伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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ひのまるっ! 体験版 感想

私は「Dies irae」をプレイする系の仕事があったのだが
ふと薦められた体験版をプレイしている自分の姿があったいるす
怒りの日が終わったら2009年の総評するんだって
そんな風に思っていた時期が懐かしい




そんなわけでWHEELの「ひのまるっ!」体験版です
詳しくはこの辺りを見ればいいと思うよ
要は余計な日常描写を排除して美少女ゲームにありがちな冗長性をなくし
ウリとなる笑いや萌えを楽しめる構成を目指しているという感じでしょうか


【プレイ時間】1.5時間程度
【えちぃ】EXTRAで4(3?)ヒロインのえちぃが閲覧できます
【内容】4話までプレイが可能+EXTRAのえちぃ


宣言通りか、余計な前置きはありません、生徒会の投書に
カレーにはご飯が良いかナンが良いかというものが来ます
細かなキャラ紹介や舞台説明はありません会話で察してくださいと言うノリ
実際察する事はそう難しくないので、悪い手法ではないのかと

基本的には生徒会長「鷹城日乃」の突飛な行動に悩まされるお話
お話の内容はカレーにアイスだったり、たぬきのメイドだったり
ぬいぐるみについてアンケートしたり、幼なじみがロリ化したりする内容
話の内容はともかくヒロイン自体はオーソドックスかなと思います
萌えについては今のところそれほど語る部分もあらじと言うところで
笑いについては、突っ込み所満載の脱力系で、笑いより先に突っ込みが入る感じです

力を抜いてみられる脱力系アニメのようなノリでプレイするのが良いのでしょう
多分制作側もその辺りを目指して作成しているのでしょうし
一話自体は体験版の範囲ではだいたい20~30分であっさり終わる内容です
ネタとして落ちていない気もしますけど終わるので仕方ないね

ウリを見ると13話構成で7話から13話が個別ルートということを鵜呑みにすれば
なんだかんだでそれなりなボリュームになるのではないかなと思います

【ヒロインとか】
・鷹城日乃
トラブルメーカーな生徒会長様、基本的には事件の引き金になる人
見た目こそは落ち着いた大人の女性と感じるモノの
その実態は意外に子供っぽく、悪戯好きで、結構根に持つタイプ

・桜橋町子
ちょんまげ担当で武士キャラ、会長を尊敬している
可愛い物好きという設定には何の驚きも感じないぐらいお約束
男が苦手という設定だが体験版範囲では一番主人公としゃべっている

・菱木奏
早生まれの同級生、遅生まれの主人公は彼女を姉と呼ぶ
弟好きの甘い姉という完成された属性ではあるが
話の流れで魔女ッ娘に変身できるという変な属性が付加された

・ルル・セアブル
魔女ッ娘に変身した奏の姿、容姿が幼い
体験版の範囲で一応登場するモノの活躍の機会はない
因みにヒロインは奏と別枠扱いであるように思われる

・大友雪那
すみません、体験版の範囲だとほとんど活躍しないんですよ
昔は「にぃにぃ」と呼んで慕っていたらしいが今は疎遠

・春巻晴菜
200年の時を超えて恩返しに来た自称「たぬき」
恩返しをしようとして大友家で大惨事を起こす
町子をライバル視しており「ちょんまげ」と呼ぶ、胸では勝っている
この作品におけるトラブルは大抵このキャラが起点となっている

・パンダライオン
体験版範囲ではアイキャッチで登場するのみ
どこかで見た事あるな


話の内容はシュールだったという記憶はあるモノの
キャラ事態はコレといって飛び抜けたヒロインはいない印象
体験版範囲では日乃と町子のコンビが目立っている感じがありましたね


【えちぃ】
EXTRAで「鷹城日乃」「菱木奏」「ルル・セアブル」「大友雪那」のえちぃが鑑賞可能
奏とルルで多少重複感があるのですが……えちぃ担当って事ですかお姉ちゃん?


【全体を通して】
やっぱり、余計なモノと思っているけど
日常描写って意外と大事じゃないかなと気づかせてくれた作品
冗談はともかく、ノリが合うなら結構悪くない作品ではないかなと
笑いと言ってもかなりシュールな路線なので好みは分かれるかと

セールスポイントに書かれるとおりなら私もそれなりに楽しめそうだなと期待しつつ
2月勢の出方次第では購入もやぶさかではない感じです




この作品が体験版感想の記念すべき100本目になりました、わぁい

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