伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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恋神-ラブカミ- 体験版 感想

かつて無い壮大な物語

PULLTOPの「恋神-ラブカミ-」の体験版の感想です

【プレイ時間】2時間
【Hシーンとか】なし(裸はあり)
【内容】序章と1話及び2話

現実世界よりも神様と親和性があり、見える人は見えるらしい世界
その年の元旦に八百万の神様が一斉に地上へやってきました
互いの種族の差から大いに問題が起きた為、カミサマ基本法なるものが制定
その法律のおかげか、漸く人間と神様共に安心して暮らせるようになりました

さて、その年の4月のこと、学園生活に大きな変化が訪れました
カミサマ教育法なるものができ、神様達は人間と一緒に教育を受けることに
といっても、すぐに全国でと言うわけでもなく特区が作られてそこから開始
その特区の1つが主人公「北里颯太」の住む地域なのは言うまでもなく

新校長として太○拳の使い手で最高「高天原テル」がやってくる始末
どうでも良いですけど男神説もあるんですよね天照大神
閑話休題、颯太のクラスには4人の神様がやってくる予定となっていました
しかし、入学初日に来た神様は二人、颯太のクラスだけでなく
諸処の事情あってか、多くの神様が出席してこないと言う結果でした
そんなわけで校長のテルから、誰にしようかなと颯太が連れ出す役に抜擢
街の中を歩き回って神様を呼びに行くことを命じられます

それには地上に降りてくる前から神様が見える体質だった
幼馴染みの「佐久沙いつき」もついてくることになります

殆どの神様は教育のシステムを知らなかっただけで
お賽銭を要求されたりするモノの順調に神様を説得していきます

しかし、中には曲者もおりました
「武塔スセリ」テルの妹であり正体はスサノオである彼女は
ちょっとやんちゃな年頃という感じで言うことを聞きません

次に人間嫌いである「富士宮サクヤ」、コノハナサクヤビメです、はい
「富士宮イナリ」という新キャラの正体は明かされないままですが

いません


颯太の誠意ある態度と姉の「富士宮イワナ」の説得に負け登校を了承します
因みにイワナがメインヒロインですので良く覚えておくように

豊草イナリは、どうも学園内にあるということで屋上に行きます
いつきに倣って呼びかけると裸で颯太達の前に登場します
セクシーキャラを狙っているようですが、恥ずかしがり屋なので無茶です
色々とトラブルがあるモノのイナリの件はコレで解決しました

放課後、イナリの話題で不機嫌になったいつきをなだめるために立ち寄った店で
スセリと出会ってしまい、いつきの先導の元スセリを追っていくことに
スセリが逃げ込んだと思われるのはゲームセンターでした
二手に分かれてスセリを探すも、いつきが見つけたらしくそのまま連行されました

用事も終わったので少し遊んでいくかと見回していると、ギターゲームにふける神様
「月読ウサギ」がいました、ウサギは何故か颯太の妹の「みこと」と相性バッチリ
数時間前に出会ったばかりらしいのに仲睦まじい様子が見られます

そんなわけで、ツクヨミの話を聞くために家に連れて行く事に
テルの元から家出してきたというツクヨミを「飼いたい」と言う、みこと
しっかり、お世話をすると言うみことの言い分や
実は過去に出会った思い出の少女でもあるウサギを聞いて
母を説得することに、それも素直なツクヨミのキャラが受けたのか
了承されることになり、ツクヨミと同居する(飼う)ことになります

というのが舞台とキャラの紹介を兼ねた序章の流れとなります


どうでも良いですが導入部と最後に現れるツクヨミの言葉が
受け取り方によっては軽くホラーです

続く1章は神様を嫌ういつきと人間を嫌うサクヤを中心にした
人間と神様の価値観の相違と其れを埋めるお話が描かれています

2章は頭上にその人物に関する情報タグが頭上に現れる事件が発生
人間と神様の関係を慮ったアマテラスの思いつきによるものでしたが
それによって起きる騒動が描かれています、きちんとオチません
俺たちの戦いはこれからだという感じで体験版は終了します

長さは序章と1章はかなり長く2章はコンパクトな感じになっています
オチが中途半端ですし実は続きがあるのかも知れませんが


【システムとか】
システム周りは基本機能は備わっています
コンフィグではキャラ別音声とショートカットが設定可能

少し変わった演出として「おしえて神様!」というものがあります

おしえて神様

ADVパートで右下にSDキャラのイラストカットが現れて
それをクリックすることで、ADVで出てきた話の設定などを説明してくれます
と見せかけてキャラがとぼけたトークを繰り広げるのが殆どです


【キャラとか】
ヒロインは4人
月読ウサギ
佐久沙いつき
富士宮サクヤ
富士宮イワナ
の4人です

嘘です、イワナじゃなくて「豊草イナリ」です

■月読ウサギ
同居するけどクラスメイトになるっていうのは嘘です
過去にあった経験があるらしい少女で、メインヒロイン
俗にまみれまくってゲームとかネットとかにドップリはまりこむ
話す内容がいちいちゲームに関してだったり、いたよねこういう子
1話は存在をいつきとサクヤに食われるモノの2章で面目躍如……多分
マスコットキャラとして、場を和ませてくれると同時に
ヒロインらしい魅力を所々で発揮する場面もあったり……


■佐久沙いつき
昔から神様が見える体質でセクハラの神様とスセリを見たせいか不信気味
そんなわけで、神様の起こした問題に対しては過敏に反応をしがち
颯太を思っている面があるのか、特に颯太と良い雰囲気になるサクヤとは
互いに人間嫌い、神様嫌いもあって馬が合わないような印象を受ける
多少嫉妬深く、厳しい言動も多いため、少しキツイ印象を受ける
また、同い年の颯太を何故か弟と呼ぶ


■富士宮サクヤ
人間をあまり好まないらしい神様、双子の姉にイワナがいる
端から見ると毅然とした少女であるが、素顔はかなりキツイ性格
姉であるイワナには頭が上がらず多少シスコンのような部分を見せる
初対面で誠実な態度を見せた颯太は悪く思っていない様子
なかなか、素直になれないモノの妙にヒロインをアピールしてくる
いつきと共に1章ではヒロインとして活躍をする、あと酒乱


■富士宮イワナ
メインヒロイン
慕ってくれているはずの妹に名前を間違えられた
2章から本気出す、でも仮面も良かった


■豊草イナリ
セクシー路線を目指すも大いに失敗している神様
やることが逐一極端で、豊穣の神と言うことで園芸部に入るも
暴走により、逆に園芸部を中心に周りを巻き込み困らせている
2章時点ではヒロインらしい活躍はあまり無く
序盤のお色気担当、そしてトラブルメイカーとして動いている
しかも本編にはあまり絡まない形というのが涙を誘う



【全体通して】
かつて無いスケールの大きな話ですけど、いつも通りのホノボノ話だったりします
凄い力の神様が一杯いるので結構規模の大きなトラブルも起こったりします
基本はそんな規模は大きいけど被害は小さいコメディーを中心とした恋愛モノという印象
偉い神様一杯だしてバカできる辺り日本って言うのは恐ろしい国だと思います
流石に数代下がって神m……ゲフンゲフンまでは行くメーカーは内でしょうが

ヒロインは魅力的で、日常のドタバタの雰囲気もあったので強めに検討しようかと思います
ライターも絵師も違いますけどいつもの雰囲気で楽しめると思いますよ

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