伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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BALDR SKY Dive2 感想

全てのルートを味わい尽くしたわけではないのですが
一応の結末を見ましたので感想を書きたいと思います

ある程度お話を進めていて「あと少し」と思っていたのですけど
人生ままならないですね、まあ、ちょっとばかし時間が掛かりました
クリアをしたモノのまだ楽しめる要素は十二分に残っています

BALDR SKYの世界を味わい尽くすのは後にするとして
ひとまずという形で戯画の「BALDR SKY Dive2」の感想を書きます
Dive2の前編であり3月末に発売されたDive1との兼ね合いもありますので、
感想では両方について語っている場合もありますが、ご了承の程を

一応Dive1単体につきましては過去に何度か語っていますので、参考の程を

これとかこれとか

作品の後編という事で否が応にもネタバレが含まれるため
以降は完全にネタバレ上等のお話となっていますのでご了承ください


□シナリオ
千夏ルートの途中から分岐する形で、フェンリルに所属しアークに協力する
千夏ルートの裏とも言えるお話の「亜季」ルートに始まり
灰色のクリスマスまでの学生時代の思い出が一つの流れとして書かれる「記憶遡行」を経て
灰色のクリスマス周辺の全てが語られ、ひとまずの結末を得る「真」ルート
そして、予想外の始まりから、ノインツェーンを含め全ての真実が明らかになる「空」ルート

という流れになります、千夏との共通ルートが長い「亜季」ルートと
散々見たイベントが登場する「記憶遡行」については少々中だるみを感じましたが
物語の核心に迫る「真」ルートと急展開の「空」ルートからの怒濤の流れは
やめどきを見失うほどです、最近眠いのはバルドが悪いという事で
個人的にはそれほど楽しめた作品でした、やはりバルドは良いねぇということで

最後はなんだかんだでハッピーに締めてくれるのは良いところです
あれだけの状況から覆すのですから、少々ご都合主義のきらいが……
って感じもしますけど、まあ、この長いつきあいの果てがビターエンドでも
ということで、個人的にはこういうしこりを残さない結末は好みです

ヒロインとしては当初の期待通り変態なお姉ちゃんこと「亜季姉ぇ」が好みですね
ノイもヒロインしていますね、今回は少佐と共に妄想ファイルで見る事が出来ます
条件としては空気を読まない事、あそびたい!

あそびたい

このえちぃについてはともかく、ノイについては物語の中心になってもいいのではと思いました
逆に記憶遡行を経ても最終ルートにいたってもやはり「空」はヒロインというには……
物語の重要性も考えるとヒロインと言うよりも、キーキャラという感じですね

また、絵が炉化しているので、真が一番今の画風にあっているかなと言う印象
そして一番可愛くなったのは間違いなく甲、先生に抱きかかえられる部分や
最後の最後のCGは正直可愛すぎると言っても過言ではないです、過言です

キャラとしては個人的な好みでヒロインに少々不満があるモノの
お話の流れとしては満足しています、バルドならではの世界観とシナリオ展開
6ヒロインを使っての伏線の回収というのはやはり良いものですなぁと

スタッフの話などを聞いて一時期不安でしたが、いやはやコレは立派にバルドですよと
そんな感じで、バルドシリーズのお話が好きなら十分に楽しめる内容ではないかと


□ゲームパート
ゲームパートにつきましては、難易度が更に高くなっています
Dive1でしっかり武器を鍛えていないとノーマルでも苦戦します
正直にいますと感想が遅れたのはラスボスに1時間悩まされたからです
難易度はノーマルで武器はほぼLv3まで鍛えたモノでした
正直VERY HARDとか想像したくないです、道中で死にます間違いなく

そんな感じで難易度が上がってしまった為、武器を育てるのも一苦労
Dive1の終盤レベルがDive2の序盤レベルですのであまりプレイいていない方は
正直難易度を落とさないと予想以上の時間をプレイする事になります
テンポの良いクリアを目的とするならVERY EASYでも良いぐらいです
NORMALでも十分に鍛えていた所で十分ゲームオーバーになる難易度ですし
HARD以上となるとその難易度は比ではありません、上級者御用達
今までのようにがんばればいけるレベルからは外れている気がします

NORMALで遊びましたが正直な話最後のエンドまでで育った武器は5つです
終盤になると武器を育てるのを考える暇があったら戦えとかそんなノリ
特に仲間と戦う事が多く、あっさり仲間が死ぬというゲームオーバーも多いので
のんびり戦って武器を育てるのも中々許してくれません
フォースも大量に必要で果たして何周を前提にした設定なのかと言うところ
武器を育てる目的があるならEASY以下を個人的にはおすすめします

そして、相変わらず戦闘が長い部分はとことん長いです
空の10章の戦闘は普通に戦って30分以上戦闘が続いたような
亜季姉ぇの無名都市突入でも恐ろしいほどの連戦があったり

長い戦闘は武器を育てるのに向いているようで実はそうではなかったりします
理由としては育ちきっても武器をすぐに切り替えられない事
消耗戦が多く、終盤に強敵が控えていようもノなら積む可能性もある事
以上の点から下手な武器を持ち込む事が中々出来ないのです

閑話休題、やはりこの戦闘のいびつなボリュームは前後編の弊害か
バトル中心のゲームだからバトルに文句を言うなという意見もありましょうが
こうもドローン、ウイルス、ウイルス、ウイルス、ドローンときては
シナリオとしても大して盛り上がりませんし、ひたすら時間稼ぎに付き合っている感じです
物語中もそういう目的で出てきますけどね、彼らは、そういうことではなく

戦闘を純粋に楽しむことだけが目的ならともかくシナリオもと考えると
なかなかにして、だれてしまう構成になっているなと思いました
これはDive1からの感想ですけどDive2に入って更にきわまったなというところ
良くも悪くもですけどね、戦闘が好きなら実に良い環境かも知れませんが

難易度が高くなり、やりごたえも増えましたけど
そこそこにゲームを楽しみながらお話を進めたいタイプには少々厄介な難易度かと
正直この難易度だとEASY、VERY EASYもおかしくない選択ではないかなと
仲間はどの難易度でもあっさり死ぬしね!


□まとめ
Dive2に至りテンションのダウンを不安視した部分もありましたが
妥協することなくしっかりと物語が終わってくれました
最後まで退屈せずお話も読めましたし、十分に満足できた作品です
戦闘パートはもう少しビギナーよりな難易度にして欲しかったですけど
今後楽しむ事を考えればこれぐらいで良かったのですかね、目指せホットドッグ屋さん!
仕事も考えてねましたけど、寝る間を惜しんでプレイした作品でした
戦闘パートの難易度も良い感じにムキになれたしなんだかんだで良いバランスでした

これがDive1とDive2という感じで分割でなかったらもっと印象は良かったのでしょうが
それは今更という事で、各ボリュームとしては(引き延ばしを感じつつも)損した感じはないので
最初から許容していた部分もあるのですが、自分をだまさずとも十分に楽しめたなと
今後こういう形で味を占めて売るのは勘弁して欲しいですけどね
一年ぐらいして、EXE商法が来るんだろうなぁと思いつつも……
それすらもある程度理解して、許容してプレイした事は決して後悔はしていませんよ
後悔してないったら!

バルドシリーズが好きなら十分におすすめできる内容という事で
私は十分に楽しむ事が出来ました



【個人的なラスボス攻略 NORMAL編】
つべこべ言わずに接近してコンボをたたき込む
正直言ってコレが最善の手だと思います、基本はトランキライザーと同じです
遠距離は間違いなく押し負けますし、中距離で牽制しても相手の武器が避けられません
まあ、相手の攻撃の早さや厄介さはトランキライザーの比ではないので
多少ダメージを被っても相手の懐で戦いを続けるのが一番良いかと

狙うなら短期決戦で、出来ればフォースクラッシュを撃たせないほどの戦闘を
一応、ヒートゲージが危ないときは回避しても良いですが基本は接近戦
下手に距離を取り合うと事故の元になります

コンボといっても私の場合大それた事はしていません
タックルで浮かして、バズーカで吹き飛ばしてスライディングで追撃とか
タックル始動で、ボディーブロー、ブレード、バズーカー、ショットガンとか
その程度でも500~1300程度のダメージを与える事は出来ますので
難しく考えず繋がる強力な攻撃を意識すると良いかと思います

基本的には相手の熱量が大きい武器に対して接近を挑んでダメージを与えるノリ
遠距離からだと攻撃で押し返されるのでそれなら接近してという感じです
よけるのは至難なのできれいに倒さずとにかく強引にというところですね

以上の戦い方が一番勝率が高かったです


とどめを刺す条件はおそらくあの一撃死攻撃の時にとどめを刺す事
検証していませんので確信は得られませんが

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