伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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ちゅぱしてあげる 感想

やっぱり、これからはHonkyTonk Pumpkinですよ、奥さん

というわけでアトリエかぐやHTPの「ちゅぱしてあげる」の感想になります
ことあるごとにアトリエかぐやのBYとHTPの関係を語っても仕方ないので
とりあえず、現在はある意味で一番の期待チームになってしまったHTP
前回は変にとがって色々ありましたけど、果たして?

「松尾正裕」は体育大に通う平凡な学生で、安いマンションで一人暮らしています
しかし、TVで「100年に1度のモテ期到来」などと聞いてから事態は一変する
コインランドリーでOLの「相場さくら」と知り合い、意気投合
部屋が隣同士であることもわかり、急速に仲が深まっていきます
しかし、地震でマンションの欠陥が露見し、別れを余儀なくされます

モテ期終了、と思いきや、友人がもってきたインストラクターのバイトを受けると
オーナーである「榎田麗子」や先輩のインストラクターとなる「中塚なつき」
と、その妹である「中塚曖璃」と出会い、さらにはさくらがジムに入会してきます
どの女性も正裕を気に入るなり、意識するなりしていて、何が起こるか解らないぜ
というのが導入となります、要は最初からハーレム状態です


【システムと攻略】
システム周りはいつも通りのかぐやで基本的な部分はそろっています
バックログはセーブデータをロードしていても残っています
1つ前の選択肢に戻るや次の選択肢までスキップの便利機能は無いですが
プレイする分にはそれほど問題がないと思われます

マップ選択型のADVで期間はおおよそ1ヶ月となっています
一定の回数、一人のヒロインを選択するとエンディングに行きます
基本的には、お目当てのヒロインを追っていけば攻略可能です
このとき、一度でも他のヒロインを選択すると別エンドが派生します
どちらのルートも基本的にラブラブなので、気を負わず攻略しましょう

浮気を一度でもしたルートでは序盤で選択肢に出てくるプロテインを買うことで
終盤のえちぃに分岐が入ります、回想埋めのため、プロテインは買っておきましょう
ただ、プロテイン有無はエンディングの内容には影響しません

また、各キャラ2エンド以外にもハーレムルートが存在します
条件はプロテインを持っており、性格診断で正直に応えて
全ヒロインのえちぃを3回目まで(ヒロインルート突入直前)まで見ることです
効率よく進めていけば8月の終盤には全員のイベントを見ることが出来
おそらく8/26にヒロイン4人がMAPの一カ所に集まるのを見ることが出来ます
これがハーレムルートの入り口となっています、がんばってください

解ってしまえばそれほど難しくない気もありますが、余裕もなく
ヒロイン4人が毎日全員そろっているわけではないので
調整に失敗するという事態もあるかも知れません、セーブはこまめにしましょう

また、ハーレムルートは上手く調節すれば
浮気をした側のルートを見るついでで攻略することが出来ます
具体的には

ヒロインA浮気無しルート(ルート分岐直前でセーブA作成)→エンディング
↓ロード(セーブA)
ヒロインBのイベントを見る→セーブB作成→ヒロインA浮ありリルート→エンディング
↓ロード(セーブB)
ヒロインB浮気ありルート(ルート突入直前でセーブC作成)→エンディング
↓ロード(セーブC)
ヒロインC浮気ありルート(ルート突入直前でセーブD作成)→エンディング
↓ロード(セーブD)
ヒロインD浮気ありルート(ルート突入直前でセーブE作成)→エンディング
↓ロード(セーブE)
ハーレムルート

ちなみに、全員のイベントを見ても、一日だけ猶予があった気がしますので
セーブはこまめに作らずセーブAとEだけを作成しセーブEから
浮気ありルート+ハーレムルートは全て見れるデータが出来るような気がします

まあ、これで一度に6つのエンディングを効率的に見れます
ヒロインB、ヒロインC、ヒロインDの浮気無しエンディングは無理ですが
それは仕様上どうしようもないので、がんばってください
また、ヒロインルート突入直前とは「ヒロインのえちぃ3回目のイベント」までです


【シナリオ】
昔のかぐやBYがそこに!とまでは言いませんが非常にファンは安心できる内容かと
プロローグのえちぃに始まり、各キャラのマップ選択第一弾のイベントは全てえちぃ付き
マップ選択のイベント全てがえちぃと言うことはさすがにありませんけど
基本的にえちぃを前面に押し出した、パワフルな嘗てのかぐやらしい作風です

ヒロインは基本的に好意的、個別ルートではバカップルだったりするので安心を
曖璃にしてもとげがあるのは最初だけで、プレイヤー視点ではすぐに丸くなります
それこそヒロインはとっかえひっかえなのですけど、特に角は立たない安心仕様

シナリオには特にやまがなく、えちぃをしてる内にエンディングになりえちぃで終わります
とりあえず、ヒロインとラブラブでべとべとなえちぃが楽しみたい人に特化した作品です
逆にそれ以外のベクトルで求めると非常に酷な話となります、そんな人いないでしょうけど


【えちぃ】
回想は1キャラ10回~12回ほど、えちぃ特化としてはそこまで多くないですが
どのえちぃも2回戦当たり前の内容となっておりボリュームがあります
結構なシーンでアニメーションが使われており、差分もすごいことに

タイトル通り口や胸を使った前戯が全体的に多いですね
Aカップのはずの曖璃まで胸を使ってというのがあったりします、恐るべし
足や道具を使ったプレイもありますがマニアックなプレイはそれほど多くなく
それでも受けの要素が強いなと思うのはさすがと言うべきか

主人公がヒロインの胸を責め立てる描写も多かったです
それ以外にも妙に胸にこだわるフェチズム的な部分がそこかしこに見られ
その部分が気になる人には気になるのではないかと思われます

毎日がM!ほどとがっていませんが受け成分が強め
前回と比べれば控えめになっており、往年の年上路線を彷彿とさせます
受けと責めの比率もそれぐらいでしょうか、ただただ女性主導ばかりでなく
比率的には少なめですが主人公が主導をとるプレイがあります

ハーレムは完全に受け特化、まあ、これも伝統といえるかも知れません
プレイの濃さではかぐやの歴代でもトップクラスでした、うれしい誤算です


【まとめ】
期待した通りの作品+αになっていてなによりでした、HTPはやれば出来る子
BYとHBの路線変更がバックにあるのか毎日がM!は張り切りすぎたと思うのですよ
あの作品の欠点はそれだけで説明できるモノではないのですが
今回は無理せず、昔のかぐやBYらしい作品をが作られたのではないかなあと思います

姉汁とか艶女医とか、あのかぐや路線が好きな人は是非にと言う感じです
今後もこっちの路線で行っていただきたい部分があるのですが、果たして?
最近、なんだか路線が合わないという方には特にお薦めしたい作品ですね

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