伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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2009年個人的総評 全体編

さて、一通り終えたので超個人的な2009年のまとめでも

作品的に話してしまえば
バルドに始まりバルドに終わったという印象が強いですね
少なくとも11月まで意識は完全にバルドスカイでした、信者乙
買い物としては1月の「祝福のカンパネラ」から始まり12月の「Dies irae」まで
本数にして30ぐらいですかね、感想書いてないのもいくつかあります


プレイする作品が無難なモノだったのも有りましょうが
全体的には作品の質が安定してきたなと思う次第です
シナリオという評価しにくい部分で自分に合う、合わないはありましたけど
プレイする最低限の環境という意味ではほとんど裏切られず
快適にプレイするだけのモノは用意されていた感じがあります

だからこそ逆にその平均値を下回る作品が悪い意味で目立った部分も
2008年なら十分評価していたと思う作品も辛口になった部分がありますね
なんだかんだと言いながら作品のレベルは上がってきているんだなと思います

逆にある程度の質が保証された事でメーカーの差別をはかりにくくなった
と言う部分があったりするのですよね

安定したエンジンを供給することに定評があったメーカー
主人公の性格が良い事に定評のあったメーカー
ヒロインのイチャラブに定評のあったメーカー
その辺りはもはやウリにならないとは言いませんが
特別ここで無くてはならないと言うアドバンテージは低くなったと

故に、今後は付加価値を持たせるのがポイントではないかなと
ブランド名、販促辺り大きそうですけどそれだけでなく作品にですね
有る程度、かつての作品に手応えを感じていたメーカーは
試行錯誤が見られる作品をリリースしているように見て取れました
成功しているかどうか怪しい作品も結構あったり

顕著なのはワイドですね2007年ぐらいに盛り上がった気もしますが
2009年はその比じゃないと思っています、無知なだけかも知れません
統計などが有れば良いのですけど、その辺り不得意です、じゃあ語るな

付加価値、独自路線というので、早くからそちらに足を伸ばして
なんだかメーカーカラーが前と比較して別物になったものもありますね
その辺りの善し悪しについては個人の判断ですので特に語りません
出来れば自分の思う方向に進んで行って欲しいという思いはありますけど
自分の好みを考えればそういうのってあまり無いよねと、セールスは大事ですし

そんな感じで2010年としてはある程度の手応えを感じた
メーカーの冒険に期待したいかなと思っています


逆に私としても今年は冒険したいと思っています
安定したクオリティの作品だけでなくとがった作品に手を出すつもりで

冒険するのはともかくそろそろ感想のフォーマットを定めたいなと思う次第です
その辺り意識して感想などを書いていきたいなと思っています
あと、どうも急ぎ足で書いて抜けている部分(特にシステム)が多いので
もう少し、しっかりとしたモノを書いていけたらいいなと思います
……小学生の反省文ですねこれじゃ

そんな感じで非常に大ざっぱな2009年の感想です
作品単位での話は次の記事で書きたいと思います

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