伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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魔物娘の性活 ~アルラウネの場合~ 感想

正直、発売日を思い出したのは17日のことです

購入ついでに、予約コーナーを見ていたのですが
絵の過激な表現が無理矢理修正されているのを見ました
最近なにか動きがあったんですかね☆が付いていると
エロよりもお馬鹿な雰囲気が先行してしまう不思議


そんなわけでVanadisの「魔物娘との性活~アルラウネの場合~」の感想です
前作のラミアは1ヶ月ほど前にプレイ済みです
アルラウネの詳しい話は個人に調べて貰うとして、要は植物娘ですね
メジャーどころなのでファンタジー作品に触れた方なら知るところかと
知名度してはラミアより少々劣るかなという感じです

人間×植物という性質上色々と起用しにくい部分もあるのではないかと思ったり
デザインにしても(よく見るタイプですが)ラミアよりも難易度が上がった感じで
越えるべき部分が増えた感じですけど、個人的には問題がありません

【あらすじ】
主人公は村の薬師であるレイク
2年前に恋人アルンを亡くしたが、なんとか立ち直り前向きに生きていました
日課である恋人の墓参りに行くとそこに一輪の育ちの悪い花を見かけます
何となくその花が気になり、レイクは水と肥料をあげることにします

翌日も墓参りに行くと、その花の場所から少女の首が出ていました
彼女は土に埋まっている恋人の精気を埋まって育ったアルラウネでした
その為、アルンをかか様と呼び、恋人であったレイクをとと様と呼びます
恋人の面影を持つアルラウネに何となく思うところが出来たレイクは
アルラウネをアルルと名付け、自分の家に暮らすように誘います
そんな感じで普通の人間とアルラウネの奇妙な親子関係の始まりです


【システムとか】
今回はシナリオの分岐があります
某脳内彼女の様な途中でのBAD分岐だけですけども
前作は即BAD選択だけだったので進化した部分かと思ったり
また、背景が凄いデジャブを感じますけど気のせいです、きっと


【キャラとか】
ヒロイン「アルル=アルルーン」は前作のヒロインである
レイミアのナイスバディーなツンデレ娘と違って
とても慎ましいボディを持った娘タイプのヒロインになっています
そこも含めて一層マニア向けの仕様になったと言えますね

姿形がアレですがヒロインの設定自体は王道といのうは前作通りです
基本は無邪気な子供なので、レイクの接し方によっては性格が変わっていきます
暴走すると手がつけられなくなるのも王道展開という感じでしょうか

植物なので触手を使ったり蜜を垂らしたり、地面に埋まったりというのが
彼女ならではの個性でしょう、基本エッチ方面での活躍ですね


【Hとか】
前作よりも回想数が増えています、ほとんどがヒロイン主導です
基本は魔物娘ならではのプレイといいますか普通のが珍しいぐらいです
また、BAD展開があるため一部、前回より容赦のないプレイも存在します
魔物娘を思う存分なぶりたい方には向かない作品といえるでしょう


【お話とか】
その中で魔物娘と人間との違いに依って起きるハプニング主になっています
前作は種族の差があまり大きく扱われておらず個人の気持ちの問題程度でしたが
今作は立ち絵のないモブが登場し、人間と魔物の共存の問題についても描かれます

基本的には魔物と見ると思考停止して敵対を決め込むモブの村人達と
それに真っ向から対立する姿勢を取るレイクという図式になっています
でも、現実は非情で、人間であるレイクはやはり人間としてしか生きていけない

……という描写は無く、人間不信になりかけて村人と縁を切ろうとするレイクを
たしなめる渦中のアルラウネというなんとも言えない光景を見ることが出来ます
魔物だからと一緒くたにくくって攻撃をする人間こそ怖いというレイクに
一部の人間だけ見て人間の方が怖いと一緒くたに扱っている事を指摘するのはタブーです

そんな些細な話はともかくとして、お話としては普通の展開ですね
変にギャグに逃げることもなく、変にマニアックな展開になることもなくといったところ
種族の性質を生かすような展開はご都合主義もとい王道展開といえるでしょう
この辺りは前回といいなんだかんだで手堅いなと思う部分です
もとよりニッチジャンルなのでお話も冒険してもいい気もしますがね

主要なシナリオ展開はそんな感じですが、基本的には前回と同じくコメディが中心の
魔物娘とイチャイチャしたい人向けの作品って事でしょうか


【全体通して】
「魔物娘との性活」第2弾なワケですが、進化が見られますね
前作はBAD分岐があるだけのゲームでしたが今回はエンディング分岐あり
シナリオのボリュームも増し、回想の数も増加しています
増えたが故に、1対1の簡素な構成の欠点が見えてきている気もしますが
とりあえず前回の方向性が楽しめた人なら普通にお奨めできるかと

ヒロイン自体は始終アルラウネ形態のままなので
その姿形が苦手なら少々考える必要があるかも知れません
……そもそもそこを受け入れて楽しむ作品ですけどね

さて、3作目は出るのでしょうかね

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