好みとしても、フラグの為とは言え、最初のシリアスを吹っ飛ばすような
カイトのドジっ子っぷりが逆に伏線なのではと疑ってしまう程
それこそ、「東武カイト」以前に諜報員がそういう設定なんだろう
と邪推してしまう程です、竜胆棗含めてドジっ子諜報員萌えという印象
それは冗談にしても、その辺り上手くシリアスが書かれるかなというのが懸念事項ですね

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