伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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りんかねーしょん☆新撰組ッ!体験版感想

バルドスカイをプレイしようとしたら無駄に起動が遅く
何かと思えばディスク要求でした、再要求はともかくとして
その表示までに時間がかかりすぎたのですけど、他の方はどうでしょうか?
そうえいば、そんなシステムもあったなと思う程度の存在ですが
そのためだけに箱から取り出すのは意外と面倒なのもので
3重のパッケージはやはり非効率的だなと思う今日この頃

そんなこともあってエロゲーのトールケース化を推し進めたいのですが
Minkあたりが一時期やっていた覚えがあるのですが
立ち消えたのを見るとやっぱりユーザーは望んでないのでしょうか

さて、本題にでも
りぷるりんかねーしょん☆新撰組ッ!の体験版です

斜め読みあたりで絵を理由に目をつけていた作品です
このころの記事を読むとタイトルは全平仮名だったみたいですね

さて、体験版をプレイ
ヒロイン3人のエッチシーンと本編予告から選べます
本編予告はプロローグそのままな気がしましたが本編予告です
本編予告のダイジェストに決まっています、そうでないと困ります

りんかねーしょんと言うことで「reincarnation=輪廻(転生)」がテーマらしいです
IIDXプレイヤーとしては何げに馴染みのある語ですね
数少ない考えないで打てる英単語の1つです、どうでもいいですね

一応、ヒロインは全員登場するモノのメインとおぼしきキャラ以外は
ほぼ顔見せだけで体験版は終わってしまっています
どちらかというと世界観の紹介の方に従事している感じです
1番目立っていたのがこの世界観の中ではいかつい男キャラの坂本でした

以降、一応、ネタバレ風味なので隠します

転校初日、同じく転校してきたばかりだというヒロインと出会った主人公
いきなり謎の生物(この世界では常識らしいですが)に襲われる中
ヒロインが変身、しかし、すぐに疲れて寝てしまい再びピンチに
そこに、海援隊を名乗る坂本が登場敵を瞬く間に倒していきます
しかし、数に圧され、坂本自身の自爆も加わって追いつめられたところに
新撰組のメンバーが現れに助けられます
そこに主人公の会いたくなかった知り合いも含まれていて……

えーと、ミシュリーヌは?お姉ちゃんに甘やかされる展開は?
と言う感じです、まあ、そんなの全く無いんですけどね

しかし、問題はそんな些細なことではないです
なんと言いますか、序盤からぶっ飛ばしています
最初に回想、主人公のヒロインとの逢瀬や暗い過去がいきなり語られます
そして、平和な現代を生きる主人公とヒロイン立ちの話が始まる
と思えば主人公は目の前に立つヒロインのことを全く知らないと言う
なんだか記憶になんらかの問題が生じている様子です
しかし、でこれ自体は良くある話で特筆すべき事ではありません

この世界に存在するらしい魔物に襲われた瞬間に事態は加速します
いきなり始まる前世?の記憶ラッシュがプレイヤーに襲いかかります
魔物は様子を見ています、あまり襲いかかってきません

前世の記憶は連続性が無く様々なシーンが展開されます
交わされる会話の内容は現時点で理解するのが難しいものです
序盤も序盤でこれだけの情報量を押しつけられるのは正直辛いです
理解できるできない以前に覚えていられないという意味で

ダイジェスト版ならこういう描写も或いはありかも知れませんが
シナリオの序盤でこれは相手を引きつける以前に引かせるような
そもそも、この作品の雰囲気でこう来るというのが予想外でしたし
素直にヒロイン紹介体験版にした方が良かったと思うのですけど……

そんな個人的な好みは置いておいて
回想シーン終了後、主人公が覚醒して、ヒロインも覚醒
しかし、どちらも単発で活躍が終わってしまい、追いつめられ
後は途中乱入してきた坂本というキャラ(おっさん)がひたすら
アメーバのような魔物を倒していきます、坂本ゲーはじまた

前世ラッシュが終わったと思えば後の大半は坂本の活躍になります
倒す敵もただひたすらにアメーバー、裏で暗躍している存在がいて
意味深な言葉の下様々な仕掛けをしている、ように見るのですが
ひたすらアメーバみたいなので数押ししているだけという
お互いに非常に盛り上がりに欠ける戦闘が繰り広げられます

紆余曲折(というか自爆)の末追い込まれる主人公達
そこに新撰組を名乗る少女達の助けが入ります
ここで、漸く他のヒロイン達が本格的な登場です
漸くまともにヒロイン達とのふれあいが行える

と言うところで体験版は終了します
………
……



他には文章の乱れとかが結構多かったので気になりました

何を言っているか解らない

一部の台詞等で句読点が妙に多いのも気になりました
このあたりはライターの好みなので何ともいえませんけど
強調の用法だとしても場面的に不自然だなと思う部分があるので

句読点

何言ってるか解らない

体験版ではヒロインよりも前世の話のSF的な要素が全面に押し出されています
メインである一文字菊は少々活躍するものの他のヒロインについては本当に顔出し程度
特にミシュリーヌについては一言二言喋るのみになっています
キャラの絵に惹かれて手を出しているものとしてこの体験版は厳しいですね
前世ネタを中心としたこの作品の謎というのがウリなのかも知れませんが
現時点は漠然としていて何も解らない情報なのでそちら方面でも厳しいです

実際本編には言ったらお気楽な作品となるかも知れませんが
体験版の範囲では一癖も二癖もある内容となっているので
絵に惹かれてと言う方なら体験版で感触を確かめた方が良いかもしれません

個人的にはこの作品は厳しいですね
超展開もありますがテキストの癖も微妙に気になったので
5月は他に期待する作品も多かったので、手に取る事もなさそうです
非常に評判が良いようなら、後々手を出しそうですけども

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