伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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さらさらささら 途中経過

残るは月巳のみなのですが、取りあえず現在の雑感でも

細かい個人の好み云々は置いておいて
単純に作品としてボリューム不足ではないか、と思わなくもないです
1ルート毎の長さとしては間違ってないのですけど、今回はヒロイン3人ですし
艶女医以前の作品の多くは、これよりも更にあっさりしてましたけど
その分妥協のないエロの嵐で押してましたし、いろいろと結末の分岐もありました

プリマ☆ステラもボリュームの面では特に不満はなかったですね
共通ルートの尺の長さと個別ルートの比が少々不満でしたけど
秘密の小箱が多様にあってなかなか満足感のある作品でした

しかし、現在、残り1人で月巳のみとなった時点
そこまでがっついてプレイした記憶もないのに
後1人で終わってしまうのかと思うとどうも物足りなく感じます

取りあえず2ルート終わって1つ思ったことがありまして
「これは実はかなり見切り発車したのでは?」ということです
まひるの扱いにしても関連する部分なのですけど

これはもう少しボリュームがあったのに発売の納期に間にあわせるため
いくつか省略された部分があるのではないかと思うのです
そう思ったのはライバル会社のキャラの扱いのぞんざいさにあるのですけど

正直この人、立ち絵がもうけられている理由がわからないぐらい扱い軽いです
終盤に出てきて、すごい小物臭を漂わせて敗走する運命にあるのですけど
もしかしたらまだ、見ていない月巳で活躍するのかもしれませんけど
なぜ、わざわざ立ち絵をもうけたのか理解できないぐらい弱いキャラになってます
雰囲気的にはナスおまの先生を彷彿とさせるようなキャラですのに

これなら、わざわざ女性キャラの立ち絵を用意せずとも
名もない社員が相手でも良かったと思うのですよ、なぜわざわざ
女性キャラの立ち絵を持たせるのでしょうか、亜弥の父もそうですけど

あと秘密の小箱のボリュームの無さや先ほど言ったまひるのエロなし
この辺りもそう思う理由になっています、現在の作品の規模を見れば
どうにも無駄が多いと思うのですよね、萌えゲーとして配慮したため?
そうではないと思うのですけど

きちんとした感想は明日かあさってにでも書こうかと

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