伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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&LOVE TG版 感想

METEOR?何それ?魔法?

Cometのデビュー作「&LOVE」のTG版の感想になります

右も左もわからない純真無垢なアンドロイドとの共同生活を送るドタバタラブコメディ
一言であらわすと「ち○、おぼえた」的なアドベンチャー、多分

ちょっと(?)フライング気味ですので注意してください

個人単位で宇宙に出ることが非現実的ではないぐらいのレベルまで
技術が進歩している未来の日本でのお話

ロボット工学科に通い、ロボットの作成に情熱をささげる主人公の「大橋亮」
当然ロボット技術も飛躍的に高まっており、さまざまな用途に使われている
しかし、相変わらずというかロボットに対して偏見を持つものは少なくないようです

人工知能、人工生命体というものに対しては世間で危険視されており
世界の多くの国では法令で禁止されており、日本でも現在審議中
といいつつもアンドロイドの単語自体は一般的にタブー視されており
特にマッドな父を持つ亮は、毎日のように警察などににらまれるという状況

そんなある日のこと、非常に大きな荷物が届きます
そこに入っていたのは大仰な耳のアクセサリをもった裸の女の子
認めたくない事実であるものの彼女はアンドロイドのようで
とりあえず理解ある幼馴染である「椎名真雪」の納得は得るものの
世間的には非常にまずいことには変わりなく、何とか隠そうとします

しかし、先輩の「縁茅波耶」と後輩の「響瑠々」に簡単に見つかってしまい
なんとかごまかすために、血縁者であると偽り学園に通わせることに
果たしてこの後どうなってしまうのかというところで、体験版は終わります


そんな感じで導入も導入ですね、ほとんど物語は動いてません
雰囲気だけ見て完全にお気楽なコメディだと思ったのですが
設定のためか、シナリオで陰を落せる余地を持っている気がします

この世界でロボットというのの受け取られ方は面白い部分でして
亮は完全にロボットにかなり入れ込んでいる人間
真雪やバイト先の先輩は、人は人、ロボットはロボットという一般的な立ち位置
茅波耶はロボットに何らかの抵抗があるようで、この辺りは後々語られるのか
とそんなところですかね

アンドロイドについては主人公ですら抵抗を感じてしまうほどの存在
人工知能については、現代においてもネットでよく議論をまじわされる問題ですね
現時点では絵空事ですし、実際実現可能か(何を持って知能とするかとか)とか
そのレベルで、収まってますけど、本当に実現可能ならば、倫理的な問題が
という辺りまで飛び火するのは想像に難くないわけで、意外と現実的な話かなと


ヒロインいついては体験版の尺があまり長くないので「真雪」のお母さんぶりや
ほかのヒロインの表面的な部分しか読み取れずなんともいえませんね


メテオ時代は結構好きな作風のメーカーでしたので
個人的に期待したいところですが、果たしてどうなるのか
もう少しほかの作品を見つつも検討したいなと思います

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