伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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メルクリア~水の都に恋の花束を~ 体験版 感想

とりあえず月末までは平常運転しようかと

そのまえにPCの修理出すかもしれません
そうなると今度は2週間クラスの停滞も考えられるわけで

そんなわけで急いでバルドスカイのデータ進行中
いやはや、一度バックアップできずに消してしまったモノで
正直Cドライブにセーブデータ作る乗って害悪よね……
現在千夏ルート1回目、全エンディングを見るかは微妙なところ

千夏ルートの戦闘の長さというかしつこさはやはり凄いですね
3ルートで1作日に仕様とした故か、ちょっと引き延ばしに感じます
一日少ししかプレイできない人だと本当に進まない流れですね
この辺りもう少し上手くして欲しいとDive2に期待しています

さて、Heatsの「メルクリア~水の都に恋の花束を~」の体験版の感想です

体験版第一弾という事で、選択肢なし、えちぃなし、お色気ちょっとあり
キャラの顔見せと現実世界から魔法世界という設定故の説明がメインです
おまけ要素などはなし、これは第2弾以降の体験版に期待でしょうか
一応メインヒロインは4人全員でてますので、購入の軽い判断材料にはなるかと

以下、ネタバレを含む感想になります

主人公「永津樹渡」は、友人3人と仲良く登校していると水たまりに落ちました
気づくとそこは、美しい海が広がる浜辺、そして、そこで美しい少女と出会います
少女の名は「フィオレリーア=インブルーリア(以下、リア)」
リアの話によると、ここがインブルーリアという国であるという事を教えられる
そしておそらく、渡の世界とは異なる世界である事も教えられる

魔法が存在する世界で、元の世界に帰る魔法を求め
アカデミーに通う事になる渡と同じくこちらに来ていた友人3名
彼らが魔法の国で体験するファンタジックラブストーリー

【システム】
次の選択肢、前の選択肢がある他は至って普通のシステムです

【全体通して】
ここまで発端を端折っている異世界モノも珍しい気がします
ゲーム開始から5分経たずして異世界送りにされます
現実世界のパートが果たして必要だったのかも疑わしいところ
そのためか、ゲーム開始と同時に友人3人が画面に登場

真ん中のキャラのスケッチブックにノスタルジーを感じるまもなく
親友キャラとおぼしき人が坊主でとまどっているうちに話は進み
ヴェネチィアに憧れ青じゃなくて蒼と無駄なこだわりを見せる渡
それらに突っ込み余地も与えられず4人は異世界に飛ばされます
目覚めたら異世界でも良かったのではと思う程度の流れです

飛ばされた場所は異世界の国インブルーリア
異世界から人が来るのがそれほど珍しい事ではないらしいこの世界
渡が戸惑う事も許さず、「あなたは異世界から来た人間である」と、
その場で出会った少女リアから教えられる事になります
そんな感じで異世界に来てからも強引な展開は続きます

さて、この世界では、異世界人の第一発見者が自分のモノに出来る法律があり
第一発見者であるリアからは友人になるように命令……ではなく、お願いされます
……友人は「なろう」といってなるモノじゃないよね

異世界に飛ばされて当然、元の世界に戻りたい渡
それを受け、魔法が学べるアカデミーがある王都にくれば
友人や元の世界に帰る方法が見つかるかもという助言の下、一路王都へ

……果たして友人は全員見つかりました、ご都合主義きわまれり
友人もそれぞれ別の人間に見つけ出されて、不自由なく過ごしていました
さて、異世界に帰る魔法ですが、その存在は現在知られていません
何故なら、異世界から来た人間が現れた記憶は学園長の生きる時代よりも
ずっと昔であり、その人達がどうなったのか全く解っていないからです

リアさんの話ではまるで、日常茶飯事のように思っていたのですが
前例はずっと昔の話なのですね、不思議な事もあったモノです
何故、リアはあっさり順応して、渡を異世界人と判断したのでしょうか
そして何故、異世界人の扱いに対する法律があるのでしょうか

とりあえず学園長が魔法を探索しておくという事で
その間はアカデミーで魔法を学び生活していく事になります

そんなわけで、アカデミーの学生として生活する事になった渡達
それぞれの特性に合わせた魔法を学ぶ事になります
その魔法が個別のシナリオで影響してくるのでしょう、とまあそんな感じで

攻略対象となるヒロインは4人にいます

異世界で最初にあった少女でインブルーリアの王女である「フィオレリーア=インブルーリア」
占いが趣味の努力家ツンデレ(公式曰く)娘の「鷹森日未子」
のどの病気で声が出せずスケッチブックで会話する「鶴城亜泉」
ドS(笑)で気分屋なアカデミーの先輩「エルネスティナ=マドリー」

……名前覚えにくいですね
「ドS」については思うところがありますが、とりあえず口チャック
あとスケッチブックをもたれるとどうしても澪が……
元の世界とこの世界からヒロイン二人ずつ、年下年上と同年代2人
それぞれ個性があり、、ヒロインのバランス良い感じではないかと思います


【まとめ】
そんな魔法学園モノですが、展開が強引で、設定も適当すぎると思います
これぐらい適当なら深く説明せずに軽く流した方が良かったのではというレベル
上記の異世界から来た人間の話で散々つっこんでいますけど、他にも色々
中途半端に説明するぐらいなら、あまり解らないレベルで放置した方が良かったような

個人的に好きなジャンルである魔法世界モノですが、上記のような問題があり
どうにも浸れそうにないので、現在の印象は微妙な所であります
ただ、キャラは個性的で気になる部分もあるので様子見という感じでしょうか

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