伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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ステルラエクエス コーデックス 感想

気が向いたらステルラエクエスの補足感想でも書こうかと

それはともかく、拡張版といっていいのかな?
C:driveの「ステルラエクエスコーデックス」です

初回版は少々お高いですが、無印ステルラもついてきて
初めてプレイする方には良いセットなのではないかと思います
ちなみに、私はコーデックスが初めてです

このゲームは奇抜なコスプレをした女の子が
触手やならずものや異形にえちぃされて堕とされていく
NTR好き大満足の変身ヒロインモノ!

……ではありません

どちらかというと変身ヒロインモノの皮をかぶった
ファンタジーバトルモノ……ループもあるよ!ってかんじでしょうか
実は小難しい設定を語るのが一番やりたい気もします

「能力バトル」といいつつも、能力で相手の裏をかいたりという巷で流行の
頭脳戦などはほとんど無く、力対力、男対男のタイマンバトルが基本です
いえ、戦闘要因も女性キャラの方が多いですけどね

更に言えば、バトル重視というわけでもなく、設定とか世界観を見せるタイプでしょう
そんなわけでバトル描写や演出がうまいとはまあ、言えません
受け取り方次第では、俺の黒歴ノートを見ろ!ってかんじではありますが
ファンタジーなり伝奇なりって大抵そういうモノですので、その辺り好きずきですね


【シナリオ】
前半の選択肢一つでヒロイン3人に分岐します。
この辺りのわかりやすい仕様は「どこいつ」に通ずる部分があります
更に二周目以降は後半でサブキャラのフォーミュラ、フィデリタスのエンドに分岐
この2人は正直おまけと言ってもイイです、特に後者はえちぃが一度のみ
エンディングもラブラブという感じでもないので過度な期待は寄せない方が良いです

シナリオは結構早く分岐するモノの、根幹の流れはそこまで大きく変わりません
個別に分岐しないというわけではなく、目指すべき目標は一緒と言うことで
1人全く関係ない敵と戦うシナリオになったり、戦わなかったりと言うことは無いということで
一応、攻略順としては桜→氷織→十六夜の順が良いかもしれません
十六夜は一応ヒロインとしてある程度優遇されています、桜はえちぃ要因、氷織はひんny

各キャラエンディングは一つずつなので結末にバリエーションもありません
それではパッケージ裏にも書かれている

>悪の王として、ステルラエクエスを狙う黄昏の王となる事も!?

という見出しは何かというと、シナリオの途中で必ず起きるイベントです
キャラ毎に用意されており、そちら側の濃い目のえちぃが行われますが
シナリオとしてはそこまで比重も高くないので、やはり期待するのは酷でしょう
ちなみに、このえちぃでもすぐに「はーとまーく」が飛ぶため安心です(何が?

シナリオの全体の流れとしては(隠します)
最初は戦いで敗北し、過去の記憶で黄昏の王となり敗北し
再び現代に戻り、過去の記憶を持って、再び戦いに挑む

というもの、王道展開ですね、変に奇をてらった展開もないです

専門用語は多くありますし、難しいことを言っている気もしますけど
行き着く先は一緒です、深く考えず、専門用語はスパイス程度にどうぞ
シナリオに何を期待するかですけど、ラノベみたいに気楽に読める
バトルモノみたいな需要ならありではないかなと思ったり
専門用語の氾濫もある意味ラノベ的と言えるのですよね

ちなみに、シナリオクリア毎に用語辞典が埋まっていきます
読むと少しは用語の理解が深まるかも知れません


【キャラ】
・十六夜
前作のヒロインにして、今作もメインヒロインです
ちなみに前作では幼なじみだったりしました
序盤こそ、馬鹿だったり、えちぃ後の対応が最悪だったりと
酷いヒロインの予感がしましたが、意外となかなか
ヒーロー(?)モノらしい熱血主人公だったりします
あと何気に家事万能で、集中力あったりと微妙に高スペックだったり

・桜
えちぃとギャグ担当、終盤もマイペースですよ
他のヒロインを差し置いて、えちぃ数は唯一の二桁
それでも足りないと思うのは前作が色々おかしい為
微妙に不遇キャラだなと思ったり、黒髪は伏兵いますし
しかし、キャラを引き立てるシナリオとしては一番ですね
他のヒロインが設定語りに殺されている感じがありますから

・氷織
たぶんエ○ァとかそれ系、貧乳担当
アイドルという設定持ってますけど活かされることはありません
歴戦の戦士とか言って、戦いの中で頼れる人物であるモノの
性格悪かったり、傲慢だったり、えちぃは意外と初心だったり
と、容姿通りの活躍をしてくれます

設定見ると敵も倒しまくってたりと何かと危ない人ですが
えちぃでは主人公に形無しとかそちらのギャップを楽しむ方
個人的には逆でも……うん、何でもないよ

・フォーミュラ
おいしいポジションにいるモノの、ヒロイン昇格できませんでした
一応、えちぃは3シーンありますからましな方でしょうか
シナリオ的にも良い位置に立ってますし、悪くはないのですけど

・フィデリタス
公式HPでも見たらそれだけでネタバレしそうな人
どちらかというと、十六夜用のキャラのため、主人公とは縁遠い
えちぃ一回のみ公式で絶賛公開中という悪夢
ところで、エンディングで見られる一般人バージョンと
立ち絵の現在バージョンで明らかに外見年齢が……ナニヲスル


【えちぃ】
体験版感想時点でえちぃの頻度が低いと言いましたが
案の定と言いましょうか、えちぃ回数は人数でも各キャラの回数でも
前作の「どこいつ」を下回ります、ちょっとこれは残念でした

ただ、一つのえちぃに付きほとんど2回戦以上用意されているので
実質的なボリュームや質はそこまで大きな差はないかなと思います
ああ、ただし1キャラ毎という限定で、全部含めると間違いなくどこいつが上

バリエーションは、さすがにこちらの方が多いですけど、特性活かせていない気も
黄昏の王としてのえちぃはそれなりに濃いですし、アクセントになってますが
各キャラ3回ずつですので、ものたりないといってしまえばそれまでですね
基本は「はーと」が大量繁殖するらぶらぶえちぃが本懐と言うところだと思います

一応4Pありです、黄昏の王で各ヒロイン毎に1回ずつ、普通に1回

期待する方向を間違ったのでしょうけど、正直もっとがんばって欲しかったですね


【まとめ】
すこし、えちぃな変身ヒロインバトルレジェントってですかね
かなり、えちぃな変身ヒロインバトルごっごが希望でしたが
個人的に、シナリオはそこまでいやでもなかったのですけど
これが美少女ゲームだって事は忘れて欲しくなかったなぁと

別に変身ヒロインらしく、ぐちょぐちょにしろってわけではなく
もっとラブラブ、ねちょねちょしたかったわけです、私としては
ちなみに十六夜単体のえちぃなら無印の方が回数多いです

と言っても、ライター一人ですし、32もえちぃがあれば十分と見るべきか
そっち系重視の作品がライター多い場合のを納得します

言いつつも、ある程度バトルものというか設定語りに偏るというのは
体験版で読めていた話ですので、ある程度納得はしているのですけどね
うーん、終盤は本気でそればかりになってしまうのは厳しかったです
しかし、フォーミュラはもうちょっとがんばって欲しかったなと思います
そして、できれば革命(*)もですね……

という不満点は次回作あたりで活かされると願っております

「絵に惹かれた」とか「ノリに惹かれた」とか「設定が面白そうだ」
と思うなら個人的にはありではないかと思う作品でした
絵は幸い今回は崩壊していないので安心して楽しめますよ


*無印だけプレイした方に注釈するとコーデックスの革命さんはまた別の人です

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