伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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エヴォリミット 体験版2 感想

限界体験版容量進化を体験せよ!

1.2GBって解答したら2.4GBですよ10年前なら下手すれば
一本でパンクものですよ、やだー

HDD容量の進化を感じ取れるplopellerの「エヴォリミット」の体験版ver2の感想です

【プレイ時間】3時間程度
【えちぃとか】なし
【内容】導入部→OP→日常→バトル

今回の体験版でも完全に物語が動き出すまでは進みません
ただ、バトルありキャラとの掛け合いありヒロインの見せ場あり
ということで体験版としての見所はかなり増えた感じです
ネタバレとしてはOHPのキャラ紹介の方がまだえげつない感じですが

体験版2は体験版1までの内容を含みそこからOP後、お話が進みます
今いるのは100年前自分達が開拓団第一号として向かった火星であると
また、謎の原因で最初の開拓団「災害の猿たち」は全滅したと知らされます
その後、第二の開拓団がパッチを発見し、現在に至ったと教えられます
火星での日々は思い出したモノの全滅前後の記憶は無くなっている様子です

悩んだ末にパッチを受け入れることにした「不知火義一」と「一条雫」
それぞれが力に無事目覚め、学園都市フォーサイスの住民として過ごしていきます
その中で学生生活を送る一環として部活を選ぶことになり部活見学をすることに
その中で外の世界がどうなっているか知りたいという思いから諜報部を希望します

しかし、最初の火星開拓団として大切な客人である2人を簡単に外に出すわけにはいかず
一ヶ月後に諜報部の風魔勘太郎とアクア・ダンチェッカーに勝利できなければ
諜報部活動でも外に出ずほとぼりが冷めるまで一年間大人しくするように言われます
ということで、外に出るため、2人に勝利すべく一ヶ月間の修行をすることになります

そして、決戦の日相手の油断を誘い一本取って仕切り直し
果たして勝利するのはどちらかと言うところで体験版分は終了です

体験版1では正体が分からなかった義一の前に現れる謎の少女の正体
火星開拓団のメンバーの断片的な話やツナミの登場などが見られるモノの
まだまだ、物語は本格的に動き出していないというところでしょうか

その代わりにヒロインとしての魅力がこの体験版では掘り下げられています

【ヒロインとか】
■一条雫
火星開拓団で運命を共にしたパートナー
その絆は強いモノの、男女の関係はないらしい
そもそも女性を感じさせにくいほど男らしい行動が目立つ
和のモノに弱くこたつや畳を前にすると駄目人間になる
時折あやしい言動を見せる義一に容赦ない突っ込みを見せてくれる
微妙に腐な素養を見せるのは女性なら仕方ないこと


■鷹星カズナ
穏やかで腹黒なフォーサイスの市長、強いらしい、胸が大きいらしい
基本は他の人をからかう立場にあるが、自分に振られると弱い
時々不意打ちを食らって照れてしまう姿あたりは定番ながらヒロインである
時と場合で優位性が逆転するレナードとのやりとりが面白い


■リーティア・フォン・エアハルト
軍部の部長で、義一と雫に大いに憧れている少女
そんな2人に失望されないため、無理に振る舞う姿がかわいらしい
今回の体験版で一番贔屓されていたヒロインのように思われる
最後まで汚れないでこのキャラを保って欲しいと思う次第です
途中からは妹キャラとしての属性も手に入れ大いに暴れる(ヒロイン的な意味で


■アクア・ダンチェッカー
前作もあって「メインヒロイン」表記がついたわけで
そしてこの人にはその表記が存在しないわけで



【全体通して】
最後のバトルでの引きや時々現れる過去描写はあるものの
盛り上がりという意味ではそこまでというのが体験版ver.2での印象
しかし、なんだかんだで火星団の話(現在の姿含め)には興味がありますし
最初から最後まで退屈することなく読み進められたテキストは十分
ヒロインは3人ともなんだかんだで気に入ると言うことでまず購入するかと

といっても体験版ではほとんどがお気楽な日常シーンで締められているため
バトルの傾向次第ではどうにかなるのかは解らないのですけどね
作品全体をはかる体験版としては少々物足りないと思いましたね

しかし、なぜ1.2Gなんてトンデモ容量になったんでしょうね

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