伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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とらぶる@ヴァンパイア 体験版 感想

いつものブルースクリーン問題

うーん、どうもネットワーク関係の問題風味です
ブルースクリーン発生1秒前にTCP/IPの4201イベントが発生
その直後にブルースクリーンという感じで

それが起きると絶対落ちるわけでもないのですけどね
起動時にこのイベントは必ず発行されるわけですし
ちょくちょく、このイベントが発生するタイミングがあるようで

ブルースクリーンに至るのはなぜかまでは解らないですが
もっと詳しい解析はともかく、この絶妙なタイミングは黒かなと思います
だからどうすればいいか想像つかないのですけどね





さて、本題

面倒なので「とらぶる@ヴァ」でググったら引っかからないんですよ
で、「とらぶるバンパイア」でググったら引っかかるんですね
なんだか納得いかないですけどtf・idfじゃないからこんなものなのですかね

そんなわけでTactics Luxuryの「とらぶる@ヴァンパイア」の体験版感想です

ゲーム自体はオーソドックスなADVで行動の選択で物語を進めるタイプ
システムはセーブ、ロード、オート、バックログといったところで最低限
システムのアイコンが地味かつ小さめなので少々わかりにくいかと思ったり

体験版は物語の導入部+メイン勢の3人組とのえちぃの前戯のみ
ヒロインとしては「九里坂・クララ・クラリス」を除いて登場します
巫神楽さんはヒロイン扱いなのですかね?えちぃはあるみたいですが


以降は、本編に関わる感想なので以下略


お嬢様だらけの鳳鐘学園に教師として正式採用された「下野部律」
暑苦しい教師である彼は「姫獅子獅音」率いる問題児集団
「魔法研究会」の所属する、非常に面倒なクラスの副担任にされる

日々、好き勝手に行動する3人(主に獅音)に手を焼く律
魔法研究会の面々が怪しい儀式をやっているという情報をキャッチし
更正のチャンスと意気込んでその現場に乗り込む

そこで、3人がヴァンパイアであること、バケモノを異界に送り返していることを知る
しかし、律の乱入からバケモノはその日は上手く処理できておらず
それに巻き込まれる形で律は瀕死の大けがを負ってしまう
死にかける律に、何の気まぐれか、獅音は生かすことにする
獅音の眷属となった律は今後どうなってしまうのか?までがプロローグ

体験版はもう1エピソード分だけつづき、クラス委員の「大神天音」を
中心とした下着泥棒事件のエピソードが書かれています

構成上は毎回なんらかのバケモノが事件を起こして解決するという形でしょうか?
バトルがあると話を締めやすいですしメリハリができていいかなと
あまりウエイトを置くとライターのバトルを書く技術が問題になるのでさじ加減が微妙なところ

しかし、何ですねこれなんてロザリオとバン……さすがにこじつけすぎますかね
現代吸血鬼ものの王道といえば王道なのかもしれません、こういうのは

ヒロインとしてはメインが獅音を含む「凍條覚夜」「蒔耶閏美」のバンパイア3人組
そこに少し距離を置く感じで「大神天音」と未踏上の「九里坂・クララ・クラリス」
そして、サブ扱いで「巫神楽」といったかんじでしょうか、あくまで勘ですけど

シナリオは序盤と言うこともありヒロイン更正に燃える律が
主に獅音と閏美に振り回されるという流れ、今後そこに天音が絡むのか
バトルはあるものの、基本的にコメディ路線のお話ではないかと

体験版時点でいくつか伏線が張り巡らされていますけど
激しく気になるほどであるかというと、それほどでもなく
作品の雰囲気や絵が気に入っているならありではないかなという感じです

私としてはいかんせん発売日が激戦区なので
手に取るほどの余裕がありませんというのが結論です、はい





さて、いつもの蛇足ネタ

□お嬢様学園の寮

高級のイメージ

プリマ☆ステラの時も思ったんですが
どうもこういう建物をみると、なんていいますか、えーと、うん


□ホラー要素

一応吸血鬼とかバケモノとかホラー要素があるわけですよ
ただ、コメディな訳で怖い要素なんて一つも……

怖い

いや、怖いですって、ただ変態的な妄想してるだけなんですけど
このままラスボスねらえそうな顔してますよ、この人

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