伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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ナツユメナギサ 体験版 感想

最近は、美少女ゲームをやったり、仕事がたまったり
無駄に動画見たり、水着集めたりと色々忙しいので
なかなか本を読む暇もなく、しかし、買うのを止める出もなく
どんどんたまっていく一方だったのですが、地味な努力もあって
現時点で残る相手は3本となりました、一気にたたみかけましょう

さて、残った相手はこちら

TS390094.jpg



……SAGA PLANETSナツユメナギサ体験版の感想になります

主人公「渚」はペンギンとなり少女と海を泳ぐ夢を見ることから始まります
渚は実はペンギンで今回の主人公はペンギンということは(おそらく)なく
浜辺で倒れているのを発見された身元不明の記憶喪失の青年です

その生い立ちからか恋人はおろか特に親しい友人もいない渚
ある日自分の机の中に自分宛と思われる不思議な手紙を見つけます
手紙に指定された場所にいくと、「生徒会長」と名乗る女性が待っており
3人の少女を捜して欲しいという依頼と一冊のノートを受け取ることになります

特にすることもなく、何となく興味の惹かれた渚は少女達を捜すことに
その最中で、本物の生徒会長である「青山つかさ」や見つけて欲しいと依頼された
3人の少女と親しくなり、彼女らと共に日記の中に書かれていた素潜り部を結成します

その過程で渚の知らない4人の男女が親しげに写る写真を手にします
その写真が引き金となってか、場面は渚を知る3人の男女との会話に移ります
海での待ち合わせに遅刻してきたらしい渚を軽くとがめながら親しげに話す男女
会話も一区切り付き、夏に向かってGO!というところで、体験版は終わります
……最後ちょっと違うかも


ヒロインはとりあえずメインっぽい扱いの歩を除いて殆どのヒロインが紹介されます
歩はところどころ出てくるモノのこの作品でのポジションが未だに曖昧です
そういったら最後の描写を見ると他の4ヒロインの方が危うくなるわけですが

一年中夏で野生のペンギンがいて、妖精という存在がいる
なかなかファンタジー上等な設定なのですけども
主人公の記憶喪失や他の描写見てストレートに受け入れられない部分も
その辺りも含めて色々と気になる部分が生まれた作品でした
このタイミングではありますけど、興味が惹かれたので買うかも知れません

7月8本目の候補か……

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