伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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りんかねーしょん☆新撰組 体験版 日常編 感想

ひよゲーなら仕方ない

体験版の締めとしてはあんな感じなりましたけど
ひよがヒロインとして全編で目立っていたのは確かですし
設定的にも過去作品を見るに非常に納得する話ではありますね

ただ、ライターの狙いと実際の評判がイコールであるとは限らず
という名言があったりするのもこの業界の常識でありまして

FiNALIoN様に感想紹介の関連記事としてあげられたので
しかし、メインと言うことは色々いじめられる運命にあるわけですね、南無


さて、りぷるの新作「りんかねーしょん☆新撰組」のリベンジです
前回の体験版の感想は何とも奥歯に物が挟まったような
はっきりとした言い方は出来なかったんですけども

正直に申しますと、あの体験版はプロモーションとしてマイナス方向だろう

と常々思っていたので、日常編と名売った今回はありがたい限りです
実際、こちらの知らないテクニカルタームで並べられた設定の洪水であった
前回と比べかなりマイルドな、初見の雰囲気を裏切らないような
まっとうな体験版になっているかと思います

■全体の流れ
今回の体験版は最初から沖田祐未をのぞきフルメンバーです

前回メインを張ったと言っても良いキャラ坂本率いる海援隊に
派遣された猫耳(獣人などは普通に存在するらしく)の女性
クロエとネフェルが魔物退治を担い、新撰組のお株を奪っていました

前回、終盤にノコノコと登場してきた新撰組は彼女らと比較して
力がまだまだ未熟なため、日頃の退治は彼女らに任せ
自分たちは主人公を含めて修行をしようと言う流れになります

日常編らしく、日常の生活の話も書かれています
主人公と新撰組とクロエ、ネフェルが一つの家で同居しています
新撰組メンバー同士の仲は全員が全員を認め合っているとは言えず
ほほえましいながらも微妙にいがみ合っている様子が見られます
さらに、ここの選択肢次第で後々の個別イベントに分岐します

次のシーンでは、修行の成果をお披露目する為か、戦闘シーンとなります
相変わらずスライムというかアメーバーのような敵を倒すだけです
そういえば戦闘シーンは何故かクラシックが流れるんですね

戦闘前、玉藻が「『あれ』を呼ぶ」と意味深な事を言っていますが
その『あれ』が登場する前に玉藻を撃退します……『あれ』って何だ?
あっさり倒されている玉藻は、影のような存在らしく本体は別にいる様子
前、戦ったのより強い発言を見ると何度も彼女と戦い倒すことになる予感

戦闘後、選択肢によって、菊、弓枝、時音、ミシュリーヌにそれぞれイベントが分岐
弓枝は少しだけサービスシーンがあります、ここで、個別に分岐したと見るべきでしょうか
個別イベント終了後、前の戦闘より海援隊の二人が主人公たちを新撰組と疑い
その後、日常シーンに戻って体験版は終わります……引くタイミング間違えてない?

■ヒロインについて

体験版、感想時点の好感度は間違いなく海援隊に軍配が上がります
正直、新撰組サイドはちょっと印象が幼すぎるかなと思ったり
唯一、ミシュリーヌが良い感じのキャラになっているかなと思うのですが
他のキャラはもうちょっと落ち着きを持ってほしかったなと言いますか
キャラごとの差別化をもっとつけてほしかったのが正直なところ

ヒロインとしては菊、弓枝、時音、ミシュリーヌの4人だけとなるのでしょうか
OHPを見る限りネフェル、クロエ、のぼりんのえちぃもあるっぽいので
個別からさらに派生するなりの救済措置はあると思われるのですが
体験版は個別イベントの分岐であって、シナリオ分岐ではないのかも知れません
ただ、えちぃがあるだけでエンディングがないという説も……微妙なところ


■気になったところ

前回の体験版の強烈さと比較するとかなり大人しめの印象です
と言いつつも、聞き慣れない専門用語を会話において平気で使用するという
置いてけぼり感は相変わらずで、多少面食らってしまうのも事実です

独自の設定を含む専門用語というのは扱いが何とも厄介でして
説明されないとどうしようもないですが、しっかり説明されたされたで
シナリオのテンポが崩れるという非常に困った存在になってしまいます
それを序盤から大量に放出してしまった感のあるこの作品
果たしてこれらをただの単語として扱うのか、しっかり説明するのか

それを除いても、プレイヤーにある程度の前提知識や個人の理解を求める
単語が多いという印象を受けました、それも美少女ゲームとは違うベクトルで
この辺りも含め投げっぱなしになってしまわないかなといらぬ心配をしてみたり


■まとめ
ひとつめの体験版より幾ばか好印象になりましたね
ただ、だからといって積極的になりにくいのもまた事実
おそらくメインであるヒロインとしてはミシュリーヌぐらいしか
魅力に思えなかったのも痛いところでしょうか

絵の雰囲気から言ってそっち需要を狙っているのかも知れませんが
ヒロインそれぞれに対して幼すぎる印象を受けました
一人ぐらいなら良いのですけど、4人も5人もとなると何とも言えず
また、体験版の時点では新撰組より海援隊に好感を抱きやすかったのも
クロエ、ネフェルは扱いがよかったとしてもメインにはなれないでしょうし

シナリオ的に未知数な部分もあるので
その逆転によっては後々反応を見て手を出すかもと言うところですね
6月勢はただでさえ定員が一杯なので、発売日購入はないかと

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