伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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ダブルアタック

PCの問題はやはり解決していないようでした

某動画を閲覧中にFireFoxがクラッシュうんたら
というウインドウを出し強制終了してしまいました
直前にウインドウズアップデートを行い、その原因かと思い
アップデートのページを見ようとするとそこでブルースクリーン

ブルースクリーンは相変わらず1秒の猶予もないので確認は難しく
対策をとろうにも憶測で行うしかないという問題点があります
更に言えば、再現性があるわけでもなく、故に修理の結果が
問題が起こらなかったのでマザーボードとメモリ交換になったわけで

前回の末期の症状と言い、なんだかネットワーク関係な気がします
某動画のことも考えるとFlashがなんらかの問題を抱えている気もしますが
対策はLANボートの入れ替えもしくはOSの再インストールと言うところでしょうか
来週末にでも対策を行って、無理っぽいなら再び修理となりそうですね
うーん、泥沼状態です


さて、裏でこそこそと進めている企画の「ぷちチェリー」なのですけど
やはり対応OSでない故の罠でしょうか、意外な部分で問題が存在しました
進めている途中からクリックやENTERキーで文章が進行しなくなるというもの

幸いctrlキーを軽く押していけば面倒ですが文章は読めますし
選択肢もマウスのクリックでなら遊ぶことが可能です
ただ、ctrlキーなら暴発もありますし、なかなか読みにくく
更に、古いシステム故かバックログが存在しません
最後の手であるオートモードもありません、時代を感じます
感想を書くにも、かなりの強敵になりそうな感じです


それはともかく、とりあえず、導入的な話でも


諸事情により10年間離れた故郷の街に戻ってきた主人公「康一」
両親を事故で亡くしてしまった悲しい思い出があるこの街に帰ってきた康一は
嘗ての思い出が多く残る「夕焼けの丘」に惹かれるようにやって来ていた
そこで、突然、聞こえきたフルートの音色に誘われてみれば
そこには、嘗ての幼少時代を共に過ごした幼なじみの「王詩千晶」がいた
夕焼けの丘での千晶との再会から始まる恋の物語、君は生き延びることが出来るか!?


N年前、ヒロインとの再会、過去の記憶が曖昧、悲しい記憶
当時のエロゲー事情を知る人なら耳にタコができるような設定ですが
発売日から考えれば、かなりずれた時期ではあるのですよね、これ
どちらかというと、こういうタイプのシナリオがある程度テンプレート化
されており、その中の一作品という流れだったのかも知れません

可愛らしい絵柄に、主題歌と共に送られる気合いの入ったPV
ヒロインは全員フルボイスと、ユーザーの掴みは悪くありませんでした
当時の要求レベルは今ほどではないこともありますが
体験版やFG報告と言ったネットなどの判断材料が現在と比較して
圧倒的に足りなかったこともあり、多くの犠牲者を出したこの作品
果たして、何が大きな問題だったのでしょうか、ゆっくり見ていきましょう


まず気になるのが文字表示の余計なエフェクトでしょうか
文字が風に流れるように表示されていきます、遅いです
このゲームは、テキスト速度の調節というモノがありません
エフェクトを使うと非常にゆっくりと表示されてイライラします
幸い、エフェクトを切ると、文字表示は軽快になります
なんとノーウエィトぐらいの速度に変わります、両極端です

次に気になるのが一部の立ち絵のニュートラル状態、何故か、口が全開です

口を開く

立ち絵のニュートラル状態は応用性を利かせるために
当たり障りのない図にする方が都合が良いと思うのですが
時々、どうしても気になってしまう立ち絵になったりするんですよね

他には手を挙げた立ち絵がニュートラルだったりとかありますが
この作品ではメイン格に当たる二人のヒロインのニュートラル立ち絵が
口を大きく開いた状態になっています、どうしたモノでしょうか


また、上でも言っていますが、システムも非常に配慮が足りないモノです
オートセーブ、オートロード無し、スキップの既読判定無し、バックログ無し
と、当時の平均を見ても頼りない作品だったと思います
戯画のシステムと言えば今では最高峰の1つですけど
当時はそれほどでもありませんでした


さて、システム周りの欠点はこの辺りにして
作品を彩る5人のヒロイン+αについて語りたいと思います


・王詩千晶
美少女ゲーム業界で最も有名なヒロインの1人
康一とは幼なじみ関係にあり、OPで運命的な再会をする
他のヒロインと仲良くすると焼き餅を妬く場面があったり
と、非常に正統派なヒロイン、何で有名なのでしょうね?


・皆穂翔子
年下の親戚で、ストレートに好意をぶつけてくる
シナリオも非常に定番の流れ及びオチを持っている
この作品では珍しい、安心してみられるタイプのヒロイン


・結城詩乃
あらあら、が口癖のおしとやかな先輩
後述のヒロイン「瑠維」とは親友関係にあり、シナリオで良く絡む


・桐谷瑠維
詩乃の親友に当たる女性、素行が悪く、悪い噂が流れている
また、瑠維も詩乃も同様に康一と幼なじみ関係にある


・上条小夜
図書室によくいる少女、読書好きの繋がりで詩乃と仲が良い
どうも康一に好意を持っている節があるが……


ヒロイン5人中4人が幼なじみで、更にもう1人は一目惚れした感じで
最初から好感度が非常に高いという、勝ち組状態なわけです
果たしてどこが問題なのでしょうか、単なる勘違いでは?

……実を言えば翔子以外なんらかの問題点を孕んでいます
一般的には王詩千晶さんの名前が挙がりますが他のヒロインも
正直な話、今のゲームならなかなか扱えない娘達ばかりです

一応、攻略の順としては翔子→瑠維→詩乃→千晶→小夜と考えています
千晶がラスボスにするか小夜で締めるかは悩み所ですが
現時点では以下のような構成ですね、がんばります(何を

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