伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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らぶでれーしょん! 体験版 感想

OSの再インストールは金曜日にします
なんかやる気なくしました

2001年のゲームのプレイ感想を続けて書いてしまうと
HAHAHA!いまは2009年、OSもMe、XP、Vista、7
と時代は変わってるんだぜBoy!Meは別に無視しても良いけど!

と言われそうですので、最新の体験版をプレイして時代について行こうという狙い

そんなわけで、SMEEの新作「らぶでれーしょん!」の体験版の感想になります

ゲームとしては少々特殊であるモノの基本的には普通のADV
体験版はプロローグから日常シーンをプレイでき
その後激デレモードの解説とえちぃシーンが2つほど見られます

ヒロイン全員登場後からしばらく遊ぶことも出来
独自のシステムである「激デレモード」についても解説されるため
作品の雰囲気等を知るには十分な体験版ではないかと思います

以下、詳しい感想など




テンションが高い作品ですね、「幼馴染みは大統領」といい「トロピカルKISS」といい
最近ライターのテンションの赴くままに突き進む作品が多い気がします
この辺り人によって合う合わないの差が多いのですけど、この作品は果たして

主人公

ごめん、いきなり負けた……

そして、こういう名前を見るとこうしたくなるのが人情

ペルソナ!

P3Pどうしましょうかねぇ……
それはともかく主人公の名前を決定できるのは久しぶりに見ました
「激デレモード」があることからしてプレイヤーである「あなた」に味わって欲しいのか
それにしてはテンションが高すぎて、なかなか没頭できないキャラですが


【システム】
メニュー画面の呼び出しにはマウスを右上に持って行けば出てきます
それ以外は特にAVGを進める上では困らない最低限の機能がついています
オプションは結構細かく設定できるようになっております

ユニークなシステムとしては「コミュワード」と呼ばれるモノ
これはヒロインとの会話の話題で
悪友キャラとのイベントを主として手に入れることができ

それを持っているとそのヒロインとのコミュワードに関連するイベントが始まります
コレの如何によってフラグなりが決定したりするのでしょうか
ヒロインと会話中に別のヒロインの「コミュワード」が手に入ったり
ただただ、ストーカーをしてれば全イベントが見られるワケでもない予感がします

あとは激デレモードですね、説明を見る限り
「ヒロインが主人公に惚れた状態になり、主人公が受け入れると」
と言うことで、相手の好意を受け取るか否かを選べそうな感じです
それを受け入れたら激デレモードという状態になるようです
一例としては主人公好みの髪型に変えたりと言ったところらしいです

逆に受け入れないと?そのままのエンディングがあるのか否か不明
どうやらハーレムエンドもあるらしく、上のコミュワードと併せて
ちょっとした工夫のいる攻略になりそうな予感がしたりしなかったり

あと、体験版仕様なのか昼の会話で面太郎から貰えるキーワードは
ヒロイン一人に付き1つずつという感じになっていました
情報の紹介であるなら、まあ、一度で十分な気もしますが


【テキストとか】
テンション高!

数年ぶりに故郷に帰ってきた主人公「主人公」は、私立美咲学園に入学します
ここは、今年から男子を若干名受け入れたということで女子が非常に多い
その比率や1:9ということで、否が応にも入学する男子は盛り上がります

しかし、待っていたのは男子特別クラスという男子のみのクラスでした
部活は女子のみ、共学に反対する生徒も教師も非常に多く、厳しい状態
そんな状態で何故共学が成立したかというとやり手の女性学園長が元でした
「恋」が人を成長させると豪語する「信条葵」がこの共学を押し切ったのです

ただ、学園長の力を持ってしても完全に説得せず共学は出来たモノの
現在のような完全隔離の状態になってしまったんだとか
しかし、男子ががんばれば女子や教師に受け入れられお互いのためになる
そんなわけで、節度を保ちながらがんばれよとのお達しを受けます

そんなのどこ吹く風と言うことでヒロインとフラグを立てていく主人公、公
学園でもトップクラスの人気を誇る「水瀬心」と知り合ったかと思えば
嘗ての幼馴染みだった「鳴河千歳」と再会し、すぐに仲良くなり
自炊しようと思えばパティシェを目指す孤高の先輩「橘観美」と知り合い
学食でたむろっていると動物好きの先輩である「小日向ひなの」と出逢い
と自重することを知りませんこれが主人公の力という奴でしょうか

そんな感じで、男子が学園での地位を確保していくのは適当にほおって置いて
三段跳びぐらいでヒロイン達と恋愛していきましょうというゲームです


男子キャラ、よりによって何故こんなのばかりというような無駄にハイなキャラばかり
その中でも比較的ましな、名前にコンプレックスを持つ「池面太郎」と
強面の顔にコンプレックスをもつ「早乙女純」と知り合いになります
女性に対する執着心は強いモノの、比較的普通なキャラ達です

会話は本当にその場のノリでしゃべったような言葉の押収で押し切る感じ
ヒロインやサブキャラ含めてオーバーリアクション気味に反応してくれます
いちいち大文字になって画面が揺れるエフェクトがあるなど騒がしいです
始終続くこのハイテンションについていけるかというのがポイントになりそうです


【ヒロインとか】
■鳴河千歳
容姿がどこかで見たことあるような……気のせいだよね、が、がお
過去の話はともかく、嘗ての幼馴染みで、再会後もすぐ仲良くなります
基本的に弄られキャラで、主人公との会話で自爆する姿を楽しめます
非常にモテるが、難攻不落であるらしい彼女、もしかして好きな人が……
そうです、きっとフルートの教師と……、ごめんなさい

■水瀬心
素直な性格でだまされやすく、主人公のトークにもどこまでも乗ってきてくれます
その危うさと可愛さからか女子の親衛隊がいるらしく
その辺りがこじれていくのが序盤のシナリオとなるのか

■小日向ひなの
見ての通りのまきいづ……不思議ちゃんキャラでしょうか
男性恐怖症の先輩であるものの、男子を嫌っている節はなく
動物と話したりする電波な部分はあるモノの基本は素直で良い先輩です

■橘観美
名前にコンプレックスを持つもう1人の先輩、年上が2人ですよ!2人!
パティシェを目指し日々努力する彼女、プライドが高く孤立しやすい性格
らしいですが、主人公相手に対等に話し合える現在唯一のキャラ
印象的には一番フランクな感じで、近寄りがたい雰囲気は体験版ではないですね


【まとめ】
10月勢でなければ……というのが現在の所の感想
基本的にはテキストが合うか合わないかって部分がありまして
個人的に相性としてはそこそこという感じでしたけども
激デレモードはどうにも気になるところで今後の動向が見たい作品です
発売日当日はともかく、評判次第で、その後に買うのではないかなと



【どうでもいい話】
ギア?

割と新しめのオーディオ機器やベッド椅子に対して
古めの電灯と、年代物のテレビが混じったアンバランスな部屋だなと
そもそも何故蛍光灯がむき出しなんでしょうか?

それより気になるのは右下の雑誌、ギアに見えるんですが……
本当にどうでもいい話ですみません

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