伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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幻月のパンドオラ 体験版 感想

今年は金曜日がクリスマスですけど
来年はイブらしいです、やったね!

そんなわけでクリスマスに発売予定となります
Q-Xの「幻月のパンドオラ」の体験版感想です

はい、普通のADVですね
キャラ紹介と物語の導入までが書かれています
物語道中にえちぃが一度だけあります
体験版終了後にメインの登場が少ないと言うことで
ヒロイン用のイベントの先見せがあります
そちらはえちぃ要素なしですね


さて、以降はネタばれが入ります




主人公「相坂文樹」は人一倍人とのコミュニケーションに飢える
妄想好きゲーム好きで小説が書くのが趣味な男の子
2年生ながら、生徒会長「甘泉uni」の言葉に影響を受けて、部活へ入る事に
最初は小説を書く趣味から文芸部を考えていたモノ色々あって
妹である「相坂詩乃鈴」と共に電芸部に入部する事になります

電芸部は会長であるuni先輩1人のみの廃部寸前の部活で、旧校舎にありました
新入部員の登場にはりきる「uni先輩」、様々な不幸が重なり床に穴を開けてしまい
先輩と共に落ちてしまいます、ロープで助けるよう詩乃鈴に要請するuni先輩
ロープという言葉でえちぃことを妄想する、たくましい文樹
そのとき、地面から謎の力がふくれあがり、2人は押し出されます

赤い温泉のようなものに打ち上げられた2人、その温泉からは謎の少女が現れます
さらに、温泉でずぶぬれになった文樹の携帯ゲーム機DNPのの色と形が変わっており
文樹に語りかけてきます、訳の分からないまま、謎の世界へと連れて行かれる文樹
そこでDNPから語りかけてきた主、エレディーユが現れます
エレディーユは人間の住む世界とは別の世界の存在で、その世界の王女

その世界からは、一部の許可されたモノ達がこの世界にやってきて
様々な文化を学び取り入れているとの事、しかし、誰にでも世界の行き来はできず
エレディーユの個人的な目的「ニッポンのゲーム」を手に入れる事が出来ません

そのため、少女を遣わして自分の欲しいゲームを手に入れようとしたのですが
文樹のたぐいまれなる妄想の力によって予定より、速く召還され計画が狂います
そこで、次の手段として、2つの世界をつなげるソフト、ヨミジリンクをくみ上げる事を
文樹に押しつけます、その方法は人の欲望のデジタルデータ化したDDを集める事です

DDを集めるにはエレディーユに魔具として変質してしまったDNP
携帯ゲーム機「パンドオラ」をつかい、エレディーユの力を行使する事です
承諾も得ず、強制的にエレディーユと契約させられて目覚めるとそこは元の世界
全く、記憶のないらしい裸の少女と誤解する先輩および妹の姿でした

なんとか先輩をなだめごまかして、学園から帰る途中一人の少女と出会います
その少女はエレディーユの狙いはこちらの世界をデジタルデータにして
ゲームにしてしまう事だと言います、新たな事実に混乱する文樹
しかし、その少女が言うのは、DDを集めないではなく、指示する少女のDDを集める事
実際どのように集めるのか解らない文樹に体験版だと、無作為に少女を選び
パンドオラを起動し、ゲームの世界へ送られます

少女の欲望と文樹の妄想力で作られたゲームの世界「隠れ鬼」
果たしてそれはどのような世界でどうすればクリアする事が出来るのか
というところで体験版は終了します


……何言ってるか解らないよね、前提条件が必要な正直設定が多すぎまする
あらすじのつもりが8割方、体験版の内容を書いてますね
まあ、体験版をプレイすれば解りますけど簡単に説明しにくい設定ということで



とりあえず、深く考えずしのりんかわいいと言うことで良いかと
姫さま凛々しくでは姉だったような気もしますけど
やはりQ-Xは妹ゲーだということで納得することに

体験版は導入部と言うことで、登場しないヒロインや設定が大量にあります
最後に出てきた少女は生徒会の副会長で、主人公の悪友の幼なじみ
とかその辺りはOHPみれば分かりますけど、その辺りも含めてほぼ解らず
表面的な部分以外この体験版ではほとんど出来ていません
本当に基本的な設定とメインキャラを紹介するだけの場と言うことで

ヒロインは個人的にはどれも魅力的、絵が好きなのもありますが
サブキャラ含めて、なかなか気に入ったキャラクターが多いですね

メイン勢は3人
温泉と共に現れた謎の少女「鬼切真姫」
何故か一番大人びて見える妹の「相坂詩乃鈴」
生徒会長で、かなりディープなゲームオタクのの先輩「甘泉uni」

体験版で目立たない真姫はおまけでイベント付きでフォロー
どのヒロインも感触としては悪くないですね……
一番の不安なところはメイン格とみなされているヒロインが少ないこと

攻略キャラが純粋に3人と言うことはないと思いますが
他のヒロインはおまけ的な意味合いでのエンディングであり可能性や
最悪、ただのえちぃ要因である可能性もあるわけですね

OHPを見ると紹介されている女性キャラは非常に多いのですけど
多くのキャラは良くてえちぃ要因であると考えられるわけで
後、みまりさんの扱いがどうなるのか少々気になるところですが


人の欲望を集めると主人公の妄想がということでえちぃ重視になりそうなのですが
OHPで紹介されているCGは大人しいモノが多く、体験版でも一回のみ
果たしてどのようなゲームになるのか体験版では読めないのですよね
姫様凛々しくでも、それなりにえちぃ度は高いゲームでしたけど、果たして
バランスを間違うと中々危うい作品となりそうなのですが、どうなのでしょうか


個人的には世界観とか設定とかキャラとか気に入ったので普通に行くつもりで
一番の不安要素はヒロイン候補が非常に少ない事、さてどうなるのか
クリスマス最後を穏やかに締められるぐらいの作品だと良いのですけども

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