伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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なんでも○○○○と呼ばれる時代

はなまる幼稚園(4)買ってきた
結構好きな本なのですけど
なかなか知人にはお薦めしにくい作品です

幼稚園の女の子が一杯出てくる、可愛らしい絵
という時点でロリコンとか断定されそうじゃないですか!
まあ、その点は否定はしませんですけども

しかし、この作品はその嗜好を持って楽しんでいるわけに非ず
園児達は可愛いと思いますけどね、それは変な意味じゃなくて
小さい子供や犬が可愛いのは当たり前じゃないですかということで

ただ、普段の行動からそんなこと言っても説得力は皆無で
最近「エインズワースの魔物たち」プレイしたばかりだしね

閑話休題、この作品の場合はそんな層に手を出さなくても
十分に魅力的なヒロインがいるわけですよ山本先生とか妹とか
最近は草野先生も熱い、友人キャラ的ポジションですけどね

こういう友人キャラに惹かれてしまうのは一種のエロゲ脳
リアルはともかくエロゲ界で男女間の友情の成立は困難です
並列世界(べつるーと)で攻略してしまうことがほとんどですから

しかし、幼稚園モノといえど
真の意味で幼稚園モノしているのってどれぐらいあるんでしょうね
このはなまる幼稚園にしても飯盒などで自炊しながらカレーを作るって
どう考えても、無茶なエピソードが存在するんですけども
幼稚園じゃなくて保育園ですけどクレヨン某も無駄に大人びていますからね

リアルを求めて何考えているのか何を喋っているのか解らないキャラ達
自己主張だらけの言葉の応酬そして金切り声とかされても困るのですけど
そう言う意味で大人びた園児というのは物語の進行に非常に好都合で
さらに、存在だけでおかしさを生みだせるという合理的な設定なのですね
需要と供給にマッチする形で生まれた存在それが嵐を呼ぶ園児なのである
うーん、このキャッチフレーズは懐かしいな、今も使われてるんでしょうか?

ふと、自分が幼稚園にいた頃どんなことをしていたかなと思ったのですが
1人で遊んでいた記憶しかありません、年取ってもこの辺り変わらないな

一番、記憶に残っているエピソードが組でリスを飼っていて(先生が)
ある時突然「日本語の」手紙と幼稚園の各所にプレゼントを残して
森に帰ってきたという話がありました、中々面白いレクリエーションですよね
当時は不思議なことがあるんだなと楽しんだ覚えがあります
それと同時にどこか腑に落ちないなと現実的な思考も巡らせていましたね
園児だって幼稚園に来るサンタを疑う程度の知能は持っているということです

しかし、ちょっと思考能力がついたときにそのエピソードを思い出したとき
ああ、先生方がやっていたんだな位で思考を停止したんですけど
今考えると、何故あのタイミングでリスを手放したのかが気になりますね

面倒になったとか、その辺りが一番有力な説なのですけどね
怪我が治ったから見送ってやるとかわざとらしいドラマのような
エピソードなんてそうそう起きませんよ、適当に生きてるんです人間

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