伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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きっと、澄みわたる朝色よりも、 体験版 感想

あの感想を長々と書いた後に
こういった作品をプレイするとうまく空気をあわせられない

propellerの新作「きっと、澄みわたる朝色よりも、」の体験版の感想です
ライターとか雰囲気とか絵の関係で個人的に注目作であるこれ

メーカーの今までの作品を考えると異色作ってなかんじですね
一番ベクトルの近い「はるはろ」がいろいろとややこしい感じになってしまいましたし
どちらかと言えば、脚本(シナリオ?)で参加する朱門優氏の影響が色濃く出ているような
朱門氏は前作のクロノスベルトでプロデューサとして参加してますね

絵師もいつも違い、更にヨダ氏がSD絵担当なのも考慮すれば
あまりプロペラ作品という気がしないというのも仕方ないところ(言いわけ
主人公ボイスありなのでその辺りは相変わらずと言えるかもしれませんがね

しかし、822MBという容量で最近の体験版はくるところまできてるなーと思ったり

■体験版の流れ

物語は主人公が、人里離れた地に建つ芸術家のための学園
夢見鳥学園に入学していくるところから始まります

芸術家の卵にとっての霊峰であるこの学園は
眼鏡にかなう人間がいなければすべて落とすほど狭き門なのだとか
そこに、かつての幼なじみ3人が集結しているという事を知り
彼女らと再会することを一番の楽しみにその地に足を踏み入れます

しかし、再会したヒロインは主人公を慕う「与神ひよ」を除いて
お世辞にも歓迎されいるとは言い難い状態でした
時間の経過を考えればある程度当然といえるかもしれませんが
過去に何かあったのか彼女らとの関係を心のよりどころにしていた主人公は
その事実に対して、大きなショックを受けることになります

幼なじみの関係を取り戻すためひよの助力を受けながら
奔走するのが体験版の前半の流れになります

後半は幼なじみの交流を彩生祭と呼ばれる文化祭に出展する
作品の制作を中心に語られつつ、かつての初恋の相手だった
年下の幼なじみ蘭(アララギ)との関係が進展していきます

完全に主人公を「だんなさま」と呼んで慕うりぜr……もとい「ひよ」
の出番だと思っていたのでこの展開は少々意外でした

最後はアララギと色々あり冷静になろうと外に出た主人公
その前に学生自治組織である「若」が着物姿で現れます
若が意味深な要領の得ない発言をし、何にかを仕掛けたところで引きます


最後は詳しく書か(け)ないモノの相変わらずの超展開(?)でしょうか
今までの流れから一気に雰囲気が変わった印象を受けたので
この後の展開は非常に気になるモノの、体験版が生かされた構成
と言う感じはしませんでした、私の読み込みが甘いのかもしれません

ただ、最後のシーン以外でも与えられた謎は非常に多く



■キャラについて

幼なじみである、ひよ、アララギ、春告がメイン格で攻略対象であると思われ
他に紹介されている女性キャラの若と青姉妹についてはどうかわかりません
鬼武先生はないでしょう、現在ギャグ要因であるモノのキーキャラだとは思いますが


・与神ひよ
メインであると思われ、主人公を「だんなさま」と呼び慕います
序盤にしては異様なまでの好感度の高さと髪の色から
こ○すとかチ○セ関連を彷彿とさせてくれます、さてどうなるのか
てっきり体験版は彼女のペースで行くと思ったのですが……


・夢野蘭
体験版ではひよをさしおいて中心的なヒロインとなるのは年下の幼なじみ
主人公たちの前で明るく朗らかなムードメーカーながら、周囲は……
行動がどうみてもおっさんでおっさんとしか言いようがないとシナリオで語られるモノの
そこまで強調しなければいけないほどおっさんキャラかなぁと少々疑問符が


・樫春告
みんなのお姉さんであり、変態キャラであり、最強キャラでもある
序盤主人公を強く突き放すも、本当はそこまで悪く思っておらず
他の二人のように恋慕の感情を見せる部分はないものの
彼女なりに主人公のことは非常に大切に思っています
その性質上、体験版ではヒロインというよりもギャグ要因
製品版の個別ルートでの活躍に期待するところでしょうか


・若
名前から言って不明で、ヒロインかどうか怪しいです
キーキャラなのは間違いないと思われますが……
ひよをお姉さまとしたい、親しい主人公を敵視し、攻撃してくる
まあ、表面上の性格はありがちな百合系の暴走キャラですね
それが反転しメイン格のヒロインとなるのか、ただのキーキャラとなるのか


・青姉妹
同じく本名不明、扱いはそこまでよくないのでヒロイン率は低そうです
夢見鳥学園の学生であることに、そして青組であることに誇りを持っている
いつも姉妹セットで青のすばらしさを語る変な部分があるモノの
彩生祭に懸ける情熱は本物で、よきライバルと言ったポジションです
ただ、体験版だけ見るとそちらはあまり深く書かれてないのが……


・鬼武先生
厨二病を煩ったまま大人になった人、現時点げ完全なギャグ要因
シリアスなパートになると活躍するのでしょうか?ヒロインとしては絶望的


・崇笹丸
「鈍感」と何度も書かれ、言われるほどで、それこそ誰から見ても明らかな
与神ひよの好意にすら今も昔も全く気づいていないほど
それも相まって自分を過小評価しており、ネガティブな思考が多いです
しかし、ただ、ネガネガするだけでなく自分で何とか解決しようとする
それを一人の手で何とかしようとして、自分を追い込む、忙しい人
何があったのか、4人の絆に対して異常なまでの執着を見せます

あとハゲという言葉に対して過剰反応をするという謎ネタを持つ


現時点で攻略対象となりそうなのはよくて若を入れた4人かなと思います
ライターの前作を鑑みれば幼なじみだけとの可能性もあったり



■全体通して
体験版ではジャンルすらあまり読めないのですよね
舞台からいって普通の学園モノではないでしょうし
かといって芸術を中心としたお話とも考えにくいです

少なくとも体験版の期間中の出来事である彩生祭は
シナリオ中ではバックストーリーとして存在するだけで
実際主人公たちが何を作っているのかと言うことは語られません

学園パートも若や青姉妹や半との交流が少々ある程度でほとんどなく
基本的に幼なじみと主人公のやりとりに始終しています

そう考えるに舞台となっている学園自体に関する話と幼なじみ4人組
そして、体験版の最後に若が言及したことこそがシナリオの中心になると思います
はたまた、全く関係ない壮大な話になる可能性も大いにありますね

個人的に引きが唐突で、その後が気になるモノの
現時点では世界観に完全に引き込まれたわけではないのですが
それでも全編を通して浮かび上がってくる謎は非常に気になるモノです

それらの張られた謎がどういう形で収束していくのか
という点については非常に引かれる部分がありまして
その辺りとチッs……ひよの活躍を期待して期待させていただこうかと

お話があさっての方向に飛ぶ可能性もありますけどね……



最後の若の発言は主人公が竹でなく笹であることとか関係するんですかね
四季に対して四人の幼なじみでクラスメイト、一人不完全なこと
何度か読んでみてもうちょっと自分なりに要点まとめようかと思います
まあ、この辺りの流れが完全に無視される可能性もありますけど

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