伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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祝福のカンパネラ 感想 一人目

アニエスのみクリアしました
思ったより時間がかかってしまいましたね
流石に数日かかってしまうほどではないのですけど
単純にプレイ時間とれてないだけです
プレイ時間とかは測らないのですけど
なんだか7~8時間ぐらいらしいです
いつものういんどみると比較すると長めですかね


そんなわけで、以下からネタバレ含みますです

全体の総括的な話になるので最初に言うのも何ですけど
この作品を素直に楽しむ上ではやっぱり言っておいた方がいいことは
間違いなくシナリオライターの影響が色濃いということです

主人公は女性の扱いを心得ており、常に余裕を持った珍しい主人公
メインヒロインもサブヒロインもなんだかんだとみんなできた人間で
よく見られるシナリオの必然性におけるキャラクターの無駄な青臭さ等に
辟易としている方でもストレスをためず読めるテキストになっているのではと思います

ただ、やはりといいますか、できすぎている空気というものがあり
それが逆に鼻についてしまう方もいるのではないかと思います
お互いを認め合うというのも結構ですがそれが行き過ぎていること
さらにその事について台詞で、地の文で、逐一律儀に書いていることにより
一種の寒々しさを感じる部分が何度かありました、何度かありました

これはこのライターの一種の癖であると思っていますので
思い当たる節がある方、体験版で思うところがある方は注意が必要です


さて、本編の話にでも入りましょう
といってもこのゲームは基本的にキャラ萌えを売りにしたゲームです
ですから、実際のところ、各キャラのシナリオについて深く語る
ということはあまりできませんし、する必要もないと思います

そんなわけで適当にダイジェストで語ってみることにします

カリーナ2

個人的にカリーナを愛でるゲームだと思います
カリーナだけでなく他のキャラクタもかわいいと思いますが
なんだかんだでカリーナが一番ヒロインしてますね

といいつつギャグ顔しか張らないのですけどね
この図のようにチェルシーにもデフォルメ絵はありますが
数をみると圧倒的にカリーナ様です、流石お姫様
逆にアニエスのデフォルメ絵を見かけなかったような

そんな感じで恋愛方面ではアニエスルートでもカリーナが絡みます
そして、攻略する側としても微妙に罪悪感がわいてしまったり
最初からハーレム状態といいつつつきあいの長さはやはりカリーナですからね

ゴーレム

ハーレムといえばゴーレムさんもハーレム要因です
喋ります、どう見ても自律しています、サルサいりません、嘘です

今作も、トルティア姉妹、ゴーレム、シェリー、ガーネットと
サブキャラ達がすごく魅力的に動いています
こういう部分もしっかり作ってる辺り流石だなと思ったり
ゴーレムとかの活躍はりらっくすが楽しみですね
ガーネット無理らしいですが、難しいことがわかりません

閑話休題、メインの話も少ししておきましょう
全体の構成としては
序章→1章→2章→終章となります
章分けした割には数字が2までです、がっかりです

序章は体験版の部分までで、その後前回紹介した
章末キャラクタートークがあり、それを終えれば1章になります

1章は基本的にヒロインとパーティの仲を深めていくもの
クエストが大量に存在し、共通も多く結構おっくうかもしれません
といっても、結構細かく分岐されていたりします、とばさないでね

1章の章末キャラクタートークはこんな感じになります

1章終了

ヒロインが二人に絞られており、話せるキャラクターが限られます
あらかじめ決まったヒロイン二人の組み合わせがあると思ったのですが
どうやら

予想はずれ

純粋に、好感度順に上位二人に絞られるようです

2章は1章での事件を受けてヒロインを絞りつつの進行となります
2章の前半のクエストに一度だけ選択肢がありそこで完全に分岐します
中盤からは個別ルートになり終盤はラブラブになりますけ
個別の時点ですでにいちゃいちゃしていた説もありますけど置いておいて
ただし、エッチシーンは終章までお預けになります、なんて時代だ
と、アニエスだけしかプレイしてないので結論に急ぐのも何ですが

また、あれだけ最初からハーレム状態だった割には告白までが長いです
そんな中でトルティア姉妹とカリーナが大活躍します
ヒロインのカリーナはともかくトルティア姉妹は破格の扱いですね

終章はいつもの流れです
お遊びに思えるかもしれない戦闘パートですが終盤もあります
決戦の時も描写として使われますね、これは良いのか悪いのか

恋愛的なクライマックスは2章で終章は物語のクライマックスという感じで
話の流れをみてファンタジー系というのは何とも語りにくいのですが
「はぴねす!」等のような馬鹿っぽい理由でなくて良かったなぁと
すごい馬鹿っぽいまとめをしてみようかと思います

関係ないですけど、帽子で目立たないものの小さめのツインなのですねアニエス
だからエッチシーンとかで微妙に惚れ直してしまったとか蛇足的感想

最初にプレイしたアニエスルートですけど結構お話の核心に迫ります
そんなわけで、攻略順としては結構終盤に回した方がいいみたいです
後半部分の戦闘も結構そういう雰囲気ですし、ちょっと失敗したかなと思いつつ


さて、ゲーム終了後、タイトル画面がこうなります

おわた

比較画像がないのでどうなったかわかりにくいですけど
下の二段が追加された部分になりますです
うち、上段のCG鑑賞、音楽鑑賞、シーン鑑賞という定番ももと
下段のクリアしたキャラのafterシナリオというものですね
メインヒロインは4人ですけど枠が6つあるように見えますが……


さて、2週目以降の追加要素について
上段で気づいた方がいるかもしれませんが
章末のキャラクタートークにトルティア姉妹が加わります


トルティア姉妹追加

もう一枠陰の部分がありますけど(バレバレですが)
これはもう少し周回を重ねる必要ありですかね

ちなみにこの章末キャラクタートークですが
序章末で4人、1章末で2人と絞られている関係上
また、2章ではすでにヒロインが確定している関係上
序章と1章しかないシステムになっています

なんだか、数の割には大仰な章分けといい
2章分しか適応されない新システムといい
微妙に小さくまとめられてしまった背景があるのではないかと
クエストパート戦闘パートもそこまで多くないですしね
まあ、あれが多種多様に存在しても困るのですけど

また、1週目にはないクエストが追加されたり、ニナ関連ですね

追加クエスト

ニナも回想枠が用意されているキャラですのでつまりそういうことでしょう
そういえばニナさんといえば海で非常に気になったシーン

外そうよ

風呂に入っても外さないって定番のギャグですよね

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