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伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

鬼うた。体験版 感想

なんとか、復活!

いろいろ大切なもの失いしましたけどね
バルスカのデータとか姫狩りのデータとか

そんなわけで、130cmの「鬼うた。」体験版です
ええ、体験版です、まただよ(笑
正式名称は微妙にわかっていません、スペックをみるとタイトルは「鬼うた。」らしいです
よって、「が来たりて、甘えさせろとのたも」は背景ではないかと思います

130cmといえばおそらく13cmから派生した名前なのでしょうけど
実は意味があったりするのでしょうかね、ちなみに13cmの由来は<検閲削除>

さて、そんなどうでもいい話はおいておいて、体験版の感想でも

わぁい、画面に収まりきらない(17インチCRT話)
そんな感じでワイド画面です、はい

スペック参照のこと「1280×720以上推奨」です
よって、ディスプレイ次第では表示し切れません

限界

画面いっぱいで、だいたい、こんな感じになります
さようなら長年のパートナー「RDF173H」

ワイドの画面自体は一度収まったものの再び増加傾向にあるので
今までプレイしていなかったということはないのです
少なくとも、マジこい、天神乱漫、メモリア辺りはそうでしたよね

ただ、これは設定上はみ出ないよう工夫がなされているようで
私の持つディスプレイでも問題なくプレイすることができました

鬼うた。はフルスクリーンモードで一応、画面内に収まるものの
文字にジャギーが入ります、あまり見栄えのよい感じではないですね
少なくとも、収まりきれないもののウインドウの方がいいかなというのが
一通りプレイした上での画面に対する感想となりました

どういう対応をするかはわかりませんがこの辺り、製品版での改善を期待します



シナリオは導入部、キャラは3人なのでさすがに全員登場し紹介されます
基本鬼である「姫歌」と姉である「美作小春」の仁義なき戦い、というか甘え合戦
姉の駄目っぷりかつ変態っぷりが体験版だと栄えてますかね
嫉妬修羅場というのを前に出してますが、現時点では完全な小春の独り相撲です
基本馬鹿キャラなためどろどろした感じなくコメディ感覚で楽しめます
その分やってることは正直どうかと思うのですけどね、ギャグじゃないと大けがだよ

姫歌はかわいいと思いつつも予想の範疇
小春の強烈なキャラに少し殺され気味かなと思ったり

インパクトのある登場とキャラではあるものの体験版では一歩引き気味の
ポジショニングである先輩「宮部綾子」は現時点で印象が弱めですね
キャラの紹介からみて正面突破をはかるキャラでもないでしょうし
体験版で押せ押せムードというわけにもいかなかったのでしょう

そんな感じで小春体験版といっても過言ではないほど姉キャラの陰が色濃いです
このキャラが合うかあわないかっていうのは結構ポイントかと

えちぃは姫歌2回と小春1回と綾子1回
基本的にえちぃの比率が高い作品になるのではないかと思います
嫉妬と修羅場ということで愛情深いキャラが多いと思われ
それにより濃いめのえちぃも期待できるのではと思ってみたり


姉の強烈さで引っ張ったものの、終わってみれば意外に普通の印象が強かったですね
べたべた甘えてくるヒロイン、あと全キャラ黒髪というこだわりぐらいでしょうか
ジャンルにもなっている修羅場とか嫉妬の要素はほぼ体験版ではないために
そちらを期待する人間としては、少々作品購入の判断としては困るところです

逆にこのままかわいい嫉妬や諍いのレベルで収まってしまうならば
現在の変態的なキャラとべたべたされる環境を楽しむ作品となりそう
しかし、そういうニーズだと後半に強烈な修羅場持ってくるとどう思うのか

どうも、体験版だけでは判断しがたい作品になっていますね
体験版と製品版のギャップはジャンルによっては諸刃の剣となりますから
と、毎日がMの製品版をプレイしていろいろ思った人間(*1)が言います


前々々回ぐらいで「購入ほぼ確定」と語ったのですけど
ディスプレイの相性等もあって報告次第では回避もあるかもしれません
作品としては期待する部分も多いのですけど、どうも踏み切れない部分が
下手をすれば当日ぎりぎりまで様子を見ることになりそうですね



*毎日がMでは体験版はプレイではなくただのイジメと言われるほどのきつさで
 一部の好事家をのぞいて、大変不評で、結構な回避者を出していた
 しかし、実際製品版では、そこをピークにマイルドになっていくという使用で
 体験版をプレイした方が惑わされるという困った状態になっていた

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