伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

シスターまじっく

バルドスカイも一応一周したので

脳内彼女シスターまじっくの感想でも

ストーリーはマジカノですね(←結論
魔法使いの家系で主人公だけ魔法の自覚無く
しかし、本当はとてつもない力を秘めている
それを目覚めさせるべく魔界から来た王女と阻止しようとするブラコンの妹たち

実際マジカノの方は主人公が実は凄い力とかいう設定は
ありがちではあるモノの物語の途中で出てきたモノですし
妹たちが主人公を魔法使いとして覚醒させなかった理由も違った気がするので
そのままイコールであるというのは強引な話ですけど
多分、参考にしたというかある程度意識しているのは、あっているかと

だから何だという話で感想でも書いていこうかと思います
最初に補足しておくと、この感想は受け身系のシチュ需要
というかなりおかしな前提で記述しています

よって、そちらの需要があまり無い方は読み方に気をつけないと
微妙に理解しにくい感想となるかも知れません、あしからず

基本はいつも通りですね
積極的なヒロインに、抵抗するも流されてしまう主人公
ヒロイン主導のエロが多めで、今回もそちら需要で購入
ただ、今回は魔法使いが主題なので魔法を使うという
ご都合主義の下、いつもよりシチュエーションが充実してあります

かぐや的な

ヒロインの選択が選択肢による好感度累積からマップ選択式に変わりました

これを4回選択することになりまして
ヒロイン選択(エロ)→共通→ヒロイン選択(エロ)
と繰り返すようになっています

この選択の結果によって個別ルートに分岐していきます
ぶっちゃけると一度も浮気せずに選択すると個別ルート
一度でも浮気するか、全員を一回ずつ選択すると別のエンドになります
もしかして、回想が埋まっていない方がいれば参考程度にどうぞ

個別ルートは終盤に一回選択肢が出るだけです
わかりやすい選択肢でGOODな結末とBADな結末が待っています
私的にはBADの方がいいけどね!……1人例外いますけど、詳細は個別で

しかし、この選択形式も含めエンディングのバリエーションなどみていると
一昔前のアトリエかぐやBYみたいですね、わかりやすくて良いと思います

回想は50枠
春菜10
菜乃12
乃々美11
ネリス13
その他4

その他は複数プレイといいますかハレームです

・春菜
表面上主人公に冷たいけど正直になったらデレたと言う話
過去の約束イベントとか設定含めて色々お約束をふまえています
プレイ内容としては平均的と言いますかノーマルなプレイが多いです
個人的に、絶対★妹至上主義の赤い子を彷彿とさせますね
そういえば、このゲーム種別的には妹ゲーなのか

・菜乃
おとなしい子って周り見えないのも定番だよねと言う話
基本主人公を強く慕っているためか、責められている感じは弱いです
おとなしく一途と言うことで予想できるとおり終盤アレな展開になります
でも、他の姉妹2人ほどシチュが琴線にふれないなぁと個人的な話

・乃々美
幼い子が暴走すると手をつけられないねと言う話
魔法の才能が高いという設定からか魔法や道具を使ったプレイが多く
特殊プレイの数やマニアックさではトップではないのかなと思います
3姉妹の仲では一番プレイが過激で、個人的によしです、若さは力
どうでも良いけどヒロインで名前がしりとりになってるのね

・ネリス
テキスト上でロリキャラということが強調されています
見た目乃々美の方が年下っぽいんですが、胸なのだろうか
罵倒プレイが多いです、伊達に特典で罵倒CDがついてません
終盤までのプレイは一番私的ニーズに応えてくれていますね

しかし、残念なことに終盤でデレてしまいエンディングの分岐では
どちらに転んでもサドなネリスを見るにはかないません、何故こんな事に……


4キャラ攻略後におまけが登場します、2つ存在します
1つはノーマルなハーレムですが、もう一つは結構特殊なハレーム
後者はプレイ内容的に人を選ぶかもしれません

魔法が入ったことでプレイ内容がマニアックになりましたね
例えば、(反転で見てください)
ふたなり、女性化、娘と3P、主人公幼児化、ヒロイン大人化、触手、分身、ショタ化
と言うところでしょうか、かと思えば逆に、アナル責めがなかったりする謎

ほとんど全てが受け側のプレイアイテムとして用いられていますね
中には見た目主人公側が主導と見せかけて……と言うモノまであります
しかし、一方では一部、誰が得するんだというプレイも存在します、ショタ化とか

受け需要のゲームとしてはそこまでパワーダウンしているとは思いません
前作のつかさに迫るヒロインは流石にジャンル的にいませんけどね
バリエーションが色々あって濃さは増しているのではないかと思います
完全に受け身のプレイを望むのなら多少比率が下がっている気もしますが

定番のBAD ENDは魔法使いという設定上か、いつもより過激な気がします
その中で唯一残念なのがネリスでしょうか、最後は丸くなってしまって
別に絶対にデレるなとは言いませんから、BADはいつも通りいって欲しかった
特典CDからいって需要が読めない訳ではないと思うのですが
何故よりによって彼女だけいつもの枠にとらわれないENDになったのか


全体を見ると、いつもの脳内彼女の作品かなと言う気がします
その言葉で期待ができる方なら特攻するのも良いかと思います
独自色は出しつつも、しっかり抑えるべき点は抑えていますし

しかし、ネリスエンドが……(以下、エンドレス

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。