伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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霧谷伯爵家の六姉妹 感想

余計な発言をしたため傷を広げた気がしないでもない

アトリエかぐやHBの「霧谷伯爵家六姉妹」の感想です
多少走り気味の攻略ですので詳しくは語りません
まあ、こういうジャンルを詳しく語っても仕方ない面はありますが

アトリエかぐやとしては久しぶりとなる「館モノ?」の作品
ゲームとしてはマップ選択とADVの選択でシナリオが分岐するタイプ
攻略としてはそこまで難しい部分はないと思います

登場するヒロイン全員が攻略可能となっており、ハーレムもあります
ただ、ヒロイン毎の優遇にはある程度の差があると思ってください
基本的に5女と6女が扱いが良く(?)、次点で長女と三女、更に次女
という感じで、他はサブヒロインぐらいの扱いと思ってください
また、全てがハッピーを迎えるわけではありません

ほとんどのヒロインに一度は陵辱シーンが用意されていますが
基本的にはヒロインとの合意上のプレイがほとんどとなっています
完全な一途を期待する人や、濃い陵辱を期待する人には厳しいかも知れません

最近の路線とは大きく違うアトリエかぐや作品ですので
プリマ☆ステラなどの作品でファンになった人には厳しい路線でしょう


以下、ネタバレ含む感想?



アトリエかぐやの本気?かどうかはともかく気合いの入りようが見られる作品
全てのヒロインにエンディングが用意されてあり、エロも一人一人相当数ある
シナリオは勘の良い人ならOHP見てもだいたい解る位定番路線ではあるが、
エロを見せるためだけの舞台には収まっておらず雰囲気などは良く書かれている
こういった作品のお約束を理解しており雰囲気に惹かれた人ならばお奨め出来るかと
ただ、和姦路線や陵辱路線に強く期待すると厳しい作品でもあります





【システム+攻略】
環境によっては不具合が見られるらしいです、私は問題ありませんでした
足回りとしては基本機能+「前の選択肢に戻る」と言ったところです

基本的にマップを午前午後と探索しつつ深夜にヒロインをエッチをします
午前1回、午後2回、深夜1回が基本構成ですが日によっては午前が無いばあいもあります
共通ルートは7日目の深夜までで、そこまでの結果でヒロインが分岐します

マップ上にヒロイン以外の「?」チップが登場し、それを選択するとアイテムが手に入ります
深夜にも「?」チップが登場しこれは夜伽をせずに進めるというモノです

特定のアイテムが無いと特定の日の夜伽が不可能になります
基本的にはマップ上に攻略対象ヒロインが存在しない時アイテムを回収すれば
そのヒロインのHシーンに必要なアイテムを回収することが出来ます
唯一、三女の「藍」のみ2日目の午後はアイテムを優先しないと回想が埋まりません

個別ルートはメイン格である五女「紅」と六女「菫」が3分岐(BAD含む)
長女、次女、三女がGOODとBADと2分岐する構成になっています
他のヒロインに分岐はなく、どんな結末を迎えようとも1ルートです

攻略制限があり、リュドミラ攻略後に次女「牡丹」が攻略可能になり
全攻略後に(サブは含めないかも知れませんし、全エンド見る必要も無いかも知れませんが)
ハーレムルートの道が開かれます、登場はすぐ解るようになっています

個別ルートは長女「撫子」と次女「牡丹」が一発の選択肢で分岐
三女「藍」と五女「紅」が個別分岐後のマップ選択の比率で分岐
六女「菫」が選択肢2つで分岐となります

紅は詳しい条件は解りませんが私のプレイしたパターンでは
全部紅を選択GOODで1回だけ(?)?を選べばNORMAL、全部?を選べばBADです
三女は?と藍を満遍なく選択するとGOOD、偏るとBADだと思います

サブヒロインは基本的に夜伽を避けて、確実に他で会うこと
澄美は綾ルートから分岐することが出来ます

あとごくたまに即死選択肢がありますので注意してください


【全体の話】

大方の予想通り吸血鬼ものです、女性中心の世界となっていますので
男に好きたい放題蹂躙される女性達というタイプのを期待すると弱いですかね
陵辱シーンは基本的にBAD ENDを迎えると見ることになるのが殆どになっています
BADでなくても一部シーンは別の男にヒロインがやられるシーンがあります
ヒロインによっては回避不能な場合もありますので絶対に無理な人は厳しいでしょう

五女と六女がメイン故か一番陵辱シーンが濃いです、苦手な人は注意した方がよいでしょう
といっても比率で言えばかなり少ない部類となっています大きく期待するには弱いでしょう
その辺り、エロに期待した場合は何とも言えないHの構成だったりするのですよね
また、リュドミラと三女だけそういうお話がないという謎仕様があったり

一部はBAD的な扱いのエンディングのみしか用意されていないので注意してください
流石にメインとして扱われる六姉妹にはしっかりとGOODエンディングが用意されています
故人である四女はハーレムと兼任ですがそれは仕方ないということで

シナリオについては、結構多彩に話が展開するようになっています
全ヒロインを攻略するとお話の全容が見えて来るという感じです
エロ重視と見せかけて雰囲気が良く出ておりなかなか引き込まれる内容になっています
ヒロインの数が数ですしヒロイン毎の話については避けておきます

お気に入りヒロインはNORMAL ENDの紅さん
エンドの有無はともかくM&M氏の描く黒髪ヒロイは個人的にガード不能


【Hシーン】
紅:15
菫:14
藍:11
撫子:11
澄美:8
牡丹:8
綾:6
良子:6
リュドミラ:4
藤乃:3
ハーレム:4

和姦7、陵辱2、受け1

基本和姦ゲーです


【全体通して】
ヒロインが多いので各ルートが短いですけど、ボリュームは十分かと
多少好き嫌いも出そうですがHシーンも多くそちら目的には良いでしょう
ヒロインも6姉妹は魅力的なキャラもいるかと思います
作品発表時から気になっていた雰囲気は全体を通して損なわれず
個人的にはかなり期待したとおりの作品になって満足でした
エロ以外にシナリオにも気合いいが入っているように見られました

マジカルウイッチコンチェルトがあれだったのでその反動も合ってか
久しぶりにしっかり楽しめるHBチームの作品だなと思ったり

少し飛ばし気味にプレイしたのでもう一度じっくりプレイしたいなと……エロ含めて
その後この感想をもう少し修正するかも知れません

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コメント


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紅のBAD輪姦

すんません
紅のBADシーンって「二穴・三穴」ってありましたか?

どんな輪姦だったか、どうかご教授の程を…

二穴・三穴スキー | URL | 2010-05-30(Sun)09:16 [編集]


Re: 紅のBAD輪姦

> すんません
> 紅のBADシーンって「二穴・三穴」ってありましたか?
>
> どんな輪姦だったか、どうかご教授の程を…
あるかないかで言えば三穴はあります、1シーンだけですが
もう1シーンあるのですけど、BAD用のシーンですので短いです
どんなかと言いますと詳しい言及は避けますが
心が壊されて受け入れる感じのシーンで、無理矢理感は弱いかと
絵的には男を見せないようにする為か結構アクロバティックですね

RmG | URL | 2010-05-30(Sun)11:24 [編集]


撫子の和姦シーンが個人的に好きだったんだが、他のゲームでこんなのないかな?

| URL | 2010-07-18(Sun)19:22 [編集]


Re: タイトルなし

> 撫子の和姦シーンが個人的に好きだったんだが、他のゲームでこんなのないかな?
すみません撫子の和姦シーンというのが一体何をさしているのか解りません
雰囲気なら未亡人が出てくるモノをプレイするのが一番近いかなと思うわけですが
そういうのは寝取りとか絡んでるのが多いので和姦となればあまりないですね

RmG | URL | 2010-07-18(Sun)23:25 [編集]


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