伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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天神乱漫 感想 姫編

さて、ゆずソフト天神乱漫の感想です

今回はメインヒロインの鎮魂比売命ではなく卯之花佐久夜姫こと「姫」です

要は、老竹先生と主人公に萌えるシナリオ

メイン格ではシナリオが一番普通といいましょうか
基本的に主人公の不運と、姫のキスがシナリオが
ヒロインとの仲を乱す材料となっていたのですが姫自身がヒロインとなった時
後者のキスで嫉妬ネタは死に体です、そんな姫シナリオは果たしてどうなるのか

まあ、含むでもなく、定番のように便利な神様の力が使えなくなります
病弱キャラシナリオは個別突入後悪化してしまうレベルで定番です
といっても、他シナリオでそこまで効果的な力を発揮して無かった気もしますけど
無くなってしまえば大変と言うことで、このシナリオの姫は実に無力です

対して、非常に奮闘するのは主人公、佐奈シナリオの夏休み描写では
正直どうなんだこの子と不安になりましたけど、基本的に良い仕事をします
姫シナリオでは一番の活躍を見せてくれて、私を安心させてくれます

基本スペックの高さはあるものの平凡な女性になってしまった姫
襲いかかる問題も事件も平凡で、文化祭の運営がシナリオの中心になります
毎回シナリオで話題になる文化祭ネタですが、姫シナリオで漸く日の目を見ます
といいますか、今までプレイしていたシナリオ3つだけが描写されていないだけです
なんたる巡り合わせでしょうか、学生時代から縁がなかっただけあります

それはともかく、あれもこれもと忙しい印象が多かった幼なじみ、妹に対し
文化祭運営のピンチから、大逆転劇という非常に簡潔な流れとなっています
裏で色々とくすぶっている問題もあるのですが、やはり文化祭中心かなと
とりあえずメインっぽく思っていただけに、この部分は少々気が抜けましたね

今まで落ち着いてアドバイザー側にいるようなキャラだった姫が
大いに動揺したりするというのは新鮮であり、良いギャップだったのですが
デレるまでが非常に遅いですし、シナリオでも微妙に蚊帳の外となったり
ヒロインらしい活躍がシナリオ中では思ったより少なく感じてしまいました

デレるのはほとんどの問題が解決した後になりますね
立場上仕方ないと言えば仕方ないのでしょうけども
もう少しローリングできる展開が欲しかったなと思わなくもないです
終盤はこれ系のシナリオのお約束の展開が待っています
何から何まで予定調和とも言えるシナリオですかね、悪くはないのですが


えちぃは4回、メインは葵のみ3回です、何か恨みあるのか
一応救済行為もありますが……ここでは関係ないですね
目隠しをしたちょっと変態チックなプレイもあります

それはともかく何故着物でのえちぃがないのかと……
コメント見る限り書きたくなかったんでしょうけどねぇ


うーん、もう少し素直に姫のキャラを楽しみたかった気もします
いつものからかうような態度になれず自爆する姿とか
姫のキャラでないのかも知れませんけど、恋愛要素は薄く感じました
主人公の活躍がめざましく、気持ちの良い話でもあるのですが
どちらかというと姫とキャッキャウフフするのが目的でしたので


基本好印象のメイン勢としては不満が残るキャラになりましたね
個人的に一番期待していたキャラだけにイメージと少々違うという
ギャップによる部分が大きいのでしょうけど
……まったくもって自分勝手な話です











余談

覚えにくい漢字名と姫という呼称から微妙にさまたまの影がちらついていたのですが
「和魂(ニギミタマ)」、「荒魂(アラミタマ)」と言う言葉も出てきて、完全にそっちのイメージに……
いえ、定番の言葉だと言うことは理解しているのですけどね
ちなみにその部分は姫シナリオ評価に何ら影響を与えていません、あしからず

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