伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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こんそめ! 体験版 感想

ポテトチップスの話をしよう……嘘です

シルバーバレットの「こんそめ!combination somebody」の体験版感想です

【プレイ時間】1.5~2時間
【Hとか】なし
【内容】仲間(?)が全員集まるまで



「内藤恭太郎」は憧れだった亡き叔母「琥珀」のようになりたいと思い
琥珀の通っていた「泉州学園」に進学することにします
揉め事処理屋だった琥珀を目指す恭太郎はクラスメイトなどから
雑用を引き受けるといった地味な活動をして行っていました
琥珀の様になる為には足りない部分があると過去の経験から自覚する
恭太郎は仲間を集め足りない分をか補っていこうと画策します

そんな中で素性が不明の少女「スィエ」
暴走娘「梧篭燐」、外面は完璧な腹黒少女「市倉吉佳」
恭太郎との結婚を目指して全力の幼なじみの「双葉紺乃」
そしてスィエを狙ってきた暗殺者「汀竜子」と出会い
琥珀のまねごとをするためのメンバーを揃って行きます

体験版ではスィエを狙ってきた竜子をなんとか説き伏せ仲間とし終わります

内容亜h略して書きましたが体験版の内容自体はかなり長い物になっています
作品の雰囲気やキャラクターを掴むには充分な尺があると思われます


【システム】
演出のとこどころにファミコン時代のRPGを彷彿とさせる部分が見られます
基本的なシステム自体は最低限、オプションで句読点でテキストを停止するか
というのが少々特殊な機能になっているかも知れません

各イベントの終わりに「○○の○○が上がった」とか「○○を手に入れた」といった
ウインドウが表示されますが、それらを確認する項目はないため
単なる演出であってなんらかのイベントで使われると言うことではないようです


【ヒロインとか】

■梧篭燐
ハイテンションで暴走する一年上の2年の先輩
規則は破るためにあるという典型的な困った三
先輩と呼ばれるのが苦手らしく「お燐」と呼ぶように頼む
仁義に熱く、年下にも優しいと面倒見は良い性格である
性格の不一致から吉佳とはウマが合わないように見える


■市倉吉佳
外面がよく、教師や学生から評判の良い3年の先輩
その実態は自分のイメージを守るためには手段を選ばない
外面の良さは恭太郎も真実を知るまでは騙されていた程
中身が計算高いだけに、他のメンバーとは意見が違うこともある


■スィエ
あらゆることが不明な少女、最初は詐欺として出会い二回目は妹として出会う
12枚しかないはずの琥珀の名刺を持っていたことから養うことに
基本、食べることばかり考えている少女、盗みのスキルに優れている
彼女の正体がシナリオの重要なファクターになると考えられる


■双葉紺乃
恭太郎を将来の旦那とするべく日々アプローチする以外は普通の幼なじみ
普通の少女故特に優れたスキルを持たないが恭太郎のため同好会に参加
あまりにつよい結婚願望とそのアプローチの強引さは母親からのモノのようだ


■汀竜子
無口で反応に乏しい少女、暗殺者として育てられたためか世間ズレが激しい
指令を受けスィエを抹殺するために戦うことになってしまう
説得が功を奏して仲間となるが、その結果何が待ち受けるのかがポイントとなるのか
また、昔行方不明になった恭太郎の妹でもある


【全体通して】
体験版部分のテキストはライターの癖が存分に発揮されたモノとなっています
「るいは智を呼ぶ」や「コミュ」の序盤部分を思い浮かべて頂ければいいかと
言い方が違えど仲間が必要となり、ワケありの男女が集まっていくという辺りも含め
結構そのままな展開であったりします

お話としては、後にこんそめ!と呼ばれるであろう同好会のメンバーが
よろず稼業をしながら降りかかるの数々の困難に立ち向かっていく
と言った感じになるのではないかと思います

RPG風の画面は選択肢やウインドウだけでなく、シナリオ上でも意識して使われています
しかし、このRPG的な演出や比喩表現が作品の主題が会っているかは不明です

テキストが独特の癖があるため、その辺りが会うかどうかの判断は結構重要です
複数ライターなので後半はどうなるか解りませんが序盤はかなりアクが強いです
逆にそれがあうようなら楽しめる作品ではないかなと思います


関係ないですけどCGのパンチラ率凄いですね

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