伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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Skyprythem 体験版 感想

念願のIIDX EMPRESS + PREMIUM BEST届いたぞ!

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ただ、プレイするにはPS2と専用コントローラとTVが足りないのです
ええ、何もないって言うんですよ、実質サントラのために買ったようなもので
プレイ自体は年末になるか友人とアナログコントローラでプレイするかですね




さて、本題のArmonicaの「Skyprythem」の体験版感想です

ゲームとしては選択肢によって行動を決めるオーソドックスなADV
体験版では物語の序盤を楽しむことができるようになっています
イベントの先見せやえちぃのようなおまけ要素はありません
基本的に作品の雰囲気を知るための体験版になっています

以下、いつも通り




すかいぷ りずむ?

音楽一家の次男である主人公「青野和紀」
家族の意志を汲み音楽学園に入学するも、なじめず留年
しかし、思うところがあるのか復学を決意し、一年から通うことに

音楽を中心においたカリキュラムを組むこの学園では
音楽祭が重要視されており、その音楽祭では「フェザー・パートナー」
とよばれる、一緒に作品を発表するパートナーが必要
物語を薦めていく中で仲を深めフェザー・パートナーとなり
音楽祭へ挑むというのが大筋になるのではないかなと思います

先輩が多いなと思ったのですが留年と言うことで実質年上なのは
3年の「香原由結依」と教師の「佐倉千尋」ぐらいですね、
後者はえちぃはあるようですが攻略キャラかというと謎ですけど

【システム】
システムはセーブ、ロード、バックログ、オートセーブ、オートロードと最低限
コンフィグもキャラ別音声、ウインドウ、エフェクトと特殊な項目はないです


【全体】
とにかく気になったのが地の文、一人称と三人称が入り乱れています
特に入れ替わる前触れがあるわけでもなく、急に三人称にになってます
三人称にしては客観性にかけると言いますか、個人の感情が入っていると言いますか
一人称の文章の延長戦といったノリで書かれている部分も多いかなと思います
要は使い分けできていないと言いますか、なんとも気になる文章になっています

物語としては音楽学園のお話と言うことで音楽が中心となりそうな感じです
ともすればクラシック系に偏りそうですが、バンドやDTMといった
音楽に携わるのであれば何でも、というノリになっている感じです

「音楽」という深く広く扱い方非常に難しい分野でのお話になっていますが
シナリオにどう絡めるか気になるところ、表面上の知識だけだとアレですからね
といいつつも既に音楽の定義が結構自由な作品となってしまっているので
やはり抽象的な「音楽」を扱うことになるのかという気がしますね

学園を一年留年してしまったこと、音楽一家の次男であること
様々な音楽の才能を持つヒロイン達、語れそうなことはたくさんありますが
果たして上手くこの作品の手綱を取ることができるのかというところです



さて、ここまで語っておいて前回と一緒になるのは恐縮ですが
やはり10月勢であること、他の検討作品を超える魅力を
体験版の時点では感じないことなどから、発売日に購入する予定はないです

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