伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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ハチミツ乙女blossomdays 体験版 感想

そんなわけで、PC復活直後は体験版感想でウォーミングアップ

既に予約券があるルピナスのデビュー作「ハチミツ乙女blossomdays」の体験版の感想です
うーむ、ブランド名もタイトルも微妙に覚えにくいですね

「照れ×デレ」ということで、ヒロインの殆どが既にデレ状態ながら
それをはっきりと言い出せず、恥ずかしがるヒロインを楽しむお話
つきあう前の状態が好きな自分としては、素晴らしいコンセプトだと思います、はい

以下、ネタバレを含むので隠します

ゲームとしてはオーソドックスなADVです
選択肢は中にはヒロイン自体を示さない言葉で書かれてあるものもあり
はじめのプレイでは、どのヒロインのイベントに繋がるのか予想できません
Q.SAVE、Q.LOADはありますが、「前の選択肢へ」が、仕様的に欲しかったですね

ただ、問題となる選択肢は上から順番に瑞紀、有紀、凛、小波、美樹と定まっている感じで
コレさえ念頭に置いておけば実際は攻略に困ることはないであろうと思います
逆に言えば、わかりにくい選択肢にする必要性が感じられないのですけども

他に気になったのはSEによってゲームが一瞬停止すること
修理したばかりのPCなので本気で驚きました、何とかして欲しい要素です

ヒロインは5人

幼なじみのお姉さんで主人公にだだ甘の「七瀬瑞紀」
同じく幼なじみで瑞紀の妹にあたる「七瀬有紀」
(序盤は)クールなクラスメイトの「伊賀野凛」
ちょっと忙しい後輩の「桜葉小波」
名前が危険でダウナーな先輩「間臼美樹」

美樹を除いて、ヒロインの好感度は最初からMAXと言うところ
美樹も同様なのかも知れませんが、体験版中では読み取れません
基本、デレがウリなのですが、逆に優遇されている気もしますね

ヒロインが、主人公にアピールしては、照れ隠しして誤魔化して
それに全く気づかない鈍感で無自覚な主人公という図式で
空回りしつつもがんばるヒロインを生暖かく見守るのがこの作品の本義
デレ後はどう転ぶか解りませんが、体験版ではそんな印象ですかね

気になる点としては
主人公が鈍感以上の優柔不断な駄目人間になってしまわないか
デレ後もテンションの意地もしくはさらなるテンションアップを図れるか
というところ、体験版の掴みとしては個人的にはありだと思いました

あと、BGMについて、曲は好みなのですが自己主張が強すぎます
もう少しバランスを考えた方が良いのではないかなと思います
音楽だけで作品を伝えようとしているような我の強さはさすがにちょっと……


システムや音楽に、少々引っかかる部分はあるのですけど
予約券を無駄にはしないですみそうかな、と言う印象です
シナリオが今後どう化けるかは解らないのですけどね

メーカーの掲げるテレ×デレは果たして私の琴線に触れるのか期待しておきます



間臼美樹さんの名前の危険性ですけど
欧米風に美樹間臼とよむと某ねずみより
ミキハ○スが先にイメージとして出てきます、どうでも良いですね

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